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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

【バドミントン】大阪総合 2016 参加してきました

羽根(バドミントン) 羽根(バドミントン)-全国大会への道

イエローです。

 

大阪総合バドミントン大会 2016、参加してきました。

…こう書くとライブ参加の感想記事みたいだな?(気のせい

 

 

全体的なこと

そもそも大阪総合とは

中学生、高校生、大学生、社会人クラブ、実業団、レディース、教職員…と、すべての連盟が1つのトーナメントで優勝をかけて争う大会です。参加費は決して安くないし、各連盟で選ばれた人しか出場できないので、参加者のレベルはかなり高い。

教職員も参加可能ということは、強豪私立高校の指導者のガチのプレーを見られる場でもあるということ。普段、自分も小学生のコーチをやってるんだけど、子供たちに自分のプレーを晒す場でもあるからちょっと怖い()

あるいは大人同士でも、社会人と実業団と教職員とレディースは普段同じ大会で戦うことがないので、その辺の戦いもおもしろいところ。

ともかく、中学生から大人まで、意地と意地のぶつかり合いが見られる。驚くべきことに、去年のこの大会では中学3年生の子が女子シングルスで優勝したんです。高校生、大学生、実業団の名だたるプレーヤーをことごとく退ける姿は本当に凄かった。おそらく大阪では初めてのことだと思うけど、そんなことすら起こりうるということ。

 

今年の大阪総合のページにリンクしておきます。結果もこちらからご覧くださーい。

参考URL:http://www.osaka-badminton.jp/osaka/2016/osaka_sougou_information.html

 

個人的なこと

結果

このブログのトップでも書いている通り、僕は全国大会を目指しています。だけど、残念ながら今年は男子ダブルスもミックスダブルスも出場権を得ることができませんでした。無念。

 

比較的参加人数の少ないミックスダブルスが本命だったんだけど、そっちもダメだった。直近に行われた大阪社会人選手権から約1か月。ペアとしての練習量は多くなかったってのも確かにある。でも単純に力不足でした。上位の顔ぶれ見てると、男子は少なくとも僕よりも1ランクも2ランクも上の人ばっかり。あのレベルに追いつかないと上位進出はできないということ。

2ゲーム目の途中ぐらいから女子のペアの人に球を集中させられて、ほとんどこちらが守勢に回らざるを得なかった。女子に球を集めるというのは誰もが真っ先に考える戦術なのに、それに対応するすべをもっていなかったのだから、負けるべくして負けたのかなという感じです。

前のペアの人は球を集められてもそれを苦にしないような人だったけど、同性とのダブルスをやってるのとそう変わらなかった。そんな人はむしろレアケース。普通にミックスダブルスをやるなら、いかにトップ・アンド・バックの形を作るかというのが大事になってくる。1年間ミックスダブルスに取り組んできたのに、1年経って試合本番を迎えたときにようやくそれに気づくというのはさすがに遅すぎたな。

ほとんど合わせる時間がなかったわりに、トップ・アンド・バックになったときの得点力はなかなかのものだったから、あとはいかにトップ・アンド・バックの形を作って攻撃を継続するかというのが課題になってくる。なんか、改めて文字にすると当たり前にも程があるセオリー中のセオリーだけど、それを明確に意識できていなかったのは、今までいかに漫然とミックスダブルスをやっていたのかを表してるよねえ。

トップ・アンド・バックを作るためには、やっぱりいずれはミックスダブルス特有のサーブだしをしないといけないだろうし、 しんどい時には多少強引にでも前に出てもらう練習もしておかないといけない。課題も見つかって、手応えもあって、また来年に向けて頑張ろうと思えました。

 

チームのこと

僕と前に組んでいた子がなんとベスト4進出です(*´艸`*) ベスト4進出をかけた準々決勝の試合を観客席から見てたけど、素晴らしい試合でした!おめでとう!あの人が1点ごとに声を出して、ペアの人とも密にコミュニケーションを取る姿を僕は今まで見たことがなかった。まあ自分じゃ釣り合ってなかったよなあと改めて思ったのでした()

年齢別の部では、うちのチームから上位進出者が多数出てます。全日本シニアの常連ばっかり。あの人達を見ていると、20年後もバドミントン続けてもっともっと強くなりたいって思えるんだよね!このチームに入ってきてよかったなー。

 

その他

あとは、昔のプレーを見たことある子が、中学生や高校生になって、とてもうまくなった姿を見せてくれたことに勇気づけられました。よし、自分もがんばろ。

 

 

でした