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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

バドミントンやっててムカつく瞬間で打線組んだwwwwww

羽根(バドミントン)

イエローです。

バドミントンあるある、書いてみようと思います。

 

1(二) 「バトミントン」

バトミントンじゃなくて、バミントンな!

表記 badminton やから、そこんとこよろしく頼むで!

 

2(遊) 度重なるフレームショット

レシーブとか渾身のスイングでロングリターン狙ったショットが、フレームでクロス前に返球されたりする。相手がスマッシュ打つ態勢からスマッシュ打とうとしてて、こっちは「読めてるぜ余裕♪」と思っていたのに、フレームショットかましてくるやつ。

 

やめてくれ。

 

3(右) 度重なるネットイン

競った試合で、あるいは長いラリーで、ネットインかましてくると本当にどうしようもなく脱力するよね。

  • スマッシュがネットイン
  • ヘアピンがネットイン
  • スマッシュレシーブやドライブがネットイン

それが1試合のうち1回や2回ならまだ許せるんだけど、3回や4回となるとそれだけでかなり点数を損している計算になる。ファイナルゲームや1ゲーム勝負ならなおさらのこと。

 

やめてくれ。

 

4(左) 度重なるピンサ(しかもフォルト)

勝負どころでピンサ(低くて速いロングサーブ、ドライブサーブ)を連発する奴。

 

それだけでもイライラするけど、大抵そういうやつってショートサーブが致命的に下手で、かつ、オーバーウエストやアバブザハンド取られるようなサービスフォルトやらかしてる。普通に反則やで、それ。

 

この手のプレーヤーが厄介なのは、自分が反則してる自覚がないこと。とりあえず主審にアピールしてみるのがベスト。あとはピンサ連発ニキは競った試合になるとそれを得点ソースにしようとしてくるので、読んでカウンター狙いましょう。

 

5(一) ミスジャッジ

これ、バドミントン界にモノ申したいんだけど、「審判を自チームから連れてくる」ってのが常態化している。大会の要項に「審判は相互審です」って書いてたりすることがかなり多い。本当に公平なジャッジができるでしょうか?私は大いに疑問です。

 

迷ったらとりあえず味方に有利な判定しとけみたいに絶対なってしまう。そんなのありえないでしょ。あるいは、よそ見していたり談笑していたりして、そもそもシャトルを見ていない人もいる。

 

ふざけんなちゃんと見とけ。

 

6(三) 相手の顔を見ながら煽り気味にガッツポーズ

相手の顔をみながらガッツポーズする奴wwwwwww

 

威圧行為として反則とられるからNG。品のない行為は慎もうな。

 

点を取ったときに、自分の気持ちをのせるために声を出してガッツポーズをするのはいいと思うんだけど、これは全然意味合いが違うよね。相手をいらだたせることに主眼が置かれてるわけで、全くの別物。

 

7(捕) フォームが汚いのにそこそこ強い

これは恐怖の7番打者。得点圏打率めっちゃ高そう。

 

打ち方くっそ汚いのに、打ってくるショットは結構厄介。安定して勝てないけれど、ドツボにハマると、たまーに大物食いをやる。特に初見殺し能力はある。

 

この手のプレーヤーは大抵「どこに打てば効果的なショットになるか」をよくわかっている。あとラリーをつなぐ能力もそこそこある。一癖も二癖もあるプレーヤー。

 

それでもトップレベルに決してなれないのは、大抵こういうプレーヤーはウエスタングリップで体を開いて打っているから。クロス球が多くなり、慣れてくると配球も読める。あとはバックハンドがあまりうまくないことも多い。

 

一番ムカつくのは、こういうプレーヤーに限って自己流を突っ走ってるから、やたらと他人にアドバイスしたがること。いや、お前みたいなクソプレーを真似するわけないやろ、みたいな(笑)

 

8(中) シャトルの返し方が雑

相手を見ずに返球したり、上から叩き付けるように返球して来たり、ネットの下からシャトルを払うように持ってきたりする。

 

1回シャトルを手に持って、相手を見て、相手のいるところに返そうな? 

 

これはバドミントンやる以上当然やるべきマナーです。いくら苛立っていてもここはきっちりやりましょう。

 

9(投) 「バドミントンなんか俺でもできるわ!」

おっ、そうだな^^

 

他のスポーツやってる人間からいわれることが結構あるんだけど、「じゃあやってみる?」って感じ。人間的な程度の低さを露呈してるよね。他のスポーツに対するリスペクトがない奴は氏ね。

 

まとめ

外的要因とでもいうべきだろうか。自分にはどうしようもないことです。ある種のあきらめというか「気にしない」ことが大切ですね。

 

ただし、このうち、5番は主審(サービスジャッジ)がサービスフォルトをとることができ、6番は主審が威圧行為として警告することができる。したがって、この2つに関しては主審にアピールすることで対処できます。

 

ちなみにこの打線は今年のオリックスバファローズを意識して組んでみました(どうでもいい

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

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