読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

クラウドワークスはじめました。先週は2300円稼いだよ♪

ペン ペン-プロレタリア奮闘記

こんにちは、イエロー(@inahime_poke)です。

 

最近ちょくちょく言ってますが、いまは会社を休職中なので、クラウドワークスはじめました。先週の報酬はなんと!!2300円!!!!

 

ちょwwww少ねえwwwwwwwwwww

 

…って思うかもしれませんが、最初はこんなもんです。でもちゃんと来週からは上がるなって確信があります。

 

今週の報酬!

どどーん!!

f:id:or_chard:20161104013631p:plain

 

なんでこんな稼げてないの?

まず理由として挙げておきたいのは、単純に慣れてなかったからですねw

 

ただ、最大の理由は、仕事探しに時間を使ったからです。クラウドワークスには「タスク」「コンペ」「プロジェクト」の3種類の業務があります。この中でぼくはひたすら「プロジェクト」を探しました。

  • タスク
  • コンペ
  • プロジェクト 

 

タスクってのは、1回限りの誰でもできそうな業務です。アプリのダウンロードするだけ、データ入力するだけ、ちょっとしたアンケートなど。ただし1回やったらそれで終わり。

 

初日はタスク探しまくってたんですよね。でも、タスクだけでやっていくのは無理そうでした。単発の仕事を毎日探すのはしんどいんですよ。毎日日雇い労働者って冷静に考えてやばくないですか?

 

建設業の日雇い労働者なら、「ここの現場に行けば日給をもらえる仕事がある」ってわかってるけど、クラウドワークスのタスクは「現場を探す」ところから。まず報酬もらえるクライアントを探すところから始めなければいけない。というわけでタスクは却下。

 

コンペは…あれです。コンペティションです。せっかくがんばってもアイデアとか競合の末に採用されなかったら徒労なので、これも却下でした。

 

クラウドワークスやってて一番削るべき時間は、多分クライアント探しです。だってその時間はお金生んでないからね。だから継続してお付き合いできる「プロジェクト」を探すことにしました。

 

プロジェクトは結構おもしろくて、経理や総務、秘書業務とかのアウトソーシングもあるんですよ。あと、時給制の仕事もあるので、平日に時間たっぷり取れる人にはそういう選択肢もあります。

 

今後稼げると確信している理由

もう仕事を探さなくていい

さっきから言ってるように、継続してお付き合いできる「プロジェクト」でクライアント探しが、先週である程度終わりました。今のところ3つの継続案件があります。

 

ここでは詳しく書けないけれど、まあアニメとかゲームとかのライターです。どれも自分の好きな領域の話。ガンガン書ける自信があります。高校生の途中から、バドミントンだけじゃなくてアニメとかの趣味にもエネルギー注いでたんだけど、それが思わぬ形で功を奏しましたww

 

あとはどれだけコンスタントに記事を納品できるかというところの勝負だと思ってます。だいたい1記事2000-3000文字前後で1500円前後。1日2記事で平日に5日稼働すれば15000円。4週間で60000円。そこに文字数や納品数、あるいは記事内容の質によってボーナスがつくので、さらにプラスアルファできます。

 

ぼくはクラウドワークス専業じゃなくて、バドミントンでもある程度報酬をいただいています。…あれ、なんか意外となんとかなりそうじゃね?って感じです。

 

生産性が上がる

そもそも、記事の書き方とか、納品の方法とか、画像の使い方とかのルールが、クライアントによって全く違うんです。だから、それに慣れるまで時間がかかりました。

 

タイピングもそんなに遅くないし、ブログだってやってるので、テキスト打ち込むだけなら1時間で1000文字とかでもいけるんですよねー。テーマによっては30分で1000文字だって可能。

 

画像探したり、記事の書き方に慣れるまでで時間食ってる感じです。最初なんか酷いもんで、2日かけてようやく1記事を書いたとかでした。今後は多分生産性も上がります。多分ね。タブンネ(ポケモン勢

 

ぼくに与えられたのは4時間なので、その中でいかに生産性を上げるかが勝負です。

f:id:or_chard:20161102095612p:plain

 

単価が上がる

ちょくちょくリンク貼ってますけど、この記事読んでると本当に「せやな」って思いました。

 

 

本当に記事単価が上がったのかどうかは、1か月後をお楽しみに…! 

 

自分でハードル上げるスタイル。というか上げとかないと生活困窮するの目に見えてる()

 

おわりに:あくまでも「自分でお金を生む」ことを考えたい

クラウドワークスはとっても魅力的なサービスです。これがなかったら、ぼくにできるのはコンビニバイトぐらいしか思い浮かびませんw

 

在宅で仕事ができるなんて素晴らしい時代に生まれたもんですよ。良い仕組みを提供してくれていると思います。

 

「クラウドワークス」「ランサーズ」のようなクラウドソーシングを含めたライティング業で生計を立てているという意味では、よのすけさんが本当にいいロールモデルになると思います。

www.yonosuke00.com

 

ぼくは平日の午後しか稼働しないつもりですが、フルコミットの専業だとかなりの水準まで上げていけるんだなって思えました。

 

ただし、これはあくまでも「雇われ人」の立場にすぎません。

 

ぼくが最終的に目指しているのはあくまでも「自分でプロジェクト立ち上げて、それで生計を立てていく」ことです。でもいきなりそれをやるのは無理。だから仮の足場を固める意味で今こういうことを始めています。

 

叶えたいことがある人にとって、クラウドワークスはそういう使い方もできるよ!って話でした。

 

>>内部リンク:ほぼニート状態だから、クラウドワークスはじめたよ

>>外部リンク:日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでした~

f:id:or_chard:20160717191054p:plain