2016年の近畿小学生バドミントン大会が終わりました

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イエローです。

 

日曜日には、和歌山ビッグホエールで、近畿小学生バドミントン大会がありました。今年度、全国大会に繋がる最後の公式大会。特に6年生にとっては小学生時代の集大成ともなる大会。あるいは、そのための切符をつかむ大会です。

 

全国大会出場の条件

1つのブロック*1から全国大会小学生バドミントン大会*2にいけるのは上位3つまで。したがって、決勝まで勝ち上がれば確定。準決勝で負けると、3位決定戦で勝利しなければ全国大会への切符がつかめません。結構シビアな大会。

 

チームの結果

今回、うちのチームからは4シングルス、2ダブルスが出場しました。

 

その中で、今回は1名が見事に全国大会への切符をつかみとりました(。>﹏<。) おめでとうございます!! 特に準決勝では30-29というゲームを含め、ファイナルゲームまでもつれ込む大熱戦でした。試合時間は1時間近くにも及んだ。

 

ABC大会が終わって少し落ち込んでいたかもしれないけれど、しっかりと気持ちを入れて戦う姿をふたたび見ることができました。全小にむけて僕が今できることを尽くしていきたいと思います。

 

個人的な反省

今回は競り負けた試合が多かった。したがって実力に大差があったわけではないと思うのです。勝負どころで連続失点をし、うつむいてしまった子に事態を打開する一声をかけてあげられたら結果は変わっていたかもしれない。

 

今回は、それほど差のない相手にことごとく負けてしまった、というべきなのでしょう。手応えとして「近畿で戦える子がうちのチームからどんどんでてきた」とも言えるし、「出場できても今ひとつ勝ち切れない」とも言える。

 

「どんなに指導をしても、最終的には本人次第」とも思うのだけれど、負けた子達に対して「あなた達の頑張りが足りませんでした」なんてとても言えない。

 

だって、今回近畿大会に出場したのは、普段の練習で一生懸命取り組んでいる子たちばかりです。とすれば、もっと実力のつく指導ができる余地はあるよなあ…と思うわけです。

 

コーチとしての「知識」「技術」がまだまだ足りないなーと思わずにはいられない。10月から始まる「公認上級指導員」の養成講座を早く受けたいです。

www.tokiwa-grove.com

 

あとは、相手がサーブを打ってから、「あ、ちょっと…!」と声を出してしまったがゆえに、うちのチームの子が僕の声に気を取られてサーブを見送ってしまって1点を献上してしまったことがあった。インプレー中に余計なことしてしまった。あれは本当に猛省…。

 

シングルス中心か、ダブルス中心か

うちのチームのチームはダブルスの練習の絶対量が少なすぎるので、勝てないのもある程度しかたない部分があるとは思います。「小学生の時期はシングルスができないと将来的に伸び悩む」というのがコーチ間での共通認識ではあるので、有力選手ほどシングルスに注力する方針は今後も変わらないと思う。

 

一方で「全国大会に出る」という1点のみで考えれば、ダブルスのほうが広き門であることもまた事実。京都府とか滋賀県なんかは、わりとダブルスにチーム内の主力選手を持ってきてる印象がありますよね。

 

「ダブルスができる選手」がチーム内にもう少しいてもいいのかもなとは思います。「全国大会に出る」という経験は子供たちにとって宝ものになるでしょうからねー。

 

終わりに

近畿大会の結果はこちらから

http://www.kinki-badminton.com/pdf/25kinkisyokekka.pdf

 

僕は土日祝日しかチームの練習に入れないので、なかなか継続して何かを伝えてあげたり、継続して子供たちにテーマを与えて何かに取り組んだりできない。それがやっぱり歯がゆいです。

 

でも現状でできる最善を尽くしつつ、今後もコーチがんばろうと思います!今のチームで子供たちのがんばる姿をみて、「自分ももう1回バドミントン頑張ろう!」と思えた。これが僕のコーチの原体験です。「この子達の力になりたい!」という気持ちは今も薄れないどころか日に日に強くなる一方。

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでした~

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*1:地域のこと。大阪は「近畿ブロック」となる。

*2:いわゆる「全小」