今年も全国大会への扉が開かれました!

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もうほぼ1か月も前のことになってしまいましたが、ABC大会と若葉カップの大阪府予選がありました。

なんかやたら大会ばっかりやってるような気がする人は、年間3つある小学生のバドミントンの全国大会についてまとめているので、以下を参照してください。

ABC大会

各カテゴリーに、各チームから3名まで出場できる大会。各チームの上位メンバーばかりが出場する中で勝ち抜くのは簡単なことではありません。

ですが、出場した8名のうち、6名が見事1位で予選通過、残り2名も2位で予選を終えるという好成績を残すことができました(>_<)

そして、中でも素晴らしいのは1名がABC大会本選への扉をこじ開けたことです!おめでとー!!特に準決勝は大激戦。最も不利なドローからよく勝ち上がったと思います。

もちろん結果だけではありません。ぼくはむしろそこに至るまでの取り組みがどうだったのかの方が大事だと思ってます*1。貯金はいつか使い果たすもの。ストックよりフローが重要だと思う。

彼女が本選への切符を手にしたのは、日頃の練習の賜物だなあという感じでした。実際、予選前に取り組んでたことがしっかり出たなと実感できる試合でしたからね。

ここでも勝ち上がっていけるかどうかをすごく見てみたいし、そのために力になれたらなあと思っています。

さて、今年からABC本選は札幌市で開催されるようですねー。詳しくはABC大会の公式ページを参照のこと。飛行機予約しとかないと(

一方で、あと1点に泣いた子もいました。でもそれだってやっぱり「練習通り」だよなとも思います。多くは語りません。

また、予選・本選ともに通じて、みんな基本的なストロークがしっかりできているよなあと、こういう大会に出ると実感します。それが今回の好成績にもつながったと思う。

若葉カップ

若葉カップは今年唯一5本ともしっかり「捨て」がなく、きっちりメンバーをそろえたチームだったと思います。そのかいあって今年は決勝までコマを進めましたが、残念ながら敗戦。

特に6年生は、去年の若葉カップ予選あたりの実力を考えるとすごく伸びたなって思います。絶対的にも、相対的にも、そう思う。夏の全小予選も楽しみです。

5年生には高い高い壁がありますが、そこに勝っていかないと上位進出の可能性がなくなるので、いつかは越えなければなりませんね。

4年生は来年から単複両方に出場しなければなりません。少なくとも3人はほしいわけですが…!?さてこの1年でなんとか形にしなければなりません。

ちなみに、男子は上位3チームが勝敗数で並び、さらに上位2チームが取得マッチ数でならび、最終的にはたった1つの取得ゲーム数の差で優勝チームが決まりました。

うちのチームから男子が参入できていればあるいは…という感じだったのが悔やまれますw

いまは表舞台に立っていない子たちも着々と力をつけています。来年が楽しみだ。

次の舞台は…

全小予選に向けてスタート!

ここが最も大きな大会。全国をかけた近畿予選はスフィアの徳島公演と被っていますが、涙をこらえて近畿大会に行きますw

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~

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*1:たとえば定期テストで、手抜きで80点取った人と、しっかり勉強して70点取った人なら、後者の方が価値も可能性もありますよねー