ClariS初のファンクラブイベントにいってきたよ♪【午後の部のレポと感想】

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

ClariS初のファンクラブイベント(午後の部)に参加してきたので、感想とかレポ的なものとかを書いていこうと思います! ※その場でメモとかはまったく取ってないので、いつものことながら脳内補完ありありです。

そもそもClariSのファンクラブについては以下を参考にどうぞ。

オープニング

今日はイベントがスタートするまで、近くのカプセルホテルに泊まって、朝から会場近くのお店で推しごとをしたり、ブログをせっせと書いたりしてました(

ファンクラブイベントの内容は正直なところほとんど何が起きるかわからなかったので、すごくドキドキ・ワクワクしながら会場に向かいましたっ♪(25歳 男性)

事前アナウンスがあったとはいえ、ファンクラブイベントの入場前にはチケットだけでなく、写真付きの身分証明書と、ファンクラブの会員証の提示が必要だった。今後類似のイベントがあったときは、うっかり忘れないように注意ね!

MCとゲスト登場

開始時刻になって現れたのは、おなじみの冨田明宏さん(@tomitaakihiro)でした(^^♪

はじまるまえに「カメラの撮影は絶対ダメよ!」っていう注意があり。そしてついにクララとカレンとが登場する…!!!

と思ったら椅子がナゼか4つある。もう1人、ゲストとして「KUMAさん」こと熊谷拓明さんが登場!!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ぼくはかなり嬉しかったし、わりと会場も沸いてましたw

く「いつもの感じで「お嬢様、お嬢様!」とお呼びしましょう」
客「おおっ!」
く「いやいや、「おお」じゃなくてね、みなさんも一緒に呼んでくださいよ!」
く「2回目の「お嬢様!」は切羽詰まった感じで、一度練習しておきましょうか」
客「お嬢様、お嬢様!!」

バッチリ揃ってるやんけwww訓練された客ww

ClariS登場

そんな呼びかけに応じて2人が登場!…しかしなぜか仮面をしています。てっきり素顔で出てくると思ってたんだけど。。

お衣装は、完全にこれだった。

しかし、クララは「ここにいるClariSルームのみなさんは家族のような存在だと思っているので…」と言ってくれて、仮面をとることになりました。

…が、その前に冨田さんも念押しで「みなさんわかってると思いますけど、撮影などはやめてくださいね」と再び。

あえてこういう形にしたのは「普段は仮面、素顔は特別」ってことをハッキリ示すためなのかもしれない。ライブのときとファンクラブの前だけでこの姿になるのかも?

その辺はおいおいわかることだと思うけれど、全面解禁ではなくて限定解禁ぐらいの感じなんだろうと思う。「ファンに対しては、素顔で相対したい」って気持ちの現われ…なのかも*1。ファンクラブ入っててよかった!(

仮面を取る間、くまさんが冨田さんの無茶ぶりに応えて「仮面をとる踊り」をしてくれていました。サンキューくまさん。

昨日は2階席だったから見れなかった「仮面を取った2人の顔」を、今回ハッキリと見ることができました。べっぴんさんでした。現場からは以上です(

そうだなあ、見慣れない2人の姿に違和感ってのはなくて、やっぱりクララが昨日言ってたように「やっと会えたね」って気持ちのほうが大きいかな(そして脳内で流れるPrism)。

Prism

Prism

  • ClariS
  • アニメ
  • ¥250

ちなみに、そのあと2人はハットを被るんだけど、ハットをかぶる間またもや冨田さんの無茶ぶりに応えてくまさんが「帽子を被る踊り」を即興で披露してくれていましたwww

そしてフリースタイル、何も無い路上やお店でもパフォーマンスができる凄い漢(オトコ)!普通の人が頑張ってひねり出すものを、熊谷先生は常に自然体でいるから発想がわき出てくる。そんなイメージがあります。 
 
引用元:熊谷拓明先生のプロフィール | 東京の渋谷ダンススタジオならDANCEWORKS

なんか、引用元に載ってる来歴を見ると、この人のアドリブの強さとかめっちゃ納得するよ。

ライブのふりかえり

最初は前日にパシフィコ横浜でおこなわれたライブのふりかえりを、冨田さんのMCのもと進行する…という感じ。

クララの話によると、武道館の最後に仮面を取ったとき「ああ、仮面を取って歌いたいな」って思ったんだそう。以前、クララはこんなことを語っています。「歌手になるという夢」を叶えるということは、もしかしたら「仮面を取って歌う」ということと結びつけて考えてもいいのかもしれない。

歌手になることは小学校低学年の頃から抱いていた、ずっと変わらない夢で。それ以外は考えていなかったですね。
 
引用元:リスアニ!WEB presents ClariS~ SINGLE BEST 1ST ~発売記念SPECIAL SITE

カレンはまだ慣れないというか、照れがあるようす。まあ後々明らかになるんだけど、カレンもカメラの前ではノリノリです。

それから、今回は原作を担当したということで、なぜこういうストーリーになったのかをクララが語ってくれました。

「仮面をとることになったので、今までのClariS城を出ていかなければならない。そこでClariS島ができて、そこから海へ出ていく…という風にしてストーリーが出来上がっていった」のだそう。

ちょうど、会場も海のすぐそばにあるパシフィコ横浜だから「船出」にはぴったりなんだろうね。感想記事では「サヨナラは言わない」に着想を得たのでは?とか妄想してたけど、1日でハズレ宣告を受けたw

ちなみに、昨日は完全に見落としてたけど、船の名前は「メモリア号」らしい。第2章は船で航海なのかな!

サヨナラは言わない

サヨナラは言わない

  • ClariS
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

あとは、ソロパートがあったことにも話題が及びましたね!カレンがやったのはタップダンス。なんと4月から初めて会得したらしいから驚きですわ。

タップダンスを見てかっこいいと思って練習したんだそう。さて、カレンはどういう経緯でタップダンスに行き着いたのかが非常に気になります。。

ちなみに、熊谷さんも同じ先生からタップダンスの指導を受けたんだそうで。しかもカレンより始めたのが随分遅かったもんだから、かなり苦労したんだそう。「こんなおじさんに付き合ってくれて、ごめんね」とも言ってたぐらいだったとか(カレン談

冗談めかして「ダンサー人生最大の危機だった」とも言ってましたが、昨日のステージの熊谷さんはかっこよかったですよねえ!

一方のクララがやったのは「君の夢を見よう」でした。アカペラではじまったとき、会場全体もどよめいたけれど、クララ本人もめっちゃ緊張してたらしい。でもあれは本当によかったよね。クララには不思議な魅力があると思うんだけど、昨日はその虜になった人も多かったのではないだろうか(ソースは俺)。

君の夢を見よう

君の夢を見よう

  • ClariS
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  • ¥250

デビュー前で、まだClariSではなく「アリス☆クララ」時代の曲。クララとしても思い入れの強い曲なんだとも言っていた。

※なお、アリス☆クララ時代については、リスアニ!webの特設ページが詳しいので、興味ある人は参照のこと。

未公開映像を見よう

武道館ライブの未公開映像

まずは、ライブ映像のメイキングの、未公開映像をたくさん見せてくれました。

くまさんがアンコールのときに歌ってた「大きな玉ねぎ屋根の下〜♪」って歌を楽屋で2人が歌ってる様子とか、いろんな手元のポーズの写真を撮ってる様子とかが映し出されてました。

あとはkzさんの楽屋を訪問したときに「緊張してますか?」という問に対して「緊張してません」と即答で言い切ったクララがすごかったw (ずっと夢見てた大きな舞台だったので緊張しなかったんだそう

メイキングを見て「くまさんが、2人のおもちゃみたいになってましたね」って冨田さんが言って会場にも笑いがおきたところを、すかさず「いやいや、おもちゃだなんて思ってないですよ」ってフォローするクララがいて、そういうところにも人柄を見た気がする。

「ライブ前に必ずやることはなにかあるか?」という問に対しては、クララが「がんばるよって言い合う」、カレンが「ハグする」と答えていた。そういえば両方とも武道館ライブのBDのメイキングで確認できるよね。

クララいわく「ハグするのとしないのではぜんぜん違う」んだとか。カレンによると「エネルギーを交換している」らしいんだけど、それがある意味では「ルーティン」になってるのかもしれない。興味深い(メンタルトレーニング勉強中なので

ちなみにライブ前には2人ともあんまり緊張しないようで。クララは1stツアーのときとかはまだ緊張してたんだけど、今は「早く会いたい」に変わってきてるんだとか。カレンは「前の前の前の…(略)…前の日ぐらいから、早く会いたいっていう楽しみな気持ちが大きくなってくる」と。

KUMAさんにも話題が振られてたんだけど、開演前のユーモアに溢れた諸注意などは、台本による指定などがないなかでやってるんだそうです。台本には「いつもどおりで」とだけ書かれているそう。それであの諸注意はすげえ。信頼されてるんやなあ。

クララが「くまさんがいないとライブは始まらないし、くまさんがいないとライブが終わらない」と、カレンが「ClariSになくてはならない存在」と言っていたりもした。本当にそう思います。くまさんこれからもぜひいてくださいね…!

写真集のメイキング

これは貴重すぎる…!!!

この写真集の撮影には冨田さんも同行しており、傘をさす係とか、シャボン玉職人とか、いろんなことやってましたww

撮影も3日間?に及ぶながーいものだったみたい。2日目なんかは、雨が降って路面が濡れたことでできた水たまりを写真集に利用したらしく(詳細は写真集を確認)、天候のイレギュラーをその場の発想で利用しちゃうって発想がいいなあと思ってました。自分だったらとりあえず文句言って終わってるだろから、こういうの見習いたいw

湖畔で座り込んで撮影していると、クララの衣装に蜘蛛が登ってくるハプニングがあったりもしたようで!共感したのでツイートお借りします。

冨田さんがシャボン玉作るときはけっこう笑いがおきてたけど、意外と大きなシャボン玉を作るのは難しいんですよね。ぼくもやってみたことあるからなんとなくはわかります。

クララはかなり苦戦していた一方で、カレンはけっこうすんなりできてました。

クララ「ええ、なんでできるの!?」 
カレンカレンだから(`・ω・´)ドヤ

本日の名言いただきました…!!! 「カレンビーム」に続いて、「カレンだから」という新たな名言が誕生してしまった\(^o^)/

ファンクラブイベントが終わったあとは、タイムラインが「カレンだから」にまみれてましたね。冨田さんまで便乗してたのは流石に笑った。

その他にも色んな場面を見せてくれていたけれど、まあ2人はよくじゃれること!!!

2人でカーテンに巻き付いて「サナギ」ってやってたり、窓越しに息を吹きかけあってたり、水辺で「タイタニックごっこ」やってたり(2人ともタイタニック見たことない)、クララの撮影に映り込んでたり、なんか本当に見ていて楽しそう。ただただ、眼福でした。

冨田さんが「KUMAさんは写真集の撮影には参加していませんでしたが、映像を見ていてどうでしたか?」と感想を求めると、KUMAさんは「ぼくは木としてたくさん写っていましたよ?口数が少なかっただけで」と、昨日のライブのネタを持ってきて切り返していて、マジでこの人天才かよって思いましたwww

ゲームコーナー

こういうイベントにはよくあるやつ!

くじ引きで席番号がコールされたり、じゃんけん大会で勝ち残ったりすると、サイン入りTシャツや、クララとカレンの私物、サイン入りのボードなどがもらえたりもした。

…まあ当たりませんよねー!!!!(知ってた

でも、くじ引きで1つ隣の席の人がサイン入りのTシャツ当たってたのはびっくりした。おめでとうございました!!

感想

ClariSとしては、まちがいなく今までにないタイプのイベントでした。特別感があってとてもよかった。ファンクラブに入っててよかった!

クララとカレンの仮面の下をしっかりと見ることができて、最後にあった物理的な「隔たり」がようやくなくなりました。ここからどうやって心の距離を近づけることができるでしょうか。

素顔のクララとカレンを見ると、今までとは違う感覚を覚えるのも事実であり、クララが昨日「みんな、会いたかったよ」と言っていた意味がようやくわかったような気がします。まだうまく言葉にはできないけれど、確かに「ようやく会えましたね」という感じだった。

そしてなによりも、普段の活動では見れない一面を見ることができた…という点によさがありました。本当に素敵なイベントを、ありがとうございました♪

ちなみに、今日のイベントで一番印象的だったのは、KUMAさんのかっこいいマイクの持ち方です(何

それから、午前の部については、感想を書いておられた人がいたので、リンクしときますね。ぼくのと違って、すっごく読みやすいと思いますよ!(

前日のパシフィコ横浜でのライブの様子はこちら。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~

*1:撮影禁止を念押ししたことを考えると「クオリティコントロール」って側面も確実にあるだろうね