ブログやるなら、地元の(ローカル)情報を書くのも1つの手

こんにちは、イエロー(@inahime_poke)です。

ブログやってる皆さん、地元の情報って書いてますか?

そんなニッチな記事誰が読むんだよって思うかもしれませんが、意外とここに活路があるとぼくは考えています。

 

地元情報は、意外と需要がある

「地元情報は需要あり!」ってのは、ぼくの脳内だけの話じゃないよ。

さらに、「魅力向上室」は、行政機関だけでは気づくことが難しい、市民だけが知っている魅力を掘り起こすことも模索しています。
若手メンバーが目をつけたのは、インターネット上の個人のブログです。
名古屋に住んでいる人が発信している、おすすめのスポットや行事などは、まだ広く知られていない名古屋の魅力が多く取り上げられていました。
そこで、こうした情報を市のウェブサイトに集約し、広く発信できないかと考えたのです。
若手メンバーは「自分たちが薦めたい名古屋を表現してもらえれば、外から来た人も、住んでいる人も、名古屋の魅力と感じてもらえるのでは」と話し実現に向けて取り組んでいます。

引用元:News Up どうする最下位名古屋 | NHKニュース

実際に、名古屋みたいなでっかい自治体の行政担当者が「個人ブログが参考になる」 って言ってるんだから、知名度を上げたい小さな市の担当者が目をつけないわけがない。

 

ぼくは最近、漫然と「バドミントン」ではなくて「大阪府のバドミントン」に重点を置く、という方向性を考えています。

>>例1:大阪府の公立高校でバドミントンが強いのはここだ!

>>例2:【大阪】あなたのバドミントンチームやお店を「取材」させてください!!

 

特に例1の記事は4月に書いて以来、「大阪 高校 バドミントン」のような超ターゲットをしぼったキーワードで上位につけつづけています。いまのところ、この記事だけで月間1000PVほど叩き出してくれている。

 

実は先日、高校の顧問の先生から「この記事を書いたイエローっておまえのことか?」って言われましたwww 校長先生も読んだらしいです。意外とローカル情報は読まれます。

 

いえーい、先生見てるー?(やめろ

 

先行事例

実は、ぼくの住んでいる地域の近辺にも、すでにこういうローカル情報に特化したサイトがあるんですよねー。

 

>>参考1:枚方つーしん - 枚方市の雑談ネタをもりもりと!

>>参考2:交野タイムズ:大阪府交野市のローカル情報がめっちゃある!

 

ローカル情報に特化していると「ローカル広告」のお声もかかりやすいはずです。書いてる人、読んでる人、広告主も同じ地域だから、コンバージョン率は絶対高くなるよね。

 

たとえばこの記事なんかは、ごく一般的なブログが単発で書いても「こんなの誰が読むんだよwww」って話になるだけ。でも、枚方特化のブログがやるからこそ価値が生まれる。

 

あと余談だけど、「ひらかたつーしん」さんは、著者が思いっきり顔出してキャラが前面に押し出されています。ぼくはこういうのめっちゃ好きですw

 

ローカル情報を徹底的に集めれば、十分な参入障壁になる

Googleとか見てると、コアな情報ってなかなか出てこないじゃないですか?

 

Googleマップを見てお店の位置を把握できても、そこのお店の内装とか働いてる人とか混雑状況とかまではあんまりわからない。口コミサイトにしても、有名店やチェーン店にしぼられがち。

 

そんなときに地元の特化ブログなら「取材」に訪れる価値が十分ある。なぜならそれを読んでくれる人がいるから。その情報を欲する人がいるから。

 

勝てる土俵で、しかもブルーオーシャンで勝負する。

 

書くのは自分の生まれたor育った地元のことです。

知ってるお店にいって、地元がもりあがる。

結構モチベーションあがるんじゃないかな!

 

今やってるこのブログが軌道に乗って、会社も辞めたら、ぼくの地元のローカル情報まとめてみたいなって思ったりしています。

 

サブブログにして、バドミントン関係なく、商店街の情報とかそういう情報どんどん伝えていきたい。体が1つじゃ足りないから誰かにライターやってもらおうかなw

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでした~ 

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