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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

僕はフラットな世界で生きたい。

その他 ペン-プロレタリア奮闘記 ペン ペン-ソロ充しようぜ!

イエローです。

 

僕って基本的に集団生活ができないんですよね。できないというのは「好きじゃない」ということです。

 

集団生活の中でも「気心の知れた」人間同士であればそこそこうまく話もできるんだけど、集団生活の中で厳しい上下関係を持ち込まれると、本当に萎縮してしまって、その環境にいられなくなる。

 

苦手な環境

例えば野球をやっていた時がそうでした。とあるチェーン店でアルバイトをしていた時もそうでした。そしていま、会社でもそうです。

 

僕は下の立場に身をおいて誰かの下請け的なことをやるのがとても苦手です。どうしても自己流にアレンジしようとしてしまう。だから言われたことができない。メモをとっても実践しない。もっといい方法があると思ったら勝手に実行してたりする。この3つの環境に共通しているのは、入ってすぐに「あ、辞めたい」って思ったことです。

 

目上の人間に対して「え、それはおかしいんじゃないの?」って言いたいけれど、言えなかったりする。集団で波風を立てまいと必死に過ごしてきたからかもしれない。ましてや今、波風を立てて給料がもらえなくなると、クレカの請求が払えません()

 

会社でも「わからなかったら聞いて」ってよく言われるんだけど、質問したらものすごく棘のある言葉でしか返事をくれなかったりする。僕はとても繊細なので、そういう対応をされてしまうともうこの人とは極力関わらないようにしよう、と思ってしまうんです。で、それが直属の上司なんです。しんどい。

 

さて、では人の上に立って組織を統率する立場にいるのが得意なのかと言われるとそうでもない。僕は他人をあまり叱れないんです。自分はどちらかと言うとルールを守って、真面目にやるタイプ。でも集団になるとそういう人ってあんまりいないんだよね。そしてそういう人に対して権力を振りかざすことが苦手だ。どちらかと言うと「姿勢で引っ張る」タイプなので、「ついてこない人はついてこなくていいよ」ぐらいのスタンスだったりするんです。

 

組織人間ではない

下請けの能力もないし、統率する能力もない。となると、1人で勝手に最適解を探っていける仕事をやるのが一番いいんだと思います。僕は若干吃音気味でもあり、元来他者との関わりが苦手なたぐいです。そして、それは大学生のときに、同級生から距離をおいたとき「他者との関わりができない」から「他者との関わりをしない」に変わりました。1人って最高だよ。

 

ここまで見てもらえればわかるかと思うんだけど、僕は圧倒的に組織に向いていない。会社員やるべきじゃないんだよ。相撲の力士はバドミントンやらないでしょ。相撲の力士には相撲をやらせるべき。適性を見てやるべきだと思うんです。だからそのうち今勤めてる会社も辞めるつもりでいます。

 

上下関係でなければ集団生活もある程度やっていけると思う。内弁慶じゃないけど、僕は「身内」だと認識している他者に対して結構饒舌になります。つまりフラットな世界であれば、僕だって集団生活やっていけるんじゃないかなって思ったりするんです。

 

ま、とりあえず、ソロ充最高。