読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポケモンGOとメガネ型ウェアラブル端末の未来を想像する。

イエローです。

珍しく未来の話をしてみようと思う。と言っても妄想だけどね。

 

ポケモンGO、楽しいですよねー。みんなついつい画面の方に集中してしまうんだけど、せっかくの拡張現実(AR)なんだから、もっと現実世界に目を向けてもいいんじゃないの?って思うわけ。

 

で、ポケモンGOは近い将来、メガネ型ウェアラブル端末とコラボします。これは今からドヤ顔で予言しておきます。

ポケモンGOをしながら街並みを楽しもう

日本において拡張現実(AR)がキャズムの谷を超えたのは間違いなくポケモンGOのおかげということになる。それゆえ多くの人がAR初心者なわけで、どうしても画面を見ながらゲームをしてしまう。黎明期だもん、仕方ないよね。「Yahoo!でググる」みたいなもんだ。大目に見よう(なんか違う

 

 

 

 

メガネ型ウェアラブル端末は、近い将来必ず実用化される

みなさんは『電脳コイル』というアニメをご存知でしょうか。2007年にNHKの教育テレビで放送されたアニメで、当時僕はまだ中学生でした。中学生が物語の核心部分を初見で理解するのはきついんだけど、物語の舞台にはロマンが詰まっていた。

 

それは、メガネ型ウェアラブル端末です。

 

ウェアラブル端末ってのはその名の通り、身に付けることのできる端末。例えばApple Watchは一足先に一般向けに発売されてるよね。アレは時計型のウェアラブル端末。

 

メガネ型ウェアラブル端末についても、すでにGoogleが開発を始めており、東芝やドコモなど国内でもデモンストレーション的なのはちょくちょく見かける機会が増えてきた。

 

話は戻って『電脳コイル』の物語の舞台は202X年。つまりもうあと10年(当時から起算すると20年)もすれば、こんな世界になってるはずだよね?って感じの近未来フィクション。しかもメガネ型ウェアラブル端末が出回り始めた、その初期段階の頃が舞台として設定されている。

 

とりあえずこの動画を見てほしい!!!めっちゃワクワクします(*´艸`*)メガネ型ウェアラブル端末の世界はきっとこうなる!!! 

 

これ、メガネの中の世界だけで起こっている出来事で、実はメガネをかけていない人には何が起こっているのかさっぱりわからない状況なんです。まさしく拡張現実!!! こんな世界はもう目の前まで来ているんです!皆さん知っていましたか!?

 

ポケモンGO × メガネ型ウェアラブル端末

ポケモンGOをやってると、画面を見るときに俯かないといけないのがちょっと難点だよね。じゃあ、メガネ型ウェアラブル端末とポケモンGOがコラボすれば完璧じゃないの!?俯かずにメガネさえかけていればそこにポケモンがあらわれる。めちゃくちゃ親和性あると思うんですよ。 

 

しかも、ポケモンGOを共同開発したNiantic Lab.は、Googleをルーツにもつ集団なんです。知らなかった人も多いんじゃないかな?そう、つまりこの先、メガネ型ウェアラブル端末を開発しているGoogleの系列であるNianticさんと、ポケモンGOコラボレーションする可能性は大いにありうるわけです。

 

実は就職活動中、「株式会社ポケモン」の採用試験を受けてたんですよね。ESで普通に落ちたけどw そのときに書いたのがこれ。

 

Q. 最近、これはおもしろい!と思ったものを挙げてください。どこがおもしろいと思ったかも説明してください。

 

A. Google Glass

▼おもしろいと感じたポイント

・コンピューターがついにメガネという身近な生活道具と結びついた点。

 

私がウェアラブルコンピューターというものを知ったのは中学生の時に見た『電脳コイル』というテレビアニメです。コンピューターと言えば、家に1台備え付けて回線を引いて使ってきた私にとって、そもそもコンピューターが生活道具と結びついて持ち運べるようになることがすごいと思いました。

 

ところでApple社が発表したiWatchも同様にウェアラブルコンピューターです。これと比較したときのGoogle Glassの最大の特徴は、人間の目線とコンピューターの目線が同一になったことです。人間が日常生活において情報を得る際に、五感の中でもっとも用いているのはおそらく視覚です。人間がもっとも用いる感覚にコンピューターを組み合わせることによって、人間は世界から目を離してディスプレイを見るのではなく、世界とディスプレイの両方を見るようになります。これによりコンピューターにできることが増えた点がおもしろいと思いました。

 

ホームページで動画を見ると、“Okay, glass. Take a Picture.” と声を発すると瞬時にカメラを起動させて写真を撮る。現地までの道筋がディスプレイ上(つまりレンズ)に表示される。”What song is this?”と聞くと、マイクが店内で流れているBGMをマイクで拾い、それを解析し、ネットワーク上から曲名を調べてくれる。など、まるで自分のそばにもう1人の人間がいるかのような感覚に陥りそうです。

 

Q. 上記で答えたものとポケモンを組み合わせて、新しいサービスを考えてみてください。

 

A. サービス名:ポケモングラス

組み合わせるもの:Google Glass


実際にポケモンが出てくる世界をメガネのディスプレイの中で再現します。


その際、Google Glass 対応のアプリを開発し、そのアプリを起動するとメガネの中はポケモンが生きている世界が広がっているというもの。あるいは、どこかのメーカーと協力し、メガネ型のウェアラブルコンピューターをオリジナルで製作することでも実現できる。


たとえばゲームと連動し、ポケウォーカーやポケモンドリームワールドのように、お気に入りの1匹をメガネの中に連れてきて、そのポケモンとともにその世界のポケモンとミニゲームをする。


あるいは1匹だけではなく6匹をメガネの中に連れてきて、同じようにメガネの中に連れてきた他のポケモントレーナーとポケモンバトルを行う。今までは技を画面の中で選択していましたが、これが実現すればついにアニメに登場するサトシのように、技名を言うとポケモンがそれに従って動いてくれるようになります。誰もが一度は憧れたであろうサトシのようになれるのです。


ただし、その際に場所は限定する必要があると思います。なぜならメガネ型ウェアラブルコンピューターの性質上、音声で命令を下すことが多いためです。電車の中での携帯電話のように、時と場所をわきまえなければいけないでしょう。すると、次の問題は場所を絞ることです。場所はたとえばポケモンセンターでもいいと思います。ポケモンセンター付近に、メガネ専用のスペースを作れば、そのスペースに合わせた光景が広がります。あるいは、鉄道会社が保有する短い沿線、テーマパークなどを期間限定で丸ごとポケモン仕様にする、といったようにメガネをかければポケモンが登場する環境をつくる余地はあるでしょう。


このサービスで想定しているユーザーは主に子供ですが、大人も同時に対象にできます。たとえば子供だけがメガネをかけていても、親がメガネをしていなければメガネを通した世界の様子が見えないので、子供はその感動を親と共有できません。ですので、ポケモンをゲーム中から連れてこなくても、メガネを通してポケモンが生きている世界を見られるようにすれば、ポケモンをやったことのない親も対象にできると思います。

 

また、私のような学生も対象にできます。たとえば「ポケモンワールドチャンピオンシップス」の本選を出場者も観客もメガネを通じて大会に参加するという形式にすれば、アニメの中での大会が再現できて楽しいものになるでしょう。私は現実にそこにポケモンが実在しなくても楽しめると考えています。それは、初音ミクのライブにファンが熱狂していることからもわかります。


以上は、技術的な理由から今すぐ実現するのは不可能かもしれませんが、ポケモンが現実世界に登場するという夢を実現でき、おもしろいと思うので提案します。

 

これ、2年前の俺が書いたやつね。もしかして、わりといい線いってたんじゃね?今見直すとそう思わんでもない。

 

ともかく、子供の頃から僕はアニメ『電脳コイル』の世界に憧れていました。それがいよいよ実現に近づいてきているわけです!しかもそのコラボ先がまさかのポケモンである可能性まで大いにある(。>﹏<。)

 

これからもARの世界から、そしてメガネ型ウェアラブル端末の動向から、目が離せませんぞ!!!!

 

 

では、今日の冒険はここまで。

イエローでした。

f:id:or_chard:20160717191054p:plain