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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

「成功も失敗も取り組みの結果」と考える

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

今日は大阪社会人連盟の選手権(シングルス)の日でした。

2年ぶりにシングルスに出場

今年はシングルスに出場しました。2年ぶりに「一般男子1部」に出場。

日程の関係上、シングルスか混合ダブルスのどちらかにしかでられません。

去年は混合ダブルスにでて見事撃沈。その日にペアの人に振られました。まあ進歩が見られなかった自分が悪い()

…というわけで今年は2年ぶりにシングルスに戻ってきた(≧∇≦)/

混合ダブルスには特有のおもしろさがあるし、これからもちょくちょくやっていきたいとは思ってる。

でも向いてる向いてないは別として、勝てる勝てないは別として、自分が一番好きなのはシングルス。だから今日は楽しみだった。

結果は…

1回戦

色んな人からよく名前を聞く人で、その人は強いと聞いていたので、正直めっちゃビビってました()

出だしで一気にリードを奪えたのが良かった。1ゲーム目は23-21で勝ち。

2ゲーム目は終始競り合ったけど21-18で勝ち。

相手の人は、クレバーなバドミントンをしていた。2回までは同じ球が決まっても3回目はそうさせてもらえない。対応力がすごかった。

引き出しの多さを試された気がするゲームだった。技術では負けてたし、どっちかと言えばじゃんけんの「チョキ」と「パー」。タイプ的に相性が良かったってのはある。

終盤は、ジュニアチームの代表コーチが「競り合ってきたら「ラブオールプレー」って心のなかで言う」「オールロングのつもりでやる」って言ってたのを思い出して、エンドラインまでひたすら返すバドミントンしてたw

全体的に、ラケットワークの未熟さをフットワークでカバーしてるだけのバドミントンなので、あんまり褒められたものではない。

まあそんなものは手段にすぎないから勝てればいいや、ぐらいで考えてる。でもそれだと限界を感じた。それが2回戦。

2回戦

勝てばベスト8の試合。過去には優勝の経験もある強い人でした。

自分がひたすら振られてるだけで、なにもさせてもらえず終わり。6-21, 13-21で負け。2ゲーム合わせても21点に届かないというのは結構悲しい。

バリエーション豊富なショット、普段受けたことのないようなタッチからのロビング。

こっちは返すのが精一杯で、終始振り回されてるだけだった。フットワークでカバーとか言うけどその割には拾えてないシャトルも多かったし。

1勝して2回戦でシード選手にボロ負け。そういえば2年前もそんな感じだったわ。結果はベスト16。

ベスト8に残ってる人見たけど、自分が勝てそうな人が誰ひとりとしていなかったので今自分の限界はここなんだろうなあ。。

すべては今までの取り組みの果実

とりあえず、練習するしかない!

成功や失敗の原因をどのように考えるかによって、その後の動機づけの強さが異なってくるんだそうです*1

つまり今日の結果は、今日までの自分の取り組みの果実であると考えるべき。

1勝できたのはそういう準備をしてきたから。2勝できなかったのはそういう準備をしてこなかったから。

不足してる部分があるのはトレーニング、反復練習の不足に起因していると思う。

シード選手と2回戦であたったからではなくて、調子が悪かったからでもなくて、すべては自分の取り組みの結果。

中学、高校、大学、そしていま。「自分はこれだけ練習をやってきた!」と胸をはれる段階がない。端的に言って努力不足。がんばろう。

あ、あと一言補足しておくと「努力不足」は、動機づけのための言葉がけであって、叱責のための言葉がけではない。

ベスト8に行こうと思ったら、学生の頃にバリバリ全国大会でてたような人に勝っていかないといけないので、求められるレベルは並のことではありません。

年齢別のカテゴリーも熱い!

30歳から5歳きざみでトーナメントがあります。

50歳以上の部と70歳以上の部とでうちのチームから優勝者がでました(≧∇≦)/ 全試合危なげなく圧巻の勝利。すごい。おめでとうございます!

各カテゴリー、決勝ともなると見応えめっちゃありました。

20年後、30年後、ああいうふうな現役のプレーヤーでいたいし、そのときには全日本シニアの上位を目指そうって決めてます。バドミントンは生涯スポーツ!

さて、今日は和歌山県田辺市でダブルスの大会です。なんと朝5時すぎに家を出発()

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~ f:id:or_chard:20160717191054p:plain

*1:『公認スポーツ指導者養成テキスト 共通科目II』57頁、公益財団法人日本体育協会、平成17年。