Markdown書くならwri.peが圧倒的にオススメ!

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こんにちは、イエロー(@inahime_poke)です。

ここのところ、Markdown記法の記事を連投しています。これで4連投です。そろそろ疲労もたまってきていm(野球

さて、ぼくは、はてなブログのエディターに直接書かずに、Markdown記法対応の「wri.pe」ってサービスを使って書いています。結構色々検討してみたんですが、Markdownで書くならwri.peはガチでオススメ!ってことなので書いていこうと思います。

wri.peってなに?

クラウド上のメモ帳アプリです。wri.peを開発した増井さんに関する記事を読んでもらえばわかるんですが、これをなんと個人で開発したというんだから驚きです!その記事によれば、

  • プログラマならMarkdownで書きたい!
  • Gmailみたいなアーカイブ機能が欲しい!
  • カレンダービューで見れたら便利!
  • 全文検索もできたらイイネ!
  • キーボードオペレーションもいるよね!

ってことで開発されたんだといいます。ぼくはずっとEvernote使ってたんですけど、

  • 動作がちょっともっさりしてる
  • 有料会員じゃないと全文検索できない
  • Evernoteで構造化されたテキストは互換性がない

ってあたりがちょっと不満でした。その点に見事にこたえてくれています。

アプリとして優秀

軽いしシンプル。使ってみて「これはいい!」と思ったポイントを挙げていこうと思います。

ログインが簡単

なんといってもこれ。Facebookのアカウントがあればそれを使ってログイン可能です。使ったことないけどGithubのアカウントでも同じことができるらしい。いちいちメールアドレスとか使ってログインするのってめんどくさいですよね。煩雑。だからほとんどワンタッチで認証してくれるログイン方法はとってもありがたいです。

使いやすいUI

UIの使いやすさも特筆すべき点です。wri.peはMarkdownの初心者にもやさしいつくりになっています。Markdownだと「-」「*」でリストを作れるんですけど、最初はそんなのわからないですよね。でもその心配もありません。リスト書きたいならそのボタンを押せばいいんですよ。

出力されるのは「-」なので、出力されたのを見れば「ああ、そうか。リストはそうやって書けばいいんだな」ってのが自然とわかるようになってくる。
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リアルタイムプレビュー機能が助かる

Markdown書き始めの頃って、「ちゃんと太字になってるかな?」「ちゃんとリスト作れてるかな?」「ちゃんと改行できてるかな?」って結構不安になります。そんなとき、右隣にプレビュー機能がリアルタイムで出てくれるので確認も容易です。

いちいち「プレビュー」ってボタンとかを押さなくてもいい。視線を右にずらすだけで自分の書いたものがどう表示されるのかわかります。ちなみに「いま何字?そうねだいたいねー」ってのもリアルタイムで表示されます。
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シンプルで動作も軽い

これも重要。色は黒とオレンジと青だけ。学校でとるノートを、やたらカラフルにはしないでしょう?あれと同じで、シンプルだけどちゃんと大事な部分はわかるって作りになってます。
あと動作が軽いってのも大事かな。Evernoteはとっても機能的に優れているんだけど、ちょっと動作が重くてね…。

自動バックアップが嬉しい

メモ取ってて一番萎えるのは、「気合い入れて書いた文章が一気に飛んだ…orz」ってときだと思います。設定しておけばリアルタイムでメモのバックアップを取ってくれているので心配ない。しかもDropboxとEvernoteに対応していて、そっちにもバックアップを飛ばすことができます。ありがたや。

終わりに

とまあこんなありがたいサービスを展開してくれていることに感謝ですね。ここで書いたテキストデータをはてなブログのエディターにコピペしたらほとんど記事の完成ってワケ!(フレンダ乙

ちなみに、これをいっちゃうと身も蓋もないんだけど、そもそもメモアプリなので、Markdownで書く必要もありません。ただのメモとしても普通に優秀なので、そういう使い方もありかなって思います。

というわけでwri.peオススメです。

↓デモ動画もあります。

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きょうの ぼうけんは ここまで
イエローでした~
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