じゃあ逆に聞くけど、これより強いコーヒーの飲み方ってある?

1人で黙々と作業するとき、強い味方はなんと言ってもコーヒーですよねー。そんなこと言ってるいまこの瞬間もコーヒーを脇においてこの記事を書いています。

ぼくは高校生ぐらいのときから勉強のおともにコーヒー…みたいなことやってました。

たぶん受験生の時なんかは家の食費の内訳のうちコーヒーが占める割合が急増してたと思います。カーチャンすまんなww

そんなコーヒーですが、ぼくにはあるこだわりがあります。

そのこだわりとは…!!!ハチマキでもメガネでもスカーフでもありません(ポケモン脳

アイスコーヒーの、加糖

もうね、これしかありえない。もともと熱くて濃い〜コーヒーに氷を入れて薄めるあれです。

口に含んだ瞬間の絶妙な冷たさ、苦さ、甘さが混在したあの感じよ!!もはや年中アイスコーヒーでいいやって感じ。冬でもアイスコーヒーの加糖希望ですw

ホットコーヒーって、熱々のときは飲みづらいし、かといって冷めたら美味しくないし、なーんか「帯に短し襷に長し」って感じなんですよねえ。

それでもミスタードーナツとかいくと、おかわり自由だからホットコーヒー頼むけど()

アイスでブラック無糖?なんか苦いしちょっとねえ。。酸味とかがあるコーヒーだとなおさらです。口の中がなんかモヤっとする。

というわけで「いやー俺ブラックしか飲めねーわー」でドヤりたいとき以外はやりませんw

ミルクやコーヒーフレッシュ?ちょっと乳製品は苦手なんで…。

この辺は好みの問題とかあると思うんですが、ちびちび飲んでいてもおいしいのはアイスの加糖。異論は認めない。

  • コーヒーの濃厚さ
  • 絶妙な甘ったるさ
  • お口の中が嬉しいひんやり感

あのハーモニーはすごいと思うの。まるでトライアングルハーモニー!!(それは違う

…そういえばTrySailのライブ楽しみですね。

アイスコーヒー推しになった原体験

丸福珈琲店 アイスコーヒーといえば、なんといっても丸福珈琲店でしょう。ぼくが加糖のアイスコーヒー党になった強烈な原体験が丸福珈琲店のコーヒーでした。

一口飲んでみればわかりますが、めっちゃ濃いです。でも濃厚さと苦さだけじゃなくて甘さが共存しているからすごくおいしいんですよ〜。

衝撃のあまり、当時のぼくは「加糖」ならぬ「加藤」姓になりたいと思ったものでs(嘘乙

創業当時、アイス珈琲ではなく《コール珈琲》と呼ばれており甘く冷たい珈琲のことをさしておりました。ですから加糖が当たり前だったのです。…(中略)…丸福の場合、戦前より同じスタイルで日々営業させていただいておりましたので、 今ではお好みを確認させていただいております。

引用元:marufukucoffeeten.com/kinen80/kodawari.html

本店は大阪の千日前にあって、1杯500円ぐらい。「カフェ」ってよりは「昭和の喫茶店」って感じ。いまどきちょっと珍しい「角砂糖」を置いてるんだから驚きです。

戦前から営業していて、当時お砂糖はかなり嗜好品だったようです。おじいちゃんに連れてきてもらって…というエピソードが今日まで語り継がれています。

戦前戦後のもののない時代。喫茶店に子供を連れてくることも少し不謹慎な時代に、この角砂糖を子供やお孫さんの為に持ち帰ったり一緒に連れてきて口に一粒、おやつ代わりに入れてあげるお客様が多かったのです。ふかし芋をもらえたら大喜びというような時代に、丸福の純白で大ぶりの角砂糖はアメ代わりとして子供たちは大いに喜んだようです。
引用元:http://marufukucoffeeten.com/kinen80/episode.html

最近だと缶コーヒーの「ワンダ」ともコラボしてました。缶コーヒーを飲んでなかったんだけど、久しぶりに購入しましたww

あとはホットケーキとかもかなりおいしいんです。Zepp Nambaとかいったらだいたいここに寄ってその日のライブの思い出とかを語ってます。

その他のお店

丸福珈琲店は大阪市内に店舗が集中してるんですよね。なかなか行く機会がないので、最近はタンブラーもってスターバックスに入り浸ることが増えてきました。。

スターバックス

アイスコーヒーのトールなら、2杯で400円。ガムシロップをドバーッとかけるのも悪くない。冷房も聞いてるし、居心地はそんなに悪くないですw

あるいは、会社員時代ならProntoによくいってましたねー。朝は限定で安かったり美味しいパンやコーヒーが出てきたりと、なかなか好きです。

pronto

あなたもアイスコーヒー推しになりませんか?

あの甘ったるさと、クセになる冷たさ!この夏からあなたもアイスコーヒー党になりましょう。異論は認めない。