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僕は周りの人に本当に恵まれていると思う

イエローです。

 

僕は中学校の時にバドミントンを始めました。もうプレー歴は10年以上になる。全国大会に出られない凡プレーヤーなんだけど、バドミントン自体はすごく楽しめている。前を向いてバドミントンに関わることができている。バドミントンやっているときが一番楽しい。考えてみると、それは本当に周りの人のおかげだなあと思うわけです。

 

 

両親と弟

生まれてきてバドミントンできてるのは親のおかげ。衣食住満足に、バドミントンをやることのできる環境を整えてくれた。

 

そしてそもそも「バドミントン」というスポーツに出会ったのは両親がバドミントンをやっていたから。父親がとある大阪の実業団チームに所属していて、毎週土曜日になるとその練習についていき、幼稚園のころからラケットを握っていた。

 

潜在意識の中で最も身近なスポーツはバドミントンだったのかもしれない。小学生の頃は軟式野球をやっていたんだけど、中学校でバドミントンをやり始めることになった。

 

父は今ちょうど全日本教職員大会に出場している。母も週に1回バドミントンを続けている。弟は大学の体育会で熱心に取り組んでいる。僕も一生バドミントンをやりつづけたい。

 

弟に関しては中学校も高校も一緒で、同じ環境でバドミントンをやってきました。僕よりも早く世界レベルの大会に興味を持ち、研究熱心で、強くなるべくしてなったなあという感じ。あいつは昔から僕よりも強いんですよ。ほんま腹立たしいわww

 

中学校の先生

そもそも中学校のバドミントン部は女子しか部員がいなかった。男子が入ってはいけないことになっていたけれど、入部していいよと言ってくれた中学校の顧問の先生がいた。今こうしてバドミントンができているのは、中学校のときにバドミントン部に入部できたからこそなのです。

 

土日もほぼすべて練習を組んでくれて、他府県の強豪チームを練習試合に呼んでくれたり、強豪の私立高校の練習に参加させてもらったり、いろいろお世話になりました。

 

そして様々なことで僕のことを気にかけてくれた学年主任の先生がいた。バドミントン部の男子部員の入部を認めるか職員会議にかけられることになったとき、僕と直接話をして、僕の人柄を見て、応援してくれた。

 

入学後も、勉強もしっかり頑張りなと言って、学校行事にもチャレンジさせてくれた。「この人がいたから人生変わった」と言い切れる恩師といえば真っ先に思い浮かびます。

 

高校の先生

  • 学費の安い公立高校
  • 学力も高い
  • 家から無理なく通える
  • 強いバドミントン部がある

 

そんな高校があればいいなって思ってた。上3つまでならわりと選択肢はそこそこあるんだけど、それにプラスアルファで最後の1つ「強いバドミントン部がある」を加えると、本当に大阪府下でも1校しかない。

 

強いバドミントン部を作ってくれて、熱心に指導をしてくれて、中学校の時に達成できなかった「近畿大会」にこの先生が連れて行ってくれた。熱心にバドミントンの指導をしてくれる顧問の先生がいる公立高校って、本当に少ないんです。

 

高校時代が楽しかったのはバドミントンができたから。だから、ありがとうございます。

 

某バドミントンショップの人

僕の住んでるエリアでバドミントンをやってる人はまず間違いなく名前を聞いたことある某ショップの人。中学校のとき、高校のとき、何度か指導に来てくださった。

 

それだけでもありがたいことだったんだけど、大学生のころ、僕がいまジュニアチームの指導をするようになったのは、この人が僕の名前を挙げてくれたから。このジュニアチームに関わるようになってから僕のバドミントンに対するかかわり方は大きく変わった。

 

そのあたりのことは書いたことあるね。大学生のころ僕はバドミントンに対して前向きになれていなかった。僕は子供たちと接する中で、もう一度前向きにバドミントンとかかわることができるようになった。

www.tokiwa-grove.com

 

子供たちとの出会いをくれたのはこのバドミントンショップの人だったわけです。何度でも「ありがとうございます」と言わせてください。

 

ジュニアチームの代表コーチ

オリンピックにも出場した日本のトップ選手。上に書いたジュニアチームの代表者さん。

 

某バドミントンショップの人が僕の名前を挙げてくれたとき、実は一度断りました。バドミントンに対して前向きになれない人間が、報酬を受け取ってバドミントンを子供たちに教えるなんてありえないと思っていたから。

 

それでも代表コーチが僕に直接電話をかけてくださって、一度練習に来てほしいと。行ってみて本当にびっくりした。みんなすごくうまかった。僕はプレーヤーとして子供たちの見本になれるか怪しいですよといっても、代表は僕の活躍の道を提案してくれた。

 

こんなチームに置いてもらえて、本当に奇跡みたいなことだと思います。今日から全国大会に帯同する。コーチは全力でサポートします。

 

ジュニアチームの子供たち

子供たちに指導する立場ではあるんだけど、僕は子供たちから力をもらっている。この子たちががんばってるんだから僕もがんばろうって思える。ひたすら前向きにバドミントンに取り組む姿勢を、僕はあなたたちから教えられました。ありがとう。少しでも強くなるお手伝いができるように、コーチも日々勉強します。

 

途方もなく大きな夢を掲げる子もいる。大人の世界なら笑われることもあるような大きな夢。それを堂々と言い切って見せる。僕もそうありたいなと思うんです。

 

ジュニアチームの某コーチ

大人になってからバドミントンの実力を伸ばし、全日本シニアという年齢別の大会で全国準優勝を果たした人。数年前に会社を退職し、今はバドミントンの指導だけで十分に生計を立てている。

  • 大人になってからバドミントンの実力を伸ばしたこと
  • バドミントンで生きていっていること

この2点、まさに僕のやりたいことだ。ブログも全国に読者を持ち、大会の会場では「ブログの○○さん」と呼ばれているのを何度か目撃したこともある。…ぜひともロールモデルにさせてもらいます。

 

おわりに…

最初にもいったように、僕自身は凡プレーヤーです。にもかかわらず、僕は本当に周りの人に恵まれている。ありえないほど恵まれている。

 

ここには書かなかったけど、高校時代なんかはチームの人にも恵まれたし、中学校や高校で同地区のライバルだった人は今もバドミントンを続けていて、チームメイトだったり他チームのライバルだったりする。この人たちに負けてられない!そう思える。

 

本当に感謝したい。数え切れないほどの「ありがとう」を。

 

出会う人みんなに ありがとう(豊崎愛生『love your life』より)

love your life

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  • 豊崎 愛生
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでしたー

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