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プログラミングとかデザインとか勉強しようかなって思った話

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アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

先日とあることがあって、ライターだけってのはちょっと物足りないのかなあって気もしてきました。

まああれですよ、プログラミングとかデザインとか、ちょっと勉強しようかなって思った。今日はそんな話。

1本の電話

「ぼくは記事書いて報酬もらってますよー」ってのは結構いろんな人に伝えてることなんです。まあこのブログに書くぐらいだからねw

で、端的に言うと「サイト構築とかアイキャッチのデザインとかできへん?」って依頼が舞い込んで来たんでした。ありがたい話です…!

  • サイト構築→プログラミングわかりませーん(^q^)
  • デザイン→イラストかけませーん\(^o^)/

m9(^Д^)プギャーwwwwww雑魚乙wwwwwwwww

…そんなわけで、ぼくは依頼を断らざるを得なかったんですよ。というのも、ぼくには、こうしてただひたすらにキーボードで日本語の文字を打ち込むことしか能がないから。

「文章を書く」程度のことなら少しSEO学べば誰でもできるようになっちゃうんですよね。参入障壁が低い分ライバルも多い。

ということで、ライバルの少ない分野で戦うってことが、1つの生存戦略になるんじゃないかなと痛感したわけです。

インターネットを主戦場の1つに据えているんだから、webデザインとかサイト構築とかできた方がいいのかもしれないなあって感じてます。それで「プログラミング」「デザイン」もできた方がいいんかなって思うに至りました。

「強み」×「好き」

これはわりと色んなところでいわれていることだけど、1つだけの領域でトップになるのは難しい。つまりバドミントンのトップ選手になるのは難易度高すぎ。それこそオリンピックにでも出場するようなレベルの話になってきます…。

じゃあどうするかというと、自分の強みを複数組み合わせたところで勝負するってのが生存戦略になるわけです。。

英語×バドミントン

英語ができる人ならたくさんいる。でもバドミントンもバリバリやってて英語のできる人は少ない。

たとえば英語で書かれたバドミントンの1次資料を翻訳しなければならないって事態になれば、やっぱり「バドミントンを知っている」かつ「英語に強い」って人にお願いするのが一番です。

英語できるだけだとバドミントンの用語がわからなかったりするからね。

意味は通っていても、それが日本語話者のバドミントンプレーヤーの日常的に使っているバドミントンの用語と一致するとは限らない。

そのあたりのニュアンスまで含めて、適切な訳語を選択できるのはやっぱりバドミントンプレーヤーであれあばこそ…だと思います。

知名度×バドミントン

同じ地域でバドミントンをやっていた元NMB48の高野祐衣さんとかも、確かに強かったですがバドミントンで日本のトッププレーヤーではありませんでした。

また、彼女に知名度があるといっても、日本中誰もが知るような有名人ではありません。

でも「バドミントンに詳しい芸能人」ってなると、日本中探してもなかなか見つからない。

だから、彼女はわりとテレビとかでお声がかかりそうな気がします。「知名度」×「バドミントン」ってことですよね。

メディカル的知識×バドミントン

スポーツのトレーナーやってる人はたくさんいても、その中でバドミントンのことにも詳しい人ってなると随分と限られてくる。

あるバドミントンチームが「うちのチームにもトレーナーがほしい」と思ったら、やっぱりある程度バドミントンのことがわかる人を探したくなるんじゃないでしょうか。

最近だと、小平ジュニアさんのサポートをしているトレーナーさんがいるということに驚きました。ジュニアチームでのメディカルトレーナーがいるってすごいよね。

こんな感じで掛け合わせると意外なところで話が舞い込んでくるんじゃないの?って気がします。

自分の場合

さて、それで自分の話。今まで何度か書いてるけど、ぼくは全国大会にすら出たことがありません。

そもそもぼくがバドミントンを始めたのは中学生のときです。中学校も高校も公立校でバドミントンをやっていました(それでもかなり恵まれた環境だったけど)。大学では体育会のバドミントン部を3か月で辞めてます。

つまり何が言いたいかというと、ぼくよりバドミントン強い人なんて腐るほどいてるんですよw

今は「わかりやすく伝えること(指導)」「Web発信能力」あたりでなんとか戦おうとしています。…が、やっぱりそれだけだとちょっと物足りない。

それで、プログラミングとデザインをやるか…と思うに至っています。この2つはライバルが少ない上に、今後必要とされることが推測できるからです。

「プログラミング」×「バドミントン」

プログラミングはあれだ。喩えるならば「自動車の整備」みたいなもん。

今の自分は、ブログに投稿できても肝心のブログを作ることができない。つまり「はてなブログ」のようにある程度用意されたテンプレートを使うしか能がない。

WordPressで最初からサイト構築しろって言われたら無理なんですよ。ぼくはプログラマーじゃないからね。

つまりライター専業って、言ってみれば「自動車の運転はできても、自動車の整備はできません」…ってことでしょ。自動車の運転は比較的誰でも早期に修得可能だけど、整備って限られた人にしかできないもんね。

これから人間はますますインターネットへの依存度を上げていくとぼくは考えています。

そんなとき、その「仕組み」を理解し、実際にサイトの構築などができれば、食いっぱぐれることはまずない。「バドミントンやってるプログラマー」って絶対そんなに数多くないでしょw

「デザイン」×「バドミントン」

デザインのできる人はたくさんいるけれど、その中でバドミントンに詳しい人となるとなかなかいない。

つまりライバルが少ないわけですよ。「バドミントンでデザインの依頼をしよう」ってなったときに話が回ってきやすいですよね。

どういうデザインなら、バドミントン関係者に訴求力の高いものになるだろうか?

その感性はバドミントンに携わった人が一番良くわかる。だからこそ「バドミントンに詳しいデザイナー」みたいなのはアリだと思います。

あと、単純にpixivとか見てるとええなあって思うし、コミックマーケットに行ったりメロンブックスの委託販売の同人誌を見てたりすると、イラストかけるといいよなあって思うことも多々ありますw

現在の資格一覧

  • 普通自動車運転免許(AT限定(笑))
  • 実用フランス語検定3級
  • 日商簿記検定2級

見事にバドミントンに役に立たなさそうなものばかり(笑) フランス語とかもはや忘却の彼方です。もう1回勉強してみたい気もするけれど…。

そして、近日取得予定なのが、「日本体育協会公認上級指導員」ってやつです。試験はもう受けたので、あとは7月ごろの合格発表を待つのみ。以下参考記事。

前回の記事で書きましたが、部活動の外部コーチも国家資格になることがほぼ決まったので、その勉強も加わります。

さらに教員免許を取得しようかとか言ってます。

若干ゃ草キャパオーバー感あるんですけど、せっかくなら余裕のある今のうちに短期集中でやりたいところ。

今後の方針

「バドミントン」×「何か」で、掛け合わせられるものが多ければ多いほどいいよね。

ライターみたいな誰でもできるような分野で勝負するから、クラウドソーシングは稼げないって話になってくる。単価をあげようと思ったら自分の市場価値を上げるしかない。

そして、自分の市場価値を上げるためにプログラミングとデザイン勉強しようかなと思ったのでした。

理学療法士とかアスレティックトレーナーとかの道も考えたけど、金と時間かかりすぎるから却下で。

ちなみにぼくの市場価値は625万円らしいです。結構高くて草。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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