アニソンのおもしろさは本編とのリンクと、歌手とのリンク、その結節点にあると思う。

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

みなさん、アニソンって好きでしょうか?「アニメロサマーライブ」通称「アニサマ」なんかはその一大祭典であり、一度行ってみたいなあという気持ちはあります。

いわゆる「アニソン」が好きな理由はいくつかあります。特にこのエントリーでは2点指摘しておきたい。

  • アニメの内容とリンクしている
  • 歌ってる人とリンクしている

※ここでは、アニソンを「アニメのタイアップなどがついていて、かつ、作品の内容に沿っている歌」ぐらいに定義しておきましょう。まあ不十分な定義だろうけど、とりあえずそんな感じで。

アニソンのおもしろさ

アニメの内容とのリンク

最近だとアニメのOPやEDって「原作読んでないけど、とりあえず曲作ってアニメのタイアップがつきましたー」みたいなものはあんまりないよね。

「原作読んで、それに沿った歌詞を書かないといけない」ぐらいのハードル設定になっているから、多分作り手側としては大変な時代なんだろうと思う。でも、それゆえにいい曲がたくさん出てきているというのも、一面では言えること。

魔法少女まどか☆マギカのOPであった「コネクト」なんかは特にすごいなーって思います(あれはストーリーの終盤知らされないで書いたらしいけど)。

第10話のラストでコネクトが流れたとき「交わした約束忘れないよ 目を閉じ確かめる」ってそういうことだったのかー!!!!と、合点がいったときのあの感動たるや!!!

コネクト

コネクト

  • ClariS
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ポケモンのサンムーンのアニメの「アローラ!」みたいに、セリフ入りってのもいいと思う。

ちなみに、ポケモンだとオススメは「ポケットにファンタジー」です。あれはおとなになってから聞くとちょっと泣いてまうやつ。

ポケットにファンタジー

ポケットにファンタジー

  • ニさち&じゅり
  • アニメ
  • ¥250
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歌ってる人とのリンク

こういう「アニメの内容とのリンク」ってのも一面では指摘できるんだけど、同時に「歌ってる人とのリンク」ってのも見逃せないところ。これは、シンガー自身が作詞した場合でも、作詞家が提供した場合でもそうだ。

アニメの主題歌でありながら、自分たちのテーマソングでもある…みたいなものを作るのはおそらく容易なことではないだろう。だからこそ、そういうものができあがってくると、その曲はとっても好きになってしまうね。

アニソン界の作詞家といえばこの人、畑亜貴さんのツイートを見てみよう。「歌う人によって、ぜんぜん違う歌詞になる」とまで言い切っている。ドレスみたいなもの、プロデュース、そういっていた。

あとは、最近読んだやつだと、こんなエントリーがありました。ぼくがどーのこーの言うよりも読んでみてほしいと思う。Trysailに関するもの。

http://yrkhang.tumblr.com/post/164599120163/いつかの追い風について

その両方との結節点こそがアニソンであるっ!

個人的には、スフィアの「Pride on Everyday」とか、ClariSの「again」とかは、よく出来てるよなあって思う。

Pride on Everyday

Pride on Everyday

  • スフィア
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

多分だけど、スフィア充電期間前の最後のリリースになる「Heart to Heart」とかもそういうものになるんだろうね。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~