読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

大会エントリーサービスminton(ミントン)がすごすぎるので紹介する

羽根(バドミントン)

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

バドミントンやってるといろんな大会にエントリーすると思うんですけど、あらゆる大会においてバドミントン界はまだまだ便利なシステムが整備されていません。

  • 大会出たいんだけど、色々めんどくさいな
  • 大会出たいんだけど、どこでやってるのかわからない

現状、バドミントンの大会って、例年の参加者をのぞけば、その参加者の人づてぐらいでしか参加人数を増やせません。顔の広い人はいいですが、そうでない人は大会を探すことすらままならない。それがバドミントン界の現状です。「こんなおもしろそうな大会、知ってたらエントリーしてたのに!」というやり場のない後悔は、多くのバドミントンプレーヤーに経験があるはず。

それから、ぼくは運営側に回ったことがありませんが、参加させてもらってる側から見てると大会の運営は本当に大変そうです。 集金だって事前に済むならその方がいいし、大会の参加者を募集したり、レギュレーションの告知するのとかだってそうですよね。

で、この辺の悩みを一気に解決してくれるサービスが「minton(ミントン)」というサイトです。

f:id:or_chard:20170128234421p:plain

ぼくはここの関係者ではありませんが、バドミントン関係者がどんどん利用すべきものだと思うので、このブログでも紹介しておきたいと思います!

こんなサイトがほしかった!

出たい大会が見つかる!

トップページにアクセスしてもらえるとわかるんですが、トップページはいきなり大会情報が新着順にガーッと載っています。「締切まであと何日」とかもちゃんと載ってますね。

f:id:or_chard:20170128234456p:plain

そして雑多に大会情報が載ってるだけでは探すのがめんどくさいですが、そんなこともありません。目的に応じて大会を検索することができるんですよ。たとえばこんな感じの切り口があります。

  • 地域
  • 参加対象者
  • 大会区分

この辺を組み合わせて「近畿地方で小学生が参加できるダブルス大会ってないかなー?」「大人のミックスダブルスの大会ってどっかでやってないかなー?」など、ほしい大会情報を探すことができるわけです。大人になるとめっちゃ貴重な、シングルスの大会とかも探すことができちゃいます!

大会にすぐ参加できる!

検索も簡単なんですが、エントリーも簡単です。

興味のある大会を見つけたら、スマホとかから数分で参加できてしまう。そしてアカウントに銀行口座やクレジットカード情報を登録しておけば、事前に大会参加費の決済も可能です。すごすぎ。

スマホから大会エントリーって隔世の感があるよな…!感慨深い。これって、参加者も楽ちんだし、なにより運営側が楽ちんでしょ。

で、エントリーするときには「こんな大会があるだけど、一緒に出ない?」って友達とか同級生とかを誘うことがありますよね。そんなときはTwitter、Facebook、LINEで簡単に大会情報をシェアできます。ぼくぐらいの世代だったらLINEで呼びかけることが多いので、こういうのはとってもありがたい。

f:id:or_chard:20170128234513p:plain

大会要項もPDFがダウンロードできるので簡単に確認可能。

会員登録も簡単

メールアドレス登録して、ログインIDとパスワード決めて…ってなるとめんどくさいですよねー。そういう手段でも会員登録ができるんだけど、もっと簡単なやり方も用意されている。

f:id:or_chard:20170128234534p:plain

TwitterやFacebookのアカウントがあれば、それをそのままログインの手段として使うことができるんですよ。だから会員登録なんてすぐできます。1-2分ぐらいで終わる。

運営側のメリット

  • 事前に集金可能
  • インターネット上で日本中に大会情報を告知できる

さっき言ったように事前に決済が可能なので、当日集金する手間を省くことができます。当日の朝にバタバタすることもありませんし、先に集金できていれば、運営者がシャトルを購入するときにお金を立て替える必要もないわけです。

それに、宣伝も簡単です。このサイトに載せとけば、大会情報を探してるバドミントンプレーヤーが勝手に見つけてくれる。オープン大会とかやりたいけど、告知するのが大変(人が集まらない)…という大会運営者さんには特にいいと思います。

このまえ『CHAOS;CHILD』というアニメの第2話でも言っていましたが、インターネットの利用者は全体の7割、10代では8割、20-30代では9割に達すると言われています。

つまり、特に若い世代に限っていえば、最もメジャーな・最も日常的な情報収集の手段はインターネットだってこと。だからインターネット上に大会情報を発信することはとても重要なわけ。

情報が1箇所に集まることのスケールメリット

一番言いたかったのはこれです。みんなでこのサイトを使っていきましょうよ!

情報を発信する側としても、受け取る側としても「minton」にいけば大会の情報が全部載ってる…って状況になればいいなあと思うわけです。

こういうのは「規模の経済性」ってやつだね。Twitterとか、みんなが使ってるからおもしろいのであって、誰も使ってないならおもしろくない。mixiとかもそうでしょ。あれだって人が集まってた時期は盛り上がってたけど、いまなんか閑散としてるよね。人が集まってるからこそおもしろいサービスだった、みたいなとこある。

貨幣でもそうだよね。物々交換やローカル通貨が排除され、日本の通貨が円で統一されているからこそ、貨幣にはちゃんとした価値がある。

f:id:or_chard:20170128234552p:plain

つまり何がいいたいかというと、みんながmintonに情報を集約すればするほど、このサイトの価値も高くなるってことよ。 北海道の北端の人も、首都圏の人も、地方の小さな町の人も!小学生からシニア世代まで!

みんなが使ってこそ真価を発揮すると思うんです!

こんなおもしろいサービスやってるなんてこのサイトぐらいでしょ。そもそもぼくがこのサイトを知ったのは、Facebookで友人から流れてきたからでした。そのときにはもうクラウドファインディングも終わってた。知ってたら絶対投資してたなあ…。

さて、それから、講習会や交流会も可能ってのもおもしろいですね!バドミントンのコーチで生計立ててる人とかは、こういうところで募集してみるのもおもしろいんじゃないでしょうか。

いま募集できるのはオープン大会のみなのかもしれないけど、限定公開とかができるなら「高校のOB回」とかのクローズドな大会運営に使えるといいかも(外野からテキトーな願望)。

ともかく、積極的に利用していきましょう。バドミントン愛好家のためのサービス。こんなおもしろい試み、乗っからないわけにはいかない!

中の人の公式ブログもある

このmintonというサイト、Line@TwitterFacebookページもやってるみたいなので、あなたがよく使うサービスに登録しておけば情報の更新をリアルタイムで受け取れます。好きな媒体フォローしとくといいんじゃないでしょうか。

ぼくはTwitterフォローして、LINE@に登録しました。mintonの中の人(平子さん)のTwitterもあるんですね!

それからmintonの運営やってる人のブログもあって、なんとぼくの記事も言及されていました! 何の接点もなかったのに言及してくださってありがとうございます(。>﹏<。)

で、実はそっちのブログでも詳しい解説がありますので紹介しておきますね。ぼくみたいな外部の人間が書いた記事よりも、運営やってる人の言葉を直接読んでほしい。

外部リンク
【バドミントン大会運営者向け】minton?何それ美味しいの?という疑問にお答えします。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
f:id:or_chard:20160717191054p:plain