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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

【画像OK】嘘ばっかり!Googleアドセンス審査ポイント【他社広告OK】

その他 その他-ブログのこと ペン ペン-思索の果実

イエローです。やっとこさGoogle Adsense通過しました。長い道のりだった…。1か月以上かかった。まずはじめに、ご協力してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!!

 

さて、審査になかなか通らなかったからいろいろ自分で調べつつ申請手続きとかしてたんだけど、まあ嘘情報の多いこと!!!!!あまりの酷さにこうしてペンを取らずにはいられなかった。

 

腹が立って仕方なかったので、ここにアドセンスの審査通過したときのブログをそのままコピーしたサイトを貼っとく。審査通過時で90記事以上あった。デザインとか記事内容とかを、審査通過当時のまま保存してあります。こんな内容でもいけるんですよってことを、ここにはっきりと示しておきます。

 

>>Google Adsense審査通過時のコピーブログ:http://tokiwa-grove.hatenablog.jp/

 

※ちなみにこのブログがアドセンスの審査を通過したのは2016年6月のこと。3月か4月頃に独自ドメインじゃないと通過しなくなったらしいので、新しい審査基準になってからの比較的新しい情報を提供できるかと思います。

 

また、この記事はコメント欄で情報を寄せてくださる人がいるおかげで、僕以外の事例も集まってきています(コメ提供ありがとうございます!)。AdSense審査で悩んでる方はぜひコメント欄も参考にしてみてください。

 

何回もアドセンスの審査に落ちるあなたへ

AdSense審査用のブログを作ってもいいけれど…めんどくさいよね?笑

今のあなたのブログで審査に通過する方向でまずは考えたい。というわけで、まずチェックしてほしいことがあります。

 

AdSenseの審査に落ちるとメールが届きますよね?あれをいま一度見なおしてください。そこには承認されなかった理由が書いてあると思います。あなたのメールは次の2つのうちどちらでしょうか。

  1. 不十分なコンテンツ
  2. Googleのポリシーに準拠していないサイト

診断を誤るとその治療も的はずれなものになってしまいます。ですから、まずは上記2つを明確に区別してください。

 

「不十分なコンテンツ」の場合

他のブログ等でもよく言われているように文字通りコンテンツが足りていないことになります。…これが理由なのであれば、運営を続けているうちに自然とクリアできるはずです。

 

何を根拠に言ってるのかはしらんけど、概ね「1000文字程度の記事を10本以上」が目安と言われている。

 

「Googleのポリシーに準拠していないサイト」の場合

…さて、厄介なのはこちら。コンテンツ量の不足ゆえに審査に落ちているのではないため、記事の数や記事の文字数は問題ではありません。あなたのサイトのどこかが「ポリシーに準拠していない」ために審査に落ちています。準拠していない箇所を直さないかぎり、何度でも審査落ちをします。

 

ポリシーの具体的項目が気になる人は公式のヘルプを参考にしてください。

support.google.com

 

さて、その「ポリシー」がいわゆる審査基準みたいなものであり、僕はこれに苦しめられました。以下ではその経験談をもとに、AdSenseの審査に通過するヒントを提供していこうと思います。

 

自分の場合の経験談

以下、自分の場合どうだったかを書いておく。あくまでもケーススタディとしてのみお使いください。

 

画像がNG!?

いまやGoogle AdSenseの申請ができるサイトは原則として独自ドメインのサイトのみ*1。したがって、はてなブログProにして、サーバーをレンタルして、独自ドメインを取得してからでないとアドセンスを初められない。で、そうこうしているうちにAdSenseの申請をした頃にはブログの記事も60を超えていた。

 

そしてAdSenseの審査に通過するためのノウハウを書いたようなブログを読んでいると、だいたい「審査用のブログを作って10記事程度書いておきましょう」とか「画像を貼ってはいけません!」とか「他の広告を貼ってはいけません!」とか「外部リンク貼ってはいけません!」とか書いてある。あたかも画像NGとでも言いたげに、「私の場合審査通過するまで画像は消してました!」みたいなこと書いてる人すらいる始末。

 

ハッキリいいます。画像がダメってのは大嘘です。

 

突然ですが、普段あなたが読んでいる「Google Adsenseの広告を貼っているブログ」を思い浮かべてください。

 

  • そのブログは画像を使っていませんか?
  • そのブログは他のアフィリエイト案件を1件もやっていないのですか?
  • 外部リンクを1つも貼ってないようなブログなんか1つもないでしょ?

 

あの人達はなぜGoogleから提供される広告を貼れているの?って話になる。冷静に考えておかしい。

 

そもそもそんな条件があるなら、Google Adsenseの審査に通過できるのは、ブログ開設後のごく初期段階にほぼ限られることになる。そんな話が果たしてありえるだろうか?

 

ブロガレの質問スレで個別に回答をもらったり、ヘルプフォーラム使ったり、ポリシーを何度も読みなおしたり、ネットで情報を漁ったりしていた。しかし何度やっても「ポリシーに準拠していないサイトでーす^^」とGoogle神は仰るばかり。おまえはそれしか発言できないbotかy(やめろ

 

結局、最終的な決め手は、バドミントンの桃田くんや田児さんが処分を受けた例の件*2で、僕が桃田くんを擁護した記事を削除してから申請した時でした。ポリシーを読み返してて、はっと気づいた。

ギャンブル関連のコンテンツ
AdSense では、ギャンブル関連のサイトやコンテンツへの広告の掲載を制限しています。ギャンブル関連のコンテンツに関するポリシーは、サイト運営者様が所在する国によって異なります。一部の国以外では、ギャンブル関連のコンテンツやギャンブル関連のコンテンツへのリンクを含むページに広告を掲載することは許可されていません。これには、現金やその他の賞品を獲得する機会と引き換えにユーザーが賭けたり、ゲームをプレイしたりすることを許可するコンテンツも含まれます。

引用元:https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja

ともかく、ネットで情報を漁っていて遭遇した誤情報の多さがあまりにも酷いので、ここでしっかりとみておきましょう。

 

嘘ばっかり!!「Google Adsense審査のポイント」に関するデマ

画像も動画もNG!?→嘘でした。

このブログのほぼすべての記事に何らかの画像が貼られています。テキストだけのブログがユーザーにとって読みやすいとは思えない。やっぱ言語による概念伝達だけじゃ理解に限界がある。直観に訴えかける手段として画像添付は当然用いられるべきでしょ。

 

特に以下の記事は、両手が糊まみれになるぐらい画像も動画もベッタベタに貼りまくってます(何

www.tokiwa-grove.com

 

他の広告NG!?→嘘でした。

例えば以下の記事において、オックスフォードの英英辞典の広告をしれっと貼ってるけど、全く何の問題もなく審査に通過しました。Amazonの広告貼ったらダメですってのも大嘘。

 

www.tokiwa-grove.com

 

少し考えてみたらわかることだけど、Google Adsenseやってるブログに他の広告が一切貼られてないなんてケースほとんどないでしょ?審査前と審査後で基準が変わるはずがないし、じゃあ審査前に他社広告貼ってても別にいいよねってこと。

 

他人のブログの引用や、Twitter埋め込みはNG!?→嘘でした。

他人のブログからのコピペはダメです!って書いてあることも多い。あるいは他人のTwitterの埋め込みとかもそう。著作権がどうたらこうたらー、みたいな。

 

さすがに1記事まるごとコピペだけして「はい終わり」って記事は完全にコピーコンテンツなのでアウトだと思うけど、引用元を明示して、どこからどこまでが引用なのかがはっきりしていれば全然問題ないと思う。

 

完全なコピーコンテンツが問題なのであって、適切な手順で引用をして、そこから自分の文章につなげていく分には全く問題ない。というかそれがダメなら学術論文って書けないよね。ブログでも一緒でしょ。

 

例えば以下の記事では、かなり他人のブログやTwitterから引用をして自分の記事に仕立てあげてました。

www.tokiwa-grove.com

 

芸能人の話題はNG!?→嘘でした。

これアカンかったら趣味カテゴリの記事ほぼ全滅やんけwwww おもいっきり「豊崎愛生さん」とか頻出語だし、関連する画像とかポンポン貼ってます。BsGirlsやClariSも同じ。それでも審査通ったよ。

www.tokiwa-grove.com


 

外部リンクNG!?→嘘でした。

外部リンクも貼っちゃダメとか言われるけど大嘘ですね。ただし、リンク先がアダルトコンテンツを扱うようなサイトだとちょっとまずい。ファミリーセーフってやつ。以下の記事では豊崎愛生さんのブログにリンクをペタペタ貼ってます。貼りまくってます。

www.tokiwa-grove.com

 

ソーシャルのシェアボタンやはてなスターNG!?→嘘でした。

何を根拠に言ってるのかわからんけど、これも何箇所かで見かけた指摘。ソーシャルのシェアボタンがGoogle AdSenseのプログラムポリシーのどこに抵触するのか、理解不能である。無視。

 

自分はソーシャルのシェアボタンを広告の上に設置しています。はてなスターもつけれるようになってる。もう一度、審査通過時のデザインと記事を貼っておくので、参考にされたし。

 

>>Google AdSense審査通過時:http://tokiwa-grove.hatenablog.jp/ 

 

低品質な情報が多すぎる

多くのブログが検索流入ほしさに「審査に通過してみてわかった!Google Adsenseの審査に通過する8つのポイント!」みたいなこと書いてる。そして仲間内の褒め合い(被リンク)をいいことに検索上位に堂々と表示されている。あたかも「これが真実だ!」とでも言わんばかりに、ね。

 

ふざけんな

 

いやしくも知的生産物の体裁を取るのであれば、出典ぐらいは示せよ。

 

おまえら大学で一体何をやってたんだ。卒業論文とかゼミ論文とか書かなかったの?どうして自分の書いたものに対して責任を持たないの?それができていないすべてのブロガーは知的怠慢の謗りを受けるべし。はてなブログにはわざわざ脚注機能までついてるのに、使ってる人少なすぎるでしょ。

 

アドセンス審査の情報事情を見るに、まだまだインターネットの世界にある情報は質の低いものが多いということだ。また、そういうサイトを検索上位に置くGoogleさんサイドにも問題がある。

 

そもそもネットに溢れる情報って、ソースが明示されてないってのもそうだけど、一次情報を使わずに書いてる人が多すぎる。ブログの記事のネタ元は他所のブログで、そのブログのネタ元もどこか別のブログ…みたいな。

 

「みんなが言ってるから多分そうでしょ」ぐらいの軽いノリでブログ記事書くのも結構だけど、それならデカい顔して検索上位に出てくんな。引っ込んでろ。

 

真・Google Adsense の審査ポイント 

ポリシーを熟読せよ

とりあえずここを読む。話はそれからだ。出どころ不明で、信憑性に疑問符を付けたくなるような低品質な情報をかき集めるぐらいなら、やっぱり公式が提供している一次情報を読むのが一番いい。結局僕はここで気付きました。

 

ギャンブル、酒、タバコのこと、書いていませんか―?広告のクリック誘導してませんかー?著作権違反してませんか―?「スポンサーリンク」ってちゃんとつけてますか?などなど。そこらの凡百のブロガーの記事より、まずは公式のポリシーを読もうな。

support.google.com

 

そのページにはGoogle公式によるオンラインセミナーの動画があるので、それを見ておくのも一考です。そもそもなんでGoogle Adsenseに「ポリシー」があるのか?広告はどういう仕組みなのか?ってとこから始まる。この辺は今後の運営でも必要になってくるし、誰もが見といて損はないです。めっちゃ参考になる。

youtu.be

 

ウェブマスター品質ガイドラインを熟知せよ

ちゃんとGoogleがページを理解できますかー?とか、ちゃんとユーザーがほしい情報を入手できるようになってますかー?ってこと。これにも準拠していないといけないので一読しましょう。

support.google.com

 

どうしても困ったらヘルプフォーラム

困ったらここ。まあYahoo!知恵袋みたいなレベルの回答者もいるかもしれないけど、中にはものすごく有益な回答をくれる人もいます。ここまで挙げたすべてのものは一般的な基準を教えてもらえるものでしかなかった。

 

しかしこのヘルプフォーラムだとURLさえ晒しておけば、他の人があなたのブログがどこがどう改善されるべきかについて、個別的に回答してくれる。これを使わない手はないです。「個別的に回答してくれる」という一点を見れば、最終的にはここを使うのがいいと思います。

productforums.google.com

 

 

終わりに

ともかく、晴れてAdSenseの審査通りました。やったぜ。

 

みなさん、ブログは一応のところ知的生産物です。であるならば、せめて自分の書いた文章には責任を持ちましょう。あなたのブログ、2次情報の寄せ集めだけの記事になっていませんか?いま一度自問する価値はあると思います。

 

そして、あなたが仕入れたその情報はどういう1次情報に基づいているのでしょうか。2次情報、3次情報…と、人づてに伝わっていくにつれて情報は不正確になります。まずは公式の提供する1次情報を熟知するところからはじめる。それはあらゆることにおいて言えること。いま一度あなたの知的態度を見なおしてみませんか?

 

Google AdSense は他の成果報酬型アフィリエイトと違って、審査に通過しさえすれば僕のような弱小ブログでもそれなりの収益をあげてくれます。なので、審査に落ちても諦めずにリトライしてみてほしいと思います。

 

ありがたいことに、コメント欄に多くの人から書き込みをいただいています。そのコメントを参考にしつつ、この記事を随時アップデートしていますので、審査に通った人も通らなくて困っている人も、よければコメント残していってください(。>﹏<。)

 

そしてなんと、この記事を読んでAdSense審査に通過したぜ!って人が…(*^^*)

>>くるりごと | 好きなものを好きなだけ

>>えだ旅 WORLD JOURNEY

AdSense広告貼ってるの見つけると、「なんか、この記事書いてよかったなあ」ってすごく思いました。

 

そして、どっちのブログもデザインめっちゃいいしブログの記事も好みです。。なんだろう、自分がこういうテーマの記事とか絶対書けないからかなw おっしゃれー!ぜひ訪問してみてくだせえ!!

 

※2016/10/25 追記

コメ欄等で色々情報提供いただいているので、ここでご紹介しておきたいと思います。それぞれぼくとは異なる事情で、異なるアプローチで、審査通過にこぎつけておられます。

ぼくの記事がアテにならなくても、この中のどれか1つぐらいはあなたと似たポイントがあるかもしれませんので、お困りの方は読んでみてはいかがでしょうか(俺のがねーぞ!って場合は多分漏れてます、ご指摘ください)。

 

>>Googleアドセンス23回落ちて24回目で合格した僕が言いたいこと。

>>素人がAdSense(アドセンス)取得!最新情報!とか偉そうに語っちゃう!!2016年10月

>>Googleアドセンスの審査を余裕で通過したぜって話

>>アドセンス2次審査通過合格!不合格2回の初心者主婦の執念2016年10月

>>合格!2016年10月Googleアドセンス審査に通過した私がやったこと全て

>>《ブログ運営》画像もリンクも問題なし!! Googleアドセンス審査 間違いあれこれ

>>GoogleAdSenseの審査に通ったよ - 申請時の情報公開と承認後のレイアウトについて

>>2016年9月、グーグルアドセンスの審査に3回目の挑戦で合格

>>Google AdSense二次審査、無知識の自分が7回目でやっと合格できた件。

 

ぼく以外の記事も横断的に言及してまとめておられますので、こちらもご参考に。。

www.pojihiguma.com

 

 

きょうの ぼうけんは ここまで

イエローでした~

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*1:Google傘下のBloggerは例外です

*2:こうして曖昧に濁しておきます。