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ぼくは田児賢一さんと桃田賢斗さんの再起を応援したい

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

2016年のバドミントン界のできごとを振り返っていたのですが、やっぱりこの一件は避けて通れないかなと思って記事にしました。

桃田賢斗さんも、田児賢一さんも、バドミントンを通じて再び前を向いて活動されているようです!!

桃田さんも田児さんも活動再開しています

桃田さんは熊本震災の復興イベントが開催されました。地元熊本県のバドミントンチームをもっている再春館製薬所の選手を始め、たくさんのバドミントン関係者が参加していました。その中に桃田賢斗選手の姿もあったのです*1

田児さんはマレーシアのバドミントンリーグに参加しています。BadPalさんですでに報じられています。

リーグ運営会社パープルリーグのジャック・コー最高経営責任者(CEO)は BadPaL に対し、田児選手について、「マレーシアとは状況が異なるが、日本では違法となっている行為に対するペナルティは受けなければならない。ただその後は、誰にもセカンドチャンスが与えられるべき」と述べている
引用元:https://badpal.net/2016/11/29/purpleleague3-receives-support-from-bwf-president/ (太字加工は引用者による)

セカンドチャンスが与えられるべき

桃田賢斗さんや田児賢一さんがこうしてまたバドミントンをやることに対して批判的な声もあるようですが、ぼくはぜひともやってほしいですね。

程度が大きいか小さいかだけの問題で、誰にだって過ちを犯すこともあるでしょう。肝心なのはそのあとです。そのあとで「もう1回がんばろう」という気持ちの芽を摘み取るようなことはすべきでないと思うんです。

一度でも失敗をすればそこで社会的に抹殺され、切腹を命じられる。それが社会のあるべき姿といえるでしょうか?ぼくはそうは思いません。少なくとも田児さんも桃田さんも、前を向いて生きていこうという意志をもってやっていることは明らかです。だからそれを手放しで応援したい。

いま「桃田賢斗」「田児賢一」などで検索すると、2人のことをおもしろおかしく取り上げた記事が検索上位をほぼ独占しています。ぼくはブログをやっていてSEOもかじっているのでわかるんですけど、あんなのは、アクセス数とそれに比例して発生する広告収入がほしいだけで記事を書いている下衆どもばっかりです。そういう低劣な人間のいうことにいちいち耳を貸す必要はありません。

2人のいない男子シングルスはあまりにも寂しい。西本拳太さんが全日本総合で復活の優勝をとげたのはとても素晴らしいことだと思います。2人の完全復活をぼくは早く見たくて見たくてウズウズしています。しょーもない雰囲気が早く払拭されて、2人の活躍している明るいニュースがどんどん出てきますように…!そんな日を思い描いてペンを執りました。

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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