【開業freee】5分で開業届作ったったwwwwwwww

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

ぼくは会社を退職したよーって話をしましたね。

で、これからは個人事業主として生計を立てていくことになるわけなんですが、そのときに必要なのが「開業届」ってやつ!それがたった5分で作れてしまいました。正直驚いてる()

5分でサクッと開業届!開業freeeが個人事業主必須すぎる件

「開業届」を出すとなると作成がめんどくさいです。というか、そもそも書き方がわからない。

税務署いって説明聞いたり、本やネットから情報を集めたり…。それでも結局は「独学」の域を出ないから、どこかしら書類に不備があって書き直し…なんてことになってしまいかねない。

もともと総務部出身だからわかるんです。ああいう公的書類はめんどくさい。めんどくさい。大事なことなので(ry

不備があると「書き直してもらえますかー?^^」って笑顔で突き返されるのが目に見えています。注意散漫で会社員時代にも散々「やらかした」ぼくは、今回も絶対やらかす自信があるわけですよwwwサーセンwwww(殴

ともかく、ぼくみたいなテキトー人間からすると、こういうめんどくさい手続きは、所定の様式に則ってサッと提出して、さっさと本業に集中したいところ。

というわけで、今回は開業freeeってやつを使ってみた。

もうね、圧倒的に楽です。しかも確実。

実際に「開業freee」使ってみたのでレビュー

アカウント作成は一瞬

この手のサービスって、メールアドレスとパスワードをいちいち登録するのがめんどくさいんだよな~(ハナホジー …と思ったら、GoogleかFacebookのアカウントあればアカウント作れたわ。アド。

ぼくはこういうときだいたいGoogleアカウント使います。いつもログインしてるので、それを紐付けるだけ。

ログインまでの所要時間、なんと5秒。

アカウント作成なんかね、瞬殺ですy(勝手に殺すな

10個ぐらいの基本情報を入力

あとは基本情報をいくつか入力していきます。

飲食業、士業、コンサルティング、農業…などなど、個人事業主の業態を選んだりそんな感じ。「スポーツ」って親カテゴリーもあったからそれにしようかと思ったけど、内訳見たら「スポーツ選手」「スポーツジムの経営」ぐらいしかなかったのであきらめた()

スポーツ指導者で個人事業主ってあんまり一般的じゃないんだなあってこういう時に実感しますww(今さら

あとはwebライティングも外せないので、結局は「フリーランス」に落ち着きました。

って感じで、ごく簡単な設問に5つ答えれば完了。残り4つの設問はこんなんでした。

  • 働く場所(→自宅でーす)
  • 月収(→12万ぐらい)
  • 事業開始予定日(→今年の4月1日)
  • 従業員への給与支払いの有無(→ねーよ!)

さっきの5つの基本情報に続けて、6つの質問に答える。聞かれたのはこの辺のこと。

  • 屋号
  • 申請者の住所や電話番号
  • 確定申告の種類

必要な作業はこれだけ。これで「開業届」が勝手に出来上がってます。え?もう終わり!?って感じ。ほんまに一瞬やった。

つまり、これが…

こうなる!

出来上がった開業届はPDFで出力してくれるから、それを保存して印刷して税務署に提出すれば終わり。赤丸の部分を開業freeeが勝手に自動入力してくれたってことです。めっちゃ楽ちん。

最後に印刷するだけ!

はい、とにかくこれだけで開業届の出来上がりです。住所によって提出する税務署も決まってるんだけど、それもちゃんと教えてくれる。

ぼくは門真税務署に行けばいいってことがわかりました。でも門真遠いンゴ…(黙れ

開業届を提出してきた

つーわけで、実際に門真税務署に提出しにいってきました。

こういうツールで公的書類を作ったのが初めてだったので「大丈夫かな…」って不安だったんだけど、税務署のおねーさんがサーッと目を通して「あっ、ハイ、大丈夫でーす」ってぐらいのノリで受け取ってくれたので、何の問題もありませんでしたw

開業届を提出するときは「提出用」と「自分用の控え用」の2部を持っていきましょう。

2枚ともにハンコをもらっといて、1枚は提出、もう1枚は自分で保存するといいです。というのも金融機関や公的機関から「あんたフリーランスなんやな?じゃあ開業届みせてや!」って言われることがあるからです。

そんなときに税務署の受付印がある開業届を出しとくと話がめっちゃ楽です。実物はこんな感じ。受け取った日付までちゃんと分かるようになってます。

ぼくの場合だと、信用金庫で事業用の口座を作ったときに開業届が必要でしたね。

税務署にいかず郵送する場合は返信用封筒を同封して、ハンコを押してもらった開業届(自分用の控え)を1枚返送してもらいましょう。

おまけもうれしい

青色申告したらどれだけ得になるか教えてくれる

さっき開業届を作るときに「月収12万ぐらいだわ~」って入力してたんだけど、その金額をもとに、実際に来年確定申告すると税額がいくらになるか勝手にシミュレーション出してくれるんですよ。

一番左の「青色申告65万円控除」っていう、一番ちゃんとした複式簿記の形式で確定申告をすると、一番右の「白色申告」と比べて税額がめっちゃ安くなるみたいです。

なんと、15万円以上も税額が違うらしいwwwwww

まったく同じ事業所得でも、帳簿のつけ方だけでこんなに税金が変わるのかよ…。これはめっちゃ衝撃でした。まーじで情弱だったら危なかったわ(´・ω・`) 迷わず青色申告でがんばろうと決意しました()

ただね、青色申告ってめんどくさいんですよ…。

そもそも青色申告がなんで税制上優遇されるかっていうと、会社がつけてるようなきっちりした帳簿、つまりちょっとめんどくさい「複式簿記」のルールにしたがって帳簿をつけないといけないからなんだよね。

ぼくは簿記の3級も2級も資格持ってるからわかるんだけど、自分で帳簿つけるのはホントにめんどくさい。簿記の知識ない人にはなおさらだと思います。

それでも節税のために青色申告にしたい!…って人にはさらに朗報です。

会計freeeのクーポンもつけてくれる

青色申告のための「会計ソフトfreee」ってのがあるんだけど、「開業freee」をやっとくとサービスの1か月分のクーポンまでつけてくれる。これもありがたい。

ぼくは基本的にMFクラウド推しなんだけど、簿記の知識がない人に扱いやすいように作られてるのは「会計freee」だってのは有名な話だよね。

退職後、開業までの煩雑な手続きはサクッと終わらせよう!

「開業届の提出」みたいなややこしい手続きは、時間をかけず、サクッと終わらせるのがベストです。最初にも言ったけど、できる限り本業に時間を割くべき。アウトソーシングできることはしちゃいましょう。

確かに自分で勉強するのも大事かもしれないけど、こういう創業とか開業直後にやるべきことじゃないと思うんだよねー。個人事業主なら特にまずは本業から。

そして、開業freeeに対してアウトソーシングすることの効用はこちら。

  • たった5分で開業届の入力が終わる
  • 印刷して提出すれば、青色申告で65万円控除を受けれられる
  • 青色申告ソフトの1か月無料クーポンがつく

特にぼくの場合は

  1. 5分だけがんばれば、あとは本業に集中できる
  2. 15万円の節税ができる

という2点に惹かれました。

開業freee|個人事業の開業手続きが無料・簡単・最速

…というわけで「開業届なんて楽勝でした♪」ってことでした。

今後もちょくちょくこんな感じで個人事業主ネタをお送りします~。

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きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~