ぼくは「顔の見えるメディア」を目指したいと思ってます!

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こんにちは、イエロー(@inahime_poke)です。

 

先日チラッといいましたが、クラウドワークスでライター業はじめました。「もの書き」って意味ではだいたいこのブログみたいな感じになるんだけど、決定的に違うところが1つあります。

 

それは「著者の顔が見えるかどうか」です。ブログは「顔の見えるメディア」なんですよ!

 

…このブログでも匿名で顔出し一切してないのに「顔の見えるメディア」 #とは

 

主観を入れられる

まずこれですね。ゴリゴリに主観的な内容や、強烈に仮想敵を作って「炎上」しそうな記事だって書くことができる。

 

たとえば「サラリーマンはオワコン!まだ東京で(ry」みたいなのね。ああいうのぼくは大好きですw

 

そもそも神ならぬ人間は、文化の網の目にとらわれた存在です。だから「完全に客観的である」なんてのは無理ですよ?われわれは、ジェンダーに、使用言語に、育った環境に、知的レベルに、とらえられている。

 

それでも、ある程度中立的であろうとすることはできます。それを一応「客観」と呼ぶのであれば、ぼくがやってるライター業務は「客観的」な文章を求められるわけです。

 

ぼくが契約しているクライアントはいくつかありますが、キュレーションメディアってのはだいたいそういうメディアです。

 

で、何をしてるかって言うとぼくみたいなライターをいっぱい雇って大量の記事を生産し、数の力でアクセスをゴリゴリ稼ぐわけです。そういうメディアに対して同じことやってSEOで勝つのは結構難易度高いよねって話。

 

じゃあ何をすればいいかって言うと、著者の「顔を見せる」わけです。ああ、この人はこういう考え方をしていて、こういうことに興味を持っていて、いまこういうことに取り組んでるんだなってのがわかる。

 

砕けた口調が使える

これもわりと重要。ブログは「喋るように」書くこともできるよね。こんな感じで急に口調を変えたりできちゃうのよw

 

他方で、硬質なテーマを扱い相応の文体で読者にアプローチすることも可能である。それによって読者層を自ら選択しうるのである。

 

…この辺はまあどっちでもいいと思うんだけど、硬軟使い分けることができるんです。だいたいライター募集の要項見てると「ですます調」「だである調」のどちらかに統一することが求められてます。

 

でもそれってちょっと息苦しいし、そういう文章って単調になりがちやん?

 

ブログはその辺自由ですよー。だってルールは自分で決められる。

 

俺がルールブックだ!!!(?)

 

同じサイトには同じ人が投稿している

つまりある程度のクオリティコントロールができる。あとはさっきから言ってるように「顔の見えるメディア」を作ることができる。

 

このブログにアクセスしていただく限り、基本的にすべての記事を私が投稿していることになりますw

 

誰かのブログを「ブックマークに入れて毎日アクセスする」という行動に出るときって、「記事」もそうだけど「著者」に対して興味を持ってることが多いはずです。たくさんのライターがやってるメディアだとそれはできない。

 

…まあこのへんはキュレーションメディアでも似たようなことはできるっぽいですけどねー。

 

詳しくは知らんけど、「Naverまとめ」なんかだと上位のキュレーターは名が知られてるそうですよ。「この人のまとめはおもしろい」みたいな定評あるまとめを作れる人だと「記事」ではなく「人」にアクセスが集まるようになることもあるらしい。

 

終わりに(キュレーションメディアに食われないために)

工場の大量生産が家内制手工業に取って代わったように、キュレーションメディアが台頭することで、お雇いの人間が大量生産した記事と戦わないといけなくなりました。

 

1人で運営してると、いかに質の高い文章を書いても勝てないときは勝てないです。人工知能が文章をかくようになれば、なおさら勝ち目ないですよね。

 

「役に立つ情報」だけではちょっと厳しい。著者の色をいかに出していくか。

 

それは、感情の吐露、過去の経験、現在のできごと、未来を描く、ネタ、なんでもいいです。差別化の意味でも、今後「書き手の顔が見える」ってのは結構大事なポイントだと思ってます。

 

ぼくはバドミントンやってます。狭く深い人間関係が好きで、自分の意思決定は自分でしたい。どう考えても組織に向いてない人間ですww

 

そんな自分が組織を離れ、いま叶えたいことのために動いてます!しばらく極貧だけどがんばるぞい!

 

…さーて、ここぞとばかりに宣伝だ!!(ぇ

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Twitterは心の声ダダ漏れです。気まぐれ発信。あわない人はあわないと思いますw

Facebookページはアレです。作ったばっかりで方向性定まってないです(

 

だいたいそんな感じ。ギャグマンガ日和~♪

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでした~

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