四條畷市のバドミントン教室(中学生対象)に参加した

イエローです。

中学生を対象とした四條畷市のバドミントン教室に参加してきましたー。四條畷市の名物会長にお声をかけていただいたので、アシスタントとして指導側での参加でした!

四條畷という地

講師というか、指導をメインで行う人はすごい顔ぶれ。

 

  • オリンピック出場
  • 全日本シニア準優勝
  • 全中優勝/インターハイ準優勝
  • 西日本インカレベスト4

 

この中の1人に教えてもらえる機会があるだけでもラッキーなのに、4人に教えてもらえるわけで、四條畷の中学生は恵まれてるなーと思う。今40-50歳ぐらいの人は良く知っていると思うんだけど、四條畷という地にはバドミントンの名選手がたくさんいる。

 

もちろんそれには理由がある。四條畷学園が昔は全国大会上位常連だったこと。それから、全日本でも有数の強豪チーム三洋電機がお隣の大東市にあったこと。それゆえ、子供から大人までこの地域でバドミントン選手が育っていく環境が十分に整っていたのだった。そのままこの近辺に定住する人も少なからずいる。

 

つまり、この辺は全国上位選手だったり、日本を代表する選手だったりがゴロゴロいてる地域。冷静に考えてやばいです。僕の家から徒歩2分ぐらいの近所にも全日本優勝を7回した人の家がある。バドミントンに関して言えば、四條畷はリソースに恵まれてるなあと思うわけです。

 

指導側として参加

自分も四條畷市の出身なので、中学生のころはこの教室に参加していたわけです。まさか自分が指導する側に回るなんて思ってもみなかった。「講師」として呼ばれたのではなくて、その人たちのアシスタントとしての参加だった。

 

アシスタントとしての参加とはいえ、「講師」の人は同じジュニアで一緒に教えている人や、同じ社会人チームで練習している人だったから、その人たちの意図を汲むためのコミュニケーションは取りやすかったかな。

 

前半は体幹の簡単なトレーニングだったり、つま先の向きや足の出し方みたいな、ごく基本的な、基礎的な事柄をやった。後半はシャトルを打つ練習。実力的に上の方のプレーヤーはラリーの中でのパターン練習、初級レベルの人はノックやグリップの握り方から。

 

実は前半のトレーニング的なメニューで指摘されたポイントは、ラリーをする中で、フットワークをする中で、とっても大事なポイントだったんだけど、みんなわかってたかな?「今やってる練習は、ゲーム中のどこで使うためにやっているのか」というのを常々考えてほしいなって思います。

 

中学生へ

今日の教室、どうだったでしょうか。何か1つでも得るものがありましたか?

 

ともすれば、普段の学校の練習ってマンネリ化してしまいがち。基礎うちにしてもノックにしても、ただ数をこなすだけになってしまいがち。特に中学生の学校の部活動ってその傾向が見て取れる。でも試合中のラリーを意識してやれば、普段の無味乾燥な練習メニューが急に自分にとって色鮮やかなイキイキとしたものになっていく。

 

今日やった練習や、そこで指導されたポイントっていうのは、意外と普段顧問の先生に言われてることもあるはず。今日指導されたことのなかでも幾つかは明日からすぐにできるようになることだと思う(例えば、肘の下に膝がくるような打ち方をしよう、など)。

 

教えられて、その時は「おお!わかった!」と思っていても、意外とすぐに忘れてしまうもの。できることを増やしていけるようにするには、やっぱり日々の練習しかないよね。

 

僕自身も、公立の中学校でバドミントンをはじめて、公立の高校でバドミントンを続けて、いま地域の社会人クラブでバドミントンをしています。それでも「指導」側の立場に回る日が来るわけで。続けるって大事よ。

 

…いつかあなたと「コーチ」として一緒に四條畷市を盛り上げていけますように!楽しみにしています。

 

終わりに

お声かけていただいた会長さん!ありがとうございました。「講師」の4名さん。おつかれさまでした。きれいな見本、僕自身も勉強になります。そしてシャトルの拠出やノックのお手伝いをしてくださった連盟のみなさん。ありがとうございました。

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで。

イエローでした。

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