バドミントンは小学生からシニアまで楽しめる生涯スポーツです

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

このブログでも何度も何度も書いているバドミントン!普段はどちらかというとバドミントンをしている人に向けてブログを書いています。でも今日は違います。バドミントンやっていないあなたにも、読んでほしい。そんな思いでこの記事を書きました。おつきあいくださいまし~。

バドミントンは老若男女問わず、やってみることをおすすめしたいスポーツです。バドミントンやっていないあなたにも、やってみてほしい!

バドミントンを万人におすすめしたい理由は大きく3つあります。

男女問わず楽しめる

1つ目はこれ。

バドミントンは男女問わず楽しむことができます。

男性も女性も同じコートで試合ができます。公式大会などは「女子シングルス」「男子シングルス」がわかれていますが、接触プレーもありませんので男女が同じコートに入って打ち合うことも十分に可能なのです。 ぼくは中学生のころ、女子の先輩になかなか勝てなくて涙をこらえたこともありますw

また、男女がペアになってゲームをする「混合ダブルス(ミックスダブルス)」という種目もあります。夫婦でペアを組む人もいます*1し、中にはペアを組んでいてカップルになる人も出てきます。

ともかく、どのスポーツとはいいませんが「男社会」「女社会」感のあるスポーツではありませんので、男女問わずおすすめできます!

年齢も問わない生涯スポーツ

2つ目がこれ。

どんなスポーツであれ、年齢を重ねてくると体力も衰えてきて、若い人に勝つのはなかなか難しいものです。しかしバドミントンならそんな悩みも不要です。

バドミントンの個人戦は、「40歳以上シングルスの部」とか「55歳以上ダブルスの部」みたいに、5歳きざみでカテゴリーが分かれているんですよ!そのカテゴリーごとに「全日本シニア」という大会もちゃんと用意されています。だからシニア世代になったとしてもプレーヤーとしてバドミントンをやり続けることができます。

ぼくの所属しているチームには、70歳をこえても現役のプレーヤーとして熱心にバドミントンをやっているひとがいます。小学生から老後まで、生涯ずーっと、どのライフステージでも関わることのできるスポーツだと思います。 小学生から始める人もいれば、40歳になってから始める人もいますし、いつはじめても楽しむことができます。

しかも接触プレーもありませんから、外傷を負うことはほとんどありません(強いて言うなら膝を痛める人がちょっと多いかな、というところ)。その意味でも競技を長く続けるのに適したスポーツだといえるでしょう。

遊戯性と競技性

3つ目がこれ。

「バドミントン」と聞くとなにを思い浮かべるでしょうか。公園で遊ぶお遊戯でしょうか、それともオリンピックのような競技でしょうか。

じつはどっちもバドミントンの姿です。遊戯性と競技性、その両面を備えたスポーツだといえます。

バドミントンの歴史を紐解いてみると、バドミントンは最初「1人遊び」でした。それで「何回地面につけることなく打ち続けられるか」で遊んでいたりもしたようです。「地面につけることなく打ち続ける」ことを「2人遊び」でやるようになり、そうして最後にはネットを挟んでコートの枠内に入れる遊びへと発展していったのだといいます。こうした遊戯性としての側面は、バドミントンの持つ「顔」の1つといえるでしょう。

他方、「競技としてのバドミントン」というイメージもあるかと思います。点数を取るためにシャトルを打ち合う。頭を使った駆け引きはまるでゲームをプレーしているかのよう!そしてレベルがあがってくると長い試合は1時間を超えることもあります。体力も使います。そうしたハードな競技という側面も、バドミントンが持つ「顔」だといえます。

競技性と遊戯性。余暇の時間の使い方にバドミントンほど「おもしろい」ものはないとぼくは確信しています。

ぼくがいまのチームに所属している理由

昨日は所属チームの忘年会でした。

で、そのとき40歳ぐらいの人に「なんでこのチームに入ろうと思ったの?」って聞かれたんです。その時ぼくはこう答えました。

きっかけは誘われたからというのと、ミックスダブルスのペア(当時)がこのチームにいたからです。前に所属していたチームのスタンスがあまり好きではなかったというのもありますが、とにかくこのチームに来てびっくりしたのは活気でした。
男性も女性もいて、年齢も下は高校生から上は70歳までやっていて、毎週練習があって、みんながバドミントンをがんばってる「場」になっている。活気があるんですよ。
このチームにはじめてきたとき、「みんなめっちゃ元気やん!」って思いました。歳をとってくると「もうワシはあかん」とか言いがちです。他のチームだとそういうことを言う人もたくさんいます。でもここの人はみんな本当に元気です。若い人に混ざってスマッシュをどんどん打ち込んだりしてる。「俺はまだまだやれる!」と言わんばかりのプレーなんです。70歳になってもあんな風にバドミントンができるんだなって、ぼくもがんばろうって思えるんです。
だから何回か練習に来て「あ、自分はこのチームでがんばりたいな」って思ったのでした。

まさにこの記事で挙げてきた内容のとおりだと思います。それを具現化してくれているのがいまのチームです。このチームに入ってよかった。

探せば地域にはバドミントンチームがたくさんあります。初心者歓迎!というチームから、大会上位入賞を目指すチームまで、たくさんあるので、自分にあうチームは必ずあります。ぜひバドミントン初めて見てほしいなって思いますよ♪

きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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*1:ただし、中には夫婦仲違いの理由になりかねないからと言ってミックスダブルスをやらない人たちもいます