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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

hontoと丸善ジュンク堂書店の連携がすごい!なんと電子書籍が半額!

イエローです。

あなたの好きな書店はどこでしょうか?

僕は圧倒的に丸善ジュンク堂です。

 

あの圧倒的な売り場面積!

そして充実した本の陳列数!

 

国立国会図書館かよって思うぐらい充実しています。大学生のころかなりお世話になりました。

 

広大な売り場面積を活かした実店舗

まずなんといっても特筆すべきはその面積の大きさです。梅田店は最大の売り場面積を有することで知られますね*1

◆MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店について◆
ジュンク堂書店池袋本店を凌ぎ、国内最大の売場面積と蔵書数を誇る大型書店。
あらゆるジャンルで最高の品揃えを目指しています。

引用元:http://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html

 

フロアガイドを見てみると、1フロアでかなり細分化されて、しかもしっかりと体系だてた配置になっていることがわかります。

 

こういう書店は丸善ジュンク堂書店ぐらいのものでしょう。

 

蔵書の量

売り場面積が大きいということは品揃えが豊富だということ。特に専門的な内容の分厚い本がたくさんあります。洋書とかも平然と置かれててビビりますw

 

大学で、法学とか国際政治学とかフランス語とかほぼ独学でやってたんですが、ジュンク堂で本の内容を試し読みしてから購入していました。

また、卒業論文で「ロシアの都市史」とかいうクソニッチなテーマを書いたんですが、参考文献を探すときは必ずここにきていましたね。ここじゃないと本が置いてない。

 

大学の講義で扱うような本ってなかなか書店の店頭で見かけないものが多くて、取り寄せとかネット販売とかになってしまいがち。

しかし店頭に豊富な蔵書があると中身をチラッと確認できるので、ネットでの購入でありがちな「いざ読んでみたら、思ってたのと内容が全然違った」ってことも起こりません。

 

 

これほど豊富な蔵書の中で埋もれてしまいたい。むしろ住みたい。そう思ったことはありませんか?

実は、ジュンク堂がこれをすでにやってました。宿泊ツアーとかくそおもしろそうwwww

ebook.itmedia.co.jp

 

取扱商品の質

量だけでなく、質も伴っています。

 

書店レベルをはかる1つの指標が「岩波文庫を店頭商品として扱っているかどうか」だと思うんですよね。

 

岩波文庫って書店側からの返品を認めてくれないことで知られます*2*3

 

「仕入れたら自分のところで売り切らないといけない」責任販売制をとっているので、書店側からすれば「売れ筋だから大量仕入れ」ってのができない。

 

岩波文庫には「小銭稼ぎのために書かれた本よりも、後世に遺す価値のあるものを重視する」という姿勢が鮮明に出ています。

 

書店側としてやや敷居が高いわけですよね。

だから、岩波文庫を扱っていると「おっ!ここの店は!」と思わされる。

丸善ジュンク堂は岩波文庫をガッツリ扱ってくれています。信頼できますね。

 

そういう質の高い蔵書が多めなので、店内は落ち着いた雰囲気です。

「こみごみとせわしない店内」って感じがない。また、客層もだいぶフィルターにかけられた感じ。

 

蔦屋書店とかも蔵書が豊富で、落ち着いた雰囲気もあって好きなんだけど、スタバと連動しててごみごみしてるんだよねー。。

その点で言えば丸善ジュンク堂書店の方が店内の雰囲気が好みです。

 

hontoとの連動

ネットストア「honto」とも連動しています。ここのサービスは結構おもしろくて、実店舗・hontoで購入した紙の本と同一の電子書籍版が半額で買えちゃいます。

 f:id:or_chard:20161009132820p:plain*4

参考ページ:honto -『読割50』で紙の本を買ったら電子書籍がおトクに

 

僕は『ベイビーステップ』という漫画が好きなんですけど、紙の本を家で読みつつ、愛機iPad mini3で電子書籍として読むということをしています。

 

紙の本と電子書籍と、その「ハイブリッド書店」と謳うhontoさん。

僕は電子書籍を使ったことがありませんでした。

しかし、普段持ち運ぶ端末を使って、外出先でふらっと読めるから電子書籍もアリだなあと思ったわけです。

 

電子書籍だと「読みたい!」と思った時にすぐ読めるのもいいね!

 

ジュンク堂書店のような実店舗と連動しているので、僕のように「実店舗で紙書籍を買いつつも、電子書籍のような手軽さもほしい!」という方にはぴったりかと思います。

 

>>参考ページ:書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】

  

 ジュンク堂書店のファンなので、Amazonからhontoにのりかえました!

電子書籍もKindleである必要がないので一括で変更。

 

購入した本を一括で把握できる「マイ本棚」 や本との出会いをくれる「ブックツリー」など、本に特化してサービスを展開してくれています。オススメです。

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きょうの  ぼうけんは  ここまで

イエローでした〜

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