ご卒業おめでとうございます

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アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

今日は送別会でした。6年生の皆さん、そして保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

今日、自分が伝えたこと

ぼくが話したことは「長く続けていればどこかでバドミントンが楽しくなくなる瞬間がくる」ということでした。

ぼくの場合は大学生のころにその瞬間がやってきた。

指導者もおらず、体育会もやめたので一緒に頑張るチームメイトもいませんでした。そんな中でなかなかバドミントンが勝てず、勝てないから練習にもいけず…という悪循環だったことがあります。もうバドミントンやめようかな、って思う時期だってなかったわけじゃない。

その時の詳しい話はこのブログでも昔プロフィールに書いたことがありますね。

そんなときに「もう1回バドミントンがんばろう!」って思えた大きな原動力は2つあって、そのうち1つは「バドミントンを通じて出会った人たち」だった。

大会で知り合った人たちや昔のチームメイトが強くなっているのを見ると「うおー、これは負けられない!」って奮起できちゃったりします。10年前に大会で戦った人と、いまは一緒のチームでバドミントンやってたりもするわけです。10年ごしにご縁があるなんて信じられないよねw

そう、だから、このチームで出会った人たちを大切にしてほしいなって思います。

バドミントンは生涯スポーツです。できれば長く続けてほしいし、その先にぼくの対戦相手として大会で立ちはだかってくれたりしたらめっちゃ嬉しい。

うちのチームには70歳になってもシングルスを本気でやってる(全日本シニア3位)おじいちゃんがいます。鉄人です。そのぐらい、いつまででもバドミントンはできるので、もしバドミントンから少し離れることがあったとしても、いつか戻ってきてほしいなーって思う。

あなたたちにとってバドミントンとの出会いが、そういう「一生モノ」だったらいいなって思ってます。

こぼればなし

今日は時間の都合上、話したくても話せなかったことがあるのでここに書いておきますねw

あなたたちに感謝しています

「もう1回バドミントンがんばろう」って思えた原動力は2つあるって言いました。さっき書いたように、そのうちの1つはバドミントンを通じて知り合った人。

もう1つはこのジュニアチームの子どもたちの姿でした。本当にひたむきにバドミントンに取り組んでいる姿を見て、自分もがんばろうって思えたんです。

今日は「ありがとうございました」って子どもたちから言ってもらったけど、むしろ「ありがとう」って言いたいのはこっちの方。本当に感謝しています。あなたたちのおかげでバドミントンに再び向き合うことができました。ありがとうございました。

…って今日言うつもりだったのに言い損ねたんだよねー。悔いが残る。

今年の卒業メンバーを見ると…

今年の卒業メンバーを見ると、すっごく個性的だとは思ったけど、みんなとてもがんばった子たちだなと思います。本当によくがんばった。もちろんまっすぐ平坦な道ではなかったと思う。挫折、叶えられなかった目標、悔しい負け、焦り、苛立ち、あったかもしれない。

でもみんな強くなったなと思いました。5人のうち4人とは今日ゲームをしましたが、1年前と比べるとみんなそれぞれに信じられないほど成長してる。ゲーム中ゾクゾクしてました。そんなことしてたら1人には負けてしまいましたが(ぁ

今後、それぞれバドミントンで目指すところは違うと思う。だから必然的にバドミントンとの関わり方も違ってくると思う。オリンピック選手を掲げる人もいるし、近畿大会を掲げる人もいるし、部活と勉強をしっかり両立させようとする人もいる。

どういう関わり方であれ、自分で決めた道なんだったらぼくはそれを応援したいです。やるからには本気で。Baby steps to Giant strides!! です。

これからも応援しています。大会で会いましょうね。

そしてメッセージもありがとうございました。毎年卒業生にもらうメッセージめっちゃ読み返してるからな!?笑

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さて、最後にぼくから贈る曲はやっぱりミュージックレインから()

「仲間だけどライバルだから」

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きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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