これから人々はますますインターネットへの依存度を上げていく

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たまには未来の話をしようと思います。ぱーすぺくてぃぶ!

これから人々はますますインターネットへの依存度を上げていくでしょう。インターネットは「繋がっていてあたりまえ」の存在になっていく。当たり前すぎて依存していることにすら気づかないレベルにまで達します。

人間が日常生活の中で酸素のありがたみを感じることはほとんどありません。酸素は「あってあたりまえ」ですよね。インターネット接続もそれと同じようになるよって話。

モバイルファーストの時代へ

ガラケーからスマホへの移行によって、多くの人は常時ミニコンピューターを持ち運ぶことができるようになりました。

家にいてもPCを起動するよりは、スマホでサイトを閲覧したりTwitterをやったりする人のほうが多いわけですよ。

Googleが「モバイルファーストインデックス」の導入をアナウンスしているぐらいです。今後はコンピューターよりもモバイル端末の時代です。

雑に言えば「スマホ」って手のひらサイズでポケットに入るパソコンみたいなものだからね。そもそもでっかいパソコン自体、多くの人にとっては不要になるかもしれない。現代はそんな過渡期の時代です。

では、スマホの登場によってなにが変わったのでしょうか?

1つには通信量が挙げられると思います。

ガラケーで1分ほどの動画を見ようものなら、クッソ低画質で、読み込みまでにもずいぶん時間がかかっていましたよね。

前略プロフィールとか、モバスペとか、peps!とか、ガラケーでの閲覧を前提にしたサイトは、ガラケーのパケット通信でも十分読み込めるレベルの簡素な作りでした。

それがいまではスマホでアニメ1話分(約24分)を簡単に見ることができてしまうレベルにまで進んでいます。つまりデバイスが変われば通信量も変わるでしょってこと。

スマホすら「オワコン」になる時代

今から10年以内に、間違いなくウェアラブルコンピューターが普及します。

それこそ、2020年代を描いた『電脳コイル』というアニメがそうです。子どもたちが持っていたのは携帯電話ではなく「メガネ型ウェアラブルコンピューター」でした。

閑話休題。もはや「電話」ではなく「メガネ」「腕時計」など、日常的に身に着けている道具の中にコンピューターが溶け込むようになる。

実際 Apple Watch なんかは既に普及し始めていますよね。それから一旦発売が中止されているものの Google Glass というメガネ型ウェアラブルコンピューターの開発も試みられています。

AR(拡張現実)やVR(仮想現実)が浸透する

デバイスの進歩とともに、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術が実用化されていくことでしょう。

ARはポケモンGOによって大きく浸透したといえます。先に紹介した『電脳コイル』では、メガネ型ウェアラブルコンピュータによって子どもたちの眼前に拡張現実の世界が広がっているのです。

また、VRはプレイステーションでその名を関したハードが発売されるなど、こちらもそろそろ始動している感があります。世代的には『ソードアート・オンライン』や『アクセル・ワールド』のような世界観に憧れるよね。

未来になにを期待できるか?

以上のように、デバイスの進歩と、それに伴った通信量の増大、さらにARやVRといった技術が日常生活の中で利用されるようになることは当然のように予想できます。

そしてそうなると、ますます「インターネットはつながっていて当たり前」という状況が生まれてくる。

ARと親和性の高いメガネ型ウェアラブルコンピューターがあれば、初めて訪れる土地でも道順教えてもらったりできる。

VRが浸透すれば、セミナーを自室で開いて、大人数をリアルタイムで擬似的に集めることも可能になるでしょう。

そろそろFAXなんていう過去の遺物とはおさらばしたいよねw

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~