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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

ドラクエ7の思い出

ペンライト(趣味)

イエローといいます。今日からこのブログを運営していくことになりました()

 

この先方向性がどうなっていくのかわからないけれど、日々思ったことを書き連ねようと思います。

 

今日の話題:ドラクエ7のこと

いきなりなんですけど、みなさんは『ドラゴンクエスト7』って好きでしょうか?初めてプレーしたのは小学生の頃でした。家に据え置き型ゲームを置いてもらえず、ゲームは1日30分という無駄に厳しいルールがうちにはあったので、よく友達の家に行ってゲームをしていた記憶がありますww

 

3時から6時まで友達の家にいれば、3時間ゲームできるもんね!(o・ω・o)

 

思い出

さて、プレイステーションが家になかった僕は、友達の家にいって、友達のメモリーカードに自分のデータを作ってもらって、ドラクエ7をやっていました。まず「メモリーカード」って響きがなつかしすぐるwww

もちろん、僕はそのゲームの持ち主ではないので、自分のほうが圧倒的にストーリー進行が遅れていました。そんななかで、あろうことか、友人のセーブデータに自分のセーブデータを上書きしてしまったのです。あれ、今までで一番友情崩壊した瞬間だったかもしれません()

 

石版が見つからない!

これ、あるあるですよね。特にフォーリッシュで視点を変えないとほぼわからないようなところに隠されていた石版がなかなか見当たらなくて苦労した覚えがあります。賛否あるかもしれないけれど、僕は石版システムとても好きでした。予定調和感のない、流れ作業感のないストーリー展開。冒険してるぞ!って感じだったなあ。

 

マリベルのこと

僕はマリベルが大好きでした。ネットでは「早すぎたツンデレ」とか言われていますよね。味があって大好きです。アンソロジーの4コマを親に買ってもらって、読みふけっていました。僕は白鳥ハトさんや、神崎りゅう子さんが大好きでした。

発売されたドラゴンクエストヒーローズにも参戦してますね!超絶朗報でした。悠木碧さんの声で命を吹き込まれ、進化したグラフィックで僕達の目の前に現れたマリベルさん。素敵すぎる…。マリベルの言葉を聞きたいがために戦闘中「はなす」コマンドをやっていたのもいい思い出。そして痺れを切らした敵に総攻撃を受けたのもいい思い出ww

 

ドラクエ7の歩き方

この本は何度も読みました。編集部さんの総プレー時間は5000時間以上だったそうです。それだけの時間をかけて様々な角度からドラクエ7の世界を取材し、掘り下げてくれた。このゲームの魅力が本当に伝わってくる本でした。今思えば本当に労作だったと思います。こういう素敵な本って最近あんまり出てないかもしれないなあ。コンテンツの消費サイクルが早くなると、こういうじっくりと書き上げられたタイプの本って読まれなくなってきちゃうよね。

 

外伝小説

この手の外伝小説って総じて好きじゃなかったりするんだけど、これに関してはわりとよく出来てるなあって思います。キーファと別れたときのアルスのあの言葉に心を打たれた。ゼッペルとの戦闘で、何度も何度も仲間のダメージを一身に受け、それでも心が折れないメルビンの強さに涙が出た。唯一、マリベル勢の僕としては、恋愛要素をアイラに持って行かれたのがとても残念ではありましたw

 

そして3DSリメイク

これが発表されたとき、震えました。ついに「自分のための」ドラクエ7のセーブデータが、自分のゲーム機で遊べるようになるんです。発売されたのがちょうど大学生の頃だったので、購入して夜通し遊びました。豊崎愛生さんもびっくりなほど徹ゲーしてたと思いますw

 

いかがでしたでしょうか。

 

みなさん、ドラクエ7の思い出があればコメント欄やブコメで教えて下さい^^

 

それでは~