団体戦、再び

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アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

昨日は毎年出場している地元のオープン大会に参加しました(≧∇≦)/

「男子複、女子複、混合複」という3複の団体戦で、前回同様に高校の卒業生チームで出ることに!

女子が集まらない問題

レギュレーション的に、1チームあたり男女3人ずつ必要ってことになる。

ところで「高校の卒業生チーム」とは言ったものの、なかなかメンバーが揃いません。その理由は高校卒業後、バドミントンをある程度のレベルで続けている女子がほとんどいない、ということでした。男子は一瞬で揃ったんですけどねw

せっかくだから前と少し顔ぶれを変えようってことで、女子をさがしてみたものの、全然揃わない。結局「卒業生」以外の人にも数名出てもらいました。直前にも関わらず出場を快諾してくださってありがとうございました。

試合の振り返り

チームのコンセプト的に「楽しんでやろーぜ!」的な意味合いもそこそこ強かったんだけど、結果的には予選を難なく全勝することができた。混合ダブルスの固定ペアがいたのは大きかった!

決勝トーナメントに残ったチームはどのチームも見知った顔ばかりw

アツかったのは決勝トーナメントの1戦目(準決勝)。

うちのチームは男子4名女子4名だったので、毎試合だれか男女1人ずつが休まないといけない。順番的にはぼくが休みになる番でした。…が、相手の男子ダブルスはペア歴が長いのに対して、こちらはぼくが休むとどの組み合わせでもインスタントペアになってしまう。

ちょっと分が悪すぎるなと思って、「絶対勝って決勝に出てもらうから」と後輩さんにもう1回休んでもらい、ぼくが休まずに出場しました。

ワガママ言って出場したからには勝たないといけない!ということだったんだけど、そこは高校で一緒に組んでた往年のペアですから!?ファイナルゲームで最後の1点まで競り合う展開だったけど、ギリギリで勝利。

女子ダブルスも最後の1点までもつれたものの見事勝利。なんとか決勝に進出(≧∇≦)/

準決勝を譲ってくれたその後輩さんは、受験勉強明けでブランクがあったにも関わらず決勝でバリバリの大学生と互角にやりあってました。めっちゃすごかった!

女子の後輩さんも、某旧帝大の体育会でエースやってるような人で、めっちゃ粘り強いラリーでした。もともとシングルスプレーヤーの人がやるダブルスって、コートのカバー能力とネット前のタッチの柔らかさがすごいよねって毎度思う。

決勝は男子ダブルスも女子ダブルスもわずかに及ばず負けてしまったけど、あわよくば…というところまではいけましたw

宣伝効果は抜群!?

試合中には現役高校生時代のユニフォームを着て、ちょっとだけ母校の宣伝()

うちの高校、バドミントン部の活動盛んですよ!ってアピールには少しなったんじゃないかなー。ああいう市民大会でどんなウェアを着るかというのは、意外とその人の選好が反映されていたりするもの。

背負って恥ずかしくないようなプレーはできていたかどうか…!?ともかく、決勝まで勝ち上がってたんだから宣伝はばっちりでした!!!11!

大人になってもバドミントン!

高校のときに熱心にやってたバドミントン。大学を卒業するぐらいのときにはちょっと「やり切った」感の出てくることもあると思います。

長くやっていると、どこかでバドミントンに前向きになれないような時期もあると思う。勝つために必死でやるバドミントンがしんどくなる時期もあるんじゃないかな。

一流のプレーヤーに限らず、ぼくみたいな市民大会に出てるような中級クラスのプレーヤーでもやっぱりそうだと思う。長い間モチベーションを保ち続けるのって難しい。

別にどこかで一休みしてもいいと思うんですよ。道草食ったっていいじゃないの。

でもこうやってときどき大会に出ることで「バドミントン楽しいな」って思えたらいいよね!団体戦はそう思わせてくれるから結構好き。

「ここにこればバドミントンやってるよ」みたいな「場」があるといいなあって思ってます。ちょっと離れてても、ふらっと戻ってこれる「場」。その1つが「卒業生チーム」だったりするんですが、この括りはあまりにも女子が集まらないのでちょっと考えなおします()

気が向いたらふらっとやってこれる「場」を作りたいって発想は豊崎愛生さんの影響うけまくりですねww

改めて、高校のバド部の先生、素敵な3年間をすごさせてもらってありがとうございました(≧▽≦)

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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