男でも、夏コミのときは日焼け止めもあった方がいいよねって話

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アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

梅雨が明けるといよいよ夏です。汗と日焼けが気になる。そんな季節です。

今年も夏がやってくる

いよいよ大阪も梅雨入り宣言!

そろそろ夏ですね。ぼくは夏が大嫌いです。

理由は2つあって、1つは単純に汗っかきだから。バドミントンやってると汗でグリップが滑るわけですよ。

で、もう1つは日差しが嫌いだからです。屋内にひきこもりたい。

そんなぼくは今バドミントンをやっているので基本的に日差しからは守られています(その分、バドミントンは窓を閉め切らないといけないので、死ぬほど蒸し暑いんだけどね…)。

ですがそんなぼくにも日焼けする機会があります。それは夏に開かれるコミックマーケットです。今年は仕事の都合上夏コミには行けそうにありませんが、過去に数度行った経験から言って、夏コミはめっちゃ日焼けするんですよー。

チャージしたsuica、飲み物、タオル、戦利品袋…などの必須級のアイテムとしてよく挙げられるのが日焼け止め。

「男のくせに日焼け止めwwww」って思われるかもしれないけれど、これはネタでも何でもなくガチ。

飲む日焼け止め

全然知らなかったんだけど、飲む日焼け止めってのがあるんですね。クリームが汗で流れないってのは良さそうな気がする。

飲む日焼け止めランキング」ってサイトをぶらーっと見かけたりもしてました。

日焼けしたくなーい!っていうとなんというか「女子かよ!」ってつっこまれそう。でもそのツッコミはおかしいと思うの。

ジェンダーの呪い

「女子かよ!」ツッコミがおかしいと思う理由は、そのツッコミ自体がジェンダーにとらわれたものだから。

ジェンダーってのは生物学な男女(つまりセクシュアリティ)じゃなくて、「男はかくあるべし」「女はかくあるべし」っていう社会的な「性」のことね。

  • 「男の子なのに泣かないの!」
  • 「男のくせに野球で女に負けるな!」
  • 「デートで割り勘させる男なんて…」
  • 「女は家のことをやるべきだ」

そういう言葉が平然と飛び交ってます。スポーツの世界では特にそうですが、会社や学校などでもよく聞く言葉です。

そういう言葉の背景にはジェンダーの規範が深く根を下ろしている。男は強く甲斐性がなければならず、女はか弱く誰かの庇護下に置かれていなければならない。程度の差こそあれ、そういう規範意識を持っている人は非常に多い。

ぼくはそういうの死ぬほど嫌いです。いつの時代のパラダイム引きずってるんだろうって感じ。

…閑話休題。「日焼けしたくないなんて女子みたい」って言葉の裏に「男はたくましくあるべきだ」って思想を見出すのは容易ですよ。

この日本において、日焼けは「か弱さ」よりも「たくましさ」の象徴になってるからね。

そんなジェンダーに縛られるのはバカバカしいので、ぼくは平然と日焼け止め対策をするわけです。

夏コミに限らず、外に長時間でるようなときは日焼け対策忘れるべからず…。