バドミントンをしながら生きていくためのちょっとだけ具体的な戦略(私の場合)

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イエローです。

 

月曜日ですね。朝ですね。

 

 

ああ、会社辞めたい…(唐突

 

 

 

 やめたすぎるので、本当に辞めれるかどうか検討してみたYO★

 

「〇〇したくない」から「〇〇したい」へ

最近Twitterとかではちょくちょく言ってるけど会社辞めたいです。というか入社初日から「うーわ、これ会社選びミスったわ」って思いましt(ぇ

 

入社当初は「5年ぐらいしたらこの会社出ていこう」って思ってたんだけど、半年ぐらい経つと転機が訪れます。職場ストレスがやばいくて「早く出ていきたい」に変わりました。そしてヒキコモリズム井上さんのところのサロンに入り、今のブログに注力するようになった。

 

で、次の転機が訪れたのがつい先日のこと。この前の小学生の全国大会(ABC大会)に帯同させてもらったときに「これは4月までに辞めなければ…!」という使命感に駆られた。同時に、具体的な期限まで設定してしまった。

 

最初は大学卒業を控え、「会社員として賃労働に従事したくない」という負の方向の動機だったんだけど、いまや「バドミントンを通じていろんなことを実現させたい」という正の方向の動機が僕を動かしている。

 

いまや、明確なビジョンも持たないまま「とりあえず会社員やりたくないから」会社を辞めるのではないということ。ではどんなビジョンを描いているのか。

 

ビジョン的なの

ピジョンちゃうで。ポケモンちゃうで!ビジョンやで!!(黙せ

 

フリーランスやるとして、月にどれだけの収益が必要なの?

約10万円でした。結構でかい…(・・;) もうちょっと削れる余地はあるかもしれないけど、それでもまあ大体このぐらいの金額は必要じゃなかろうか。 

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さて、では10万円生み出すためにどうすればいいだろうかを考えます。

 

その収益を生むためにどうするの? 

僕は以下の一節を頭に置いて、ことあるごとに自問しています。フリーランスとしてやっていくぞーとか息巻くのはいいけど、これをある程度描いておかないと多分失敗する。

では質問です。

①この商品はどんなお客さんを対象にしているのですか?

②そのお客さんは何で困っていてこの商品はどう答えてくれるのですか?

③そして強化するとおっしゃっている機能って その機能があればお客さんが絶対に買いたくなるものなのでしょうか?

(引用元:永井孝尚『コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法』35頁、中経出版、2012年。) 

ちなみに、某企業の採用担当の人に奨められてこの本を買ったんだけど、その企業から出た内定の連絡に何の回答もせずバックれました。サーセン(クズ

 

バドミントンの指導をする

いま指導に行ってるジュニアチームには休日しかいけていないので、どうしてもパートタイム的な接し方しかできない。1-2週間おきに週末の練習の指導に入り、子供たちの成長に驚きはするものの、その指導をしているのは僕ではない。それが歯がゆい。フルコミットしたい。

 

このチームで指導やってる瞬間がいちばん充実してる。だからコーチとしてのレベルを上げてここに呼んでもらえる時間を増やしたい。

 

というわけで、今年の10月からは日本体育協会公認の「バドミントン上級指導員」の養成講習会を通じて、コーチとしてのレベルアップをねらいます。知りたいことがいっぱいあるんだよ。

www.tokiwa-grove.com

 

ブログを通じていまやってることを発信する

僕の場合、文章を書くこととバドミントンやることに関してはほとんど苦にならない。ブログに書きたいネタだってどんどん浮かんでくる。1日2-3本は余裕で書けると思います。つまり、ブログ×バドミントン(ペンと羽根)はいまの僕にとって最適解だと思う。

 

ちなみにここまでの2点に関してはロールモデルがいる。ブログを継続すること7年。プレーヤーとしての実績もあって、ブログの読者は全国にいる。バドミントンのレベルアップのためのDVDなんかも作っていたり、地域のバドミントン講習会のコーチなどもやっていて、ガチで「バドミントンだけで生計を立てている」人。同じジュニアチームで指導をしているけれど、本当にすごい。

bad-levelup.seesaa.net

 

あ、このブログを見れば、イエローと名乗っている僕のリアルの情報も概ねわかると思います(誰得

 

ブログの広告料

「Google AdSense」や、「Amazonアソシエイト」のような定番のものはもちろん、「A8.net 」や、「アクセストレード」のようなアフィリエイトを通じて広告料を得ることもよくある選択肢の一つ。

 

ちょっとした変化球だと、『バドミントン・マガジン』という国内唯一のバドミントン専門誌があって、それも独自案件があったりする。

 

4月までに10万PV、ブログ単体で4万円ぐらいの収益を発生させたいところ。AdSense単体だとだいたい1PV=0.2円ぐらいになると言われるので、その他を合わせてなんとか1PV=0.4円まで持っていければ達成できる数字。そのためにはまず10万PVが目標。

 

広告料頼みの収益ってのはあんまり健全じゃない気がするけど、足がかりにするぐらいは全然アリだろうと思う。

 

一番のキモ:「大阪府バドミントン情報データベース」の作成

これは成功するかわからないけれど、やってみたいこと。

 

実はちょっと前からサイト自体の作成を済ませていた。大阪府にある小学生のジュニアチーム、中学校や高校の部活動、大学の体育会やサークル、社会人クラブや実業団やレディースなど地域のチームなどについて、練習の情報や実績の紹介をしたい。また、ショップや大会についても取材を行いたい。

 

これについては、実際に「取材」として訪れて、練習に参加することで記事を書こうと思う。したがって単なる情報まとめ的なポータルサイトが登場したとしても、差別化が十分可能だと考えている。

 

こうしたローカルな情報は、ネット上に十分な情報が揃っていると言いがたいので、それをデータベース化したい(まだわりとブルーオーシャン)。「久しぶりにバドミントンをやりたいんだけど、近所にどこかいいところないかなー」とか「進路悩んでるんだけどバドミントン部の強い高校ってどこかなー」とか、そういう情報が伝わるようなサイトにしたい。

 

いまやってるこのブログとのシナジーもきっと生まれる。

 

幸い、バドミントンを10年間やる中で、色んな人と知り合うことができました。その人達の所属チームからまずはあたっていこうと思っている。あと自分の母校ね。まだ記事数はゼロだけど、直接練習に足を運んで、需要があればそこでバドミントンの指導を行ったり、1日限定のヒッティングパートナー(練習相手)になったりもしたい。広く認知されてアクセス数が増えれば、バナー広告の掲載とかできるかもしれない。

 

www.osaka-bad.info

 

足りない分はクラウドソーシング

ブロガレ勢の中でも既に「書く」ことで生計を立てている、よのすけさんのとこ見てると、ランサーズのようなクラウドソーシングを組み合わせると、家でパソコンとインターネット環境があれば仕事ができるんだなあと思う。

www.yonosuke00.com

 

あるいは、雨宮さんのところでもやっぱりクラウドソーシングの話題。ゲーム感覚でやるとか、バイトの時給換算してみたりとかで、実際やるとなったときのイメージはかなり湧いた。

www.amamiyashion.com

 

足りない分の「下駄を履かせる」手段としてクラウドソーシングやれば、多分10万円は会社辞めてもなんとかなる。これも広告料と同様で、収益の柱としてこれに依存しすぎるのはあんまり健全じゃない気がするけど、「下駄」としてはすごく優秀だと思うのでゴリゴリ消化したい。あとはKDPもやりたい。何を出版するかは…お楽しみに♪

 

足踏み

「じゃあさっさと会社辞めろよ」って話なんだけど、いま一番僕を躊躇させているのはクレジットカードの支払いです。分割払いに手を染めて、来月も9万以上支払いがある。なんとそのうち6万円以上は分割払いの支払いです。

 

そこに家賃とか食費とか諸々が乗っかってくるから、結構な金額が出て行くことに。ちなみに毎月のクレカ払いで貯金はほぼゼロ。いま会社辞めたら絶対詰む。みなさん、ガチでクレジットカードの使い過ぎはやめましょう…orz

 

www.tokiwa-grove.com

 

ただ、そろそろ具体的に動かないと「まーた辞める辞める詐欺かよ」って自分でも思ってしまうので、具体的に動きます。とりあえずクレカ依存は10月の支払い分で脱却できる見通しが立ったので、そこはなんとかなりそう。

 

とりあえず貯金を作ることも必要だね。衝動買いしません。あとクラウドソーシングはすぐにでも取りかかれるから今日からでもやりたい。

 

あとは上に挙げた「大阪府のバドミントン情報」もそろそろ始動させないとね。4月が期限ということは、3月末までに数値目標達成しないといけないわけで、そうなるともう半年しか残されていない。のんびりしてる余裕はなさそう。

 

だいたい、10万PV/月とか宣言してるけど、いま1.5万PV/月とかだからなー(笑)半年で目標数値まで伸ばすには今のままじゃ絶対に届かない。

 

実現に向けた具体性を欠く妄想

さて、具体性も何もない状態で大風呂敷を広げるなら、まだまだやりたいことはたくさんある。

 

地域の中学生がバドミントンに熱心に取り組めるジュニアチームを作りたい

小学生のチームはあるけど、その子たちが中学生になったときの受け皿がないんです。小学校のときあんなに熱心にやってた子たちは、指導できる先生がいない公立校でやるしかない状態。もったいなさすぎる。

 

バドミントンが強い私立の中学校に子供を入学させるってのも手だと思うけど、すべての家庭に金銭的余裕があるとは限らないし、バドミントン漬けになってしまうとその子の進路がかなり絞られてしまう。

 

そうじゃなくて、地元の公立中学校にいて、勉強もしっかりやりながら、全国で戦えるプレーヤーを排出したい。そのための指導者に自分がなることがまず必要ですね!()

 

バドミントン専用体育館を作りたい

小学生や中学生が練習できる環境を作るのが第一義。自分の練習用にも使えるし、レディースの人たちの練習場所としても貸し出せる。うちの地元には体育館がないんです。だからバドミントンができる環境を整えたい。ただ、僕は土地なんか持ってないし初期投資とかは多分アホほど高い。

 

お米をつくりたい

うちの地域には、田原米という美味しいお米があるんです。標高による気温差を活かして、江戸時代には寿司のお米として用いられていたぐらいグレードの高いお米だそう。小学校や中学校の給食に出てきたこともあった。美味しい。

 

これ、広く流通させたい。お米はもしもの時の蓄えにもなる。こちらも初期投資とかは高そうだけど、農業の担い手って少なそうだし、人づてに土地を譲り受けることもできなくはないんじゃないかなと思ってたりする。「BASE」のようなネットショップがあれば売買も負担が少なくて済むよね。

 

NPO法人…?

まだ全然調べてないけど、バドミントン系のNPO法人もいくつかあるということを数日前に知った。例えば日本リーグ1部に昇格したACT SAIKYOはNPO法人らしい*1。どんな感じなのかイメージ出来てないけど、それだって選択肢の一つではある。

 

NPO法人詳しい人、情報ください(情報乞食

 

アイデアはある!夢も広がる!あとはどうやって実現させるかだ!そこが一番難しいんだけどね。バドミントンで生きていけるぜ!って示せれば、それに続く人が出てくるかもしれないし、それができる土壌を地元に作っていきたいというのもある。

 

具体性のあるものについては今よりもピッチを上げて進めようと思う。具体性のない妄想については事業が大きくなれば実現させたいアイデアとして温めておこうと思います。

 

 

なんか、考えてるとワクワクするな!?

 

ほんで、具体的な数値を入れてみると、意外とやれそうな気がしてくるな!?

 

叶えたいことのために、がんばろうな!!

 

 

 

きょうの ぼうけんは …ここからが本番だ!(完(終わらせるな

イエローでした~

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