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ラジオが時代遅れ?いやいや音声媒体にも生きる道はあるよね

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

ラジオって聞きますか?なんとなく「テレビに比べると…」「YouTubeとかあるし…」って感じはするかもしれません。視覚からなにも情報が入ってこないから物足りなさを感じるかもしれない。

でも「音声だけ」ってのは意外と色んな所で活躍してくれますよね。

ラジオのいいところ

映像媒体と違うのは、「意識を向けるのは耳だけでいい」というのが大きなポイント。

たとえば、うちの親も家事のときに携帯電話でワンセグのテレビをかけていたり、運転中にFMラジオをつけていたりします。

ぼくは食事を作るときに「Webラジオ Pl@net Sphere」「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」を聞いてるし、木曜日の夜は洗い物や洗濯をしながら「豊崎愛生のおかえりらじお」を聞いていたりもする。

何回か失敗した経験があるんだけど、家事をしながら映像をつけるとどうしてもそっちに目を向けてしまうんですよねー。もともと「視覚と聴覚に訴えかけるもの」として作られている映像を流していると、どうしても「視覚」までテレビ画面に引きずられてしまう。

ライブ映像のBlu-ray ディスクを流していると、ついつい画面に目を向けてしまうし、スフィアだったら振りコピ始めちゃったりもする(自重しろ

だから、初めから「聴覚だけに訴えかけるもの」として作られているラジオは、やっぱり「聴覚だけに意識を向けたいとき」に優秀です。作業用BGM的な感じ。

「ながら仕事」「ながら作業」なんかにはちょうどいいと思います。個人商店や美容院に行くとラジオが鳴ってたりするよねw

ラジオで落語

その点、最近「すげー!」って思ったのは『昭和元禄落語心中 助六再び篇』第10話でした。

…余談だけど『昭和元禄落語心中』は本当におすすめですよ。ぼくが今までに見たアニメ作品タイトル数は3ケタにのぼりますが、その中でも『昭和元禄落語心中』は屈指の良さだと思います。

公式サイトを見て知ったんですが、『昭和元禄落語心中』はAmazonプライムで第1期も第2期も全話配信中みたいです。マンガもありますね。Kindleなら第1巻無料っぽい。

さて本題。作中で、人気の噺家である与太ちゃん(三代目助六)がラジオで落語をはじめていました。一席「野ざらし」という演目をやってたね。

で、調べてみたらラジオでも落語やってるんですねえ!たとえば radiko で「落語」とか検索すれば、お住いの地域で聞ける番組が検索できました。

なんか音声配信っておもしろそう

テクノロジーの進歩のお陰で、いまや誰でも発信者になれる時代です。このブログだってそう。デバイス1つとインターネットがあれば何かを書いて世界中に発信することができます。いやー、意外と見られてるもんです。

あるいはYouTuberとかいてますよね。「はじめしゃちょー」みたいな有名な投稿者もいてます。

ぼくがYouTubeよりも好きなのはむしろニコニコ動画。ニコニコ動画に目を向けると、初音ミクをはじめとするボーカロイドで自分の音楽を発表してみたりしている人もいます。

小林幸子さんが投稿していたりもします。先生何やってんすかwwwwインターネットすごいwww

音声もそう。簡単にアップロードも可能です!わりと音声配信はおもしろそうだなって思ってたりする。

満員電車の中で両手が塞がってても音声を垂れ流すだけなら可能だからねえ。「電車の中でウォークマン」なんてよくある風景です。満員電車の中でニュースサイトは読めないけど、音声なら聞けちゃいます。 なんかできたらええんやけどなあ。

…意識高そうな自己啓発系のブロガーさんならそれっぽい内容を配信すればいいと思うだけど、バドミントンと音声配信って全く親和性がないというのがネックですねw

なんか思いついたらそのうちやってみようと思います。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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