「餅は餅屋」だからどんどんアウトソーシングしちゃいましょう

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

もちょじゃないよー(o・∇・o)

もちだよー(o・∇・o)(o・∇・o)

餅は餅屋

「餅屋がついたお餅が一番美味しい」ってこと。その道のことはその道の専門家、プロにおまかせするのがいちばんいい…ということ。

だいたい自分で何でもかんでもやろうとするとダメなんですよ。外注できるならもうそれでいいんじゃない?大事なのは本業です。できないことはその道のプロにおまかせして、自分は本業に集中することができる。自分じゃできないことだから、そこにお金を払う価値がある。

自分で髪を切ることはできるかもしれないけど、それを1時間で、しかもいい感じの髪型にしてもらったりしようと思ったら、自分じゃできない。だからお店にいってお金を払ってやってもらう。だいたいそんな感じ。

たとえば、教育、家事、育児、秘書、場所の移動(タクシーや電車)…などなど、たくさんありますよね!

たとえばこんなこと

自分の場合だと、たとえばこんなことがあります。

ブログのデザインはプログラマーさん

自分でブログデザインをあれこれカスタマイズするのは超めんどくさい!

…というわけで、予め準備されたテーマで、予め準備されたフローにのっとって、やってみるのが一番いいでしょう。はてなブログProに加入してる人なら、10分もかからずに、ぼくと同じようなブログが作れちゃいますよw

上の記事にも書いたとおり、簡単にデザインが作れて、ユーザビリティも高い。自力でブログデザインを考えたりしてたら何日もかかるのは目に見えています。

デザインのことを考えず、記事を書くことにひたすら集中できる。だから餅は餅屋。ありがたや、ありがたや。

イラストことはデザイナーさん

ぼくがイラスト描いたところで、目も当てられないものができあがるのは容易に想像できるところ。ためしにウサギとネコを何も見ずに描いてみたので見てみましょう。

顔以外同じじゃねーかwwwwwwwww

こ れ は ひ ど い 

どう考えても足が長すぎるし太すぎる。どうしてこうなった。言っとくけど、これ本気で描いたからな!?

…というわけで、自分でイラスト描いても残念レベルになるのは目に見えています。だからもう自分でやろうとして神経をすり減らすの早めようと思ったの。餅は餅屋。おまかせします、というのはそういうことです。

あと、近日中にアイコンが新しくなります(予定)。きっかけはこのツイート。

経理のことは会計ソフトさん

ぼくは4月から個人事業主になりました。開業届もだしてます。

個人事業主ってあれだよ、社長も営業も総務もぜーんぶ1人でやらきゃいけない。もちろん経理もやらきゃいけないからね。外に投げられるものは全部投げたい。本業に集中する時間を少しでも長く取りたい。

で、なんといっても本業を邪魔するクソめんどくさいのが日々の経理業務と確定申告。納税のためには自分で確定申告をしなければなりません。

ぼくは簿記3級の勉強をしたことがあるのでわかるんですが、税務報告に必要な書類をつくるのってめんどくさすぎんですよね…。日々の仕訳をして、借方と貸方を考えて、総勘定元帳をつくり、最終的にB/SやP/Lを作らなければならない。

だから、会計ソフトさんに丸投げすることにしました。経理スタッフを雇う代わりに月額800円で会計ソフトさんに経理をおまかせする…みたいなイメージなので、あえて「さんづけ」で呼ばせてもらうw

使ってみたら、圧倒的に楽チンです。なによりも経理にかかわる時間が短縮できるのが嬉しい。「ほとんど自分が経理にかかわらなくてもいい」と思えるだけで頭の中が随分と軽くなりました。

ちなみにぼくはMFクラウドをつかってます。会計ソフトの3トップといえば「MFクラウド」「freee」「やよいの青色申告オンライン」だと思うから、試験的に3つとも数ヶ月間使ってみたけど、MFクラウドが圧倒的に使いやすかった。簿記2級もってる自分が太鼓判おしとくよ。

MFクラウド

あなたは何屋さん?

自分の事業領域を定義してみるとおもしろいでしょうね。ぼくは「誰かの人生にささやかな彩りをそえる」ことを事業領域として定義しています。

「なにそれ?バドミントンの指導とかブロガーとかじゃないの?」って思うかもしれないけど、それはプロダクトセリング的な発想。無味乾燥な人生に彩りを添えられるなら、他のことにも手を出したいし、バドミントンが誰の人生にとっても不要な存在になれば、ぼくはバドミントンの指導をやめるつもり。

もちろん「大会で上位を目指せる力をつけてもらう」というのも絶対に忘れちゃいけないことなんだけど、ぼく個人としては「バドミントンと出会えてよかった」「人生が楽しくなった」と受講者に感じてもらうことも同じぐらい大切だと思っています。

巧拙問わず、20歳になっても、50歳になっても、70歳になってもバドミントンを楽しんでいる人って素敵です。

また「イラストをかける人」×「文章をかける人」のように、違う領域のオタクとオタクがコラボレーションすると、おもしろいものがうまれることもあるでしょう。Twitterをやってると一芸に秀でた人がいっぱいいるなあってすごく実感します。

たとえばぼくは高垣彩陽さんのお誕生日企画に参加しましたが、あれなんか、出来上がったの受け取ったとき「ほんとすごいなあ…!」って思いました。

そして、その道のプロにおしごとをお願いしたときはきちんと対価を払う…というのが自分のポリシーです。それは単に技術料だけじゃなくて、その道のプロに対する敬意でもあります。

おまけ

「餅は餅屋」でテキトーに検索していたらおもしろい記事を見つけたので貼っておきますねww

外国人のサングラスのおにーちゃんがキメ顔で老舗の餅を食ってるやつ。写真多めでサクサク読めます。

日本語で「餅は餅屋」って言うけど、餅屋の餅を食べたことがない。|株式会社LIG

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~