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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

<寄稿>好きなことで生きたいから大企業を辞めたけど一度も後悔したことないよ

その他 その他-コラボ企画

アローラ!イエロー(@inahime_poke)です。

コラボ企画の第3弾!今回はネパール在住のブロガーKeiさんに寄稿をいただきました(*^^*)

「やりたいことがあるなら、一歩踏み出してみようぜ!」ってメッセージをいただきました!

ぼくが言葉を重ねるよりもまず読んでほしいですね。というわけで早速いってみましょう(。>﹏<。)

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ナマステ!
ブログはガチ。でもお腹はゆるゆる。
ネパール在住・クソマジメ下痢ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

僕は今、青年海外協力隊としてネパールにいます。
ネパールに来るに当たり、新卒から3年間働いていた会社を辞めました。
大企業だったし、学生時代からずっと働きたかった会社でした。

辞めてから1年半が経ちますが、辞めたことを一度も後悔したことはありません。
それは「好きなことで生きていきたい」という自分の心に忠実に従ったから。

今日は、好きなことで生きたいから会社を辞めるか迷ってる人にメッセージを送ります。

好きなことがあるって超幸せじゃん!なんでそれをやらずに、好きじゃないことやってるの?

まず根本的に思うのは、好きなことがあるってこと自体が超幸せなことですよ。
世の中には「やりたいことがわからない」って悩んでる人がめちゃくちゃいます。
というか大半の人達がそうでしょう。みんなやりたいことが分からない。

でも、好きなことがあるってことはそんなことで悩む必要がない。
好きなことが分からない人にとって、これがどれだけうらやましいことか。
僕も実は会社を辞めると決心するまでは、なかなか自分が何がしたいのかが分かりませんでした。

だから思うんですよね。
好きなことが分かってるなら、そこから逃げんなよって。

なんで好きなことがあるのに、好きでもない今の仕事をやってるんですか?
例えるなら本当に好きな女の子がいるのに、とりあえず手の届く好きでもないどうでもいい女の子に手を出してる状態ですからね。
「最低!この意気地なし!」って言われちゃいますよ。

会社を辞めて1年半。僕は辞めてよかったと思うことしかない

とは言っても人は変化を恐れる生き物。
だから今の会社を辞めるってめちゃくちゃ怖いと思うし、一歩をなかなか踏み出せないとも思います。
僕自身もそうでした。会社を辞めるってなかなかできずに3年も経ってしまいました。

でも、いざ会社を辞めた今。思うことが1つあります。
それは、辞めなきゃよかったと後悔したことは一度もないってこと。
むしろ、辞めてよかったと思うことしかないってことです。

なんでかって言われると、自分が本当に見たかった景色を今見ているからです。
ネパールで自分がやりたかったことに没頭できてる毎日は、会社を辞めたことを後悔させるどころか、ナイス判断だったと思わせてくれます。


現状を変える時、人生を変える時、夢に向かって走り出す時、大きな変化が起こる時には、不安な気持ちが津波のように押し寄せてきます。  
不安な気持ちが強ければ強いほど、劇的にあなたの人生が変わるということです。  
その不安や恐怖と正面からまともに戦ってはいけません。  
その代わりにマインドを変えてください。
「不安な気持ちは素晴らしい人生への入り口だ!」という認識に変えるのです。  
不安になればなるほど、「これから素晴らしい人生に変わる準備をしている」と思ってください。
開けることが怖い扉であればあるほど、その扉を開けた時、素晴らしい絶景が待っています。
あなたが本当に見たかった景色がそこにあるのです。

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ダメだったらまた会社で働けばいいだけ。日本に生まれてやりたいことやらないなんて、罰が当たるよ

「でも好きなことで生きていく」ってそんな簡単じゃないですよね。
それが本当にできるなら誰も苦労しないし、みんな怖がらない。
だけど現実にはそうじゃないからみんな悩むわけで。

でも僕思うんですよね。
日本に生まれて何を甘ったるいことを言ってんだよって。

好きなことで生きていけなかったら、また違う会社で働けばいいだけでしょ。
日本には仕事の中身にさえこだわらなければ、腐るほど仕事があります。
いくらでも働けるじゃないですか。いくらでも稼げるじゃないですか。

僕はアジア最貧国ネパールの胸がえぐられるような現実を見ています。
ここでは、雇用を得るためだけに海を渡る人たちがたくさんいるんです。
雇用されるために大好きな家族と離れて暮らすという苦渋の決断を強いられています。

もう本当に辛くて、泣きそうになるんですよ。


「好きなことで生きていく」っていう生き方は「好きなことじゃなくても生きていける」社会だからこそできるもの。
日本に生まれながらやりたいことをやらないなんてマジで罰が当たりますよ。

人生で一番大事なことは後悔しないこと。「自分の人生」を生きようぜ

短くていつ終わるか分からないたった1度の人生。
そんな人生の中で一番大事なことってなんですか?
答えは人それぞれだと思いますが、僕は後悔しないことが一番大事だと思ってます。

一口に「後悔」と言っても実は2種類があるんですよ。


「やった後悔」と「やらなかった後悔」。
前者はうまくいった・いかなかったに関わらず、時間が経つにつれてどんどん小さくなり、やがてはきれいさっぱりなくなる。
でも後者は時間が経つにつれてどんどん大きくなり、最悪死ぬ間際まで残る。

「うまくいく・いかない」よりも、「やった・やらなかった」の方が大事なんですよ。

「好きなことで生きていく」って確かにうまくいかない確率の方が高いかもしれない。
それでも、いいんですよ。問題はそこじゃないので。
大事なのは「やった後悔」はつくっても「やらなかった後悔」だけはつくらないこと。

たった1度しかない人生。
どうせなら「他人の人生」ではなく「自分の人生」を生きましょうよ。

ブログ「僕はネパールを変えることができない」もやってます!

読んでいただきありがとうございました!


最後まで読んでくれたあなたはぜひ、僕のブログにも遊びに来てください!
ネパールでの生活や青年海外協力隊の話はもちろん!
生き方に悩める20代が一歩踏み出したくなるブログです。
「僕はネパールを変えることができない」

最近の会心作はこちら。

「雇用される以外」でお金を稼ぐ力が圧倒的に足りない日本人は超幸せだ - 僕はネパールを変えることができない。


いかがでしたでしょうか!

国の中にいては雇用を得ることすらできないという現実をネパールで見ている人が言うからこそ、すっごく説得力があると思うんです。

「好きなことで生きていく」っていう生き方は「好きなことじゃなくても生きていける」社会だからこそできるもの。

個人的に、特にこの一節には本当にうなずかされました。「好きなこと」がハッキリしているアナタにはきっと刺さるものがあるはずです。「意気地なし」って言われないようにがんばらないとな!!(自戒

寄稿してくださったKeiさん、改めてありがとうございました♪

ご興味持たれた方は、こちらへどうぞ(*´艸`*)
www.keikawakita.com