バドミントンっておもしろいよ

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バドミントンって、中学校や高校の部活としてはかなりポピュラーな部類に入るよね。特に女子は、学校にバドミントン部がありませんでしたって例が珍しいんじゃないかな。

 

あるいは、中高年の方が選択するスポーツとしてもそこそこポピュラーだと思う。卓球ほどではないにせよ、平日の昼間から体育館の利用者がたくさんいるのは、バドミントンプレーヤーの多さもあると思うんです。

 

こうした「裾野レベル」ではかなり定着しているんだけど、残念ながら"interesting"な面白さに目覚める人は少ないんです。プレーしてたけど辞めていく人って結構多い。もったいない。

 

ゲームとしておもしろい

ようやく日本でもビデオゲームが単なる娯楽以上のものだという認識が広まりを見せつつあります。e-Sportsと呼ばれてるよね。チェスや将棋のようなボードゲームは「頭脳の勝負」なのに、ポケモンというボードゲームが何故か単なる娯楽としてしか認識されていなかったのはあまりにもお粗末だと思うんです。

さて、ともかく本題に戻って、バドミントンはゲームとして面白いです。その場その場で最適な択を探るボードゲームという側面では似ている部分がある。

そしてバドミントンがおもしろいのは、その「拓」を咄嗟に判断しなければならないというところ。バドミントンのトップ選手がスマッシュを打つと、シャトルの初速は400km/hを超えることもあります。かと思えば、コートの奥、サイド、前と、ハードに動かされることを強いられる。そんな中で最適解を体で表現しなければならない。考えただけでワクワクするでしょう?

 

スポーツとしておもしろい

バドミントンは個人競技だからね。自分が強ければ勝てる。特にシングルスなんて、勝敗は徹頭徹尾自分の責任だ。

野球なんて、スターが1人いるだけじゃ勝てないでしょ(確かに勝率は上がるけど)。自分の実力が結果に直結しない。いくら自分がチャンスメイクしても、味方が返してくれなければ点が入らない。いくら自分が好投しても、味方の援護点がなければ勝てない。団体競技よりも個人競技のほうがおもしろいのは、そういうところです。

そして、シングルスだけでなくダブルスもあり、しかもダブルスは2種類あるんです。同性で組む男子ダブルス/女子ダブルスと、異性が組むミックスダブルス。「シングルス」「ダブルス」「ミックスダブルス」の3種類は全く性質の異なる競技です。例えるなら、ポケモンのシングルとダブルとローテが違うようなもん。「バドミントン」1つをやっているだけで、3種類の競技が楽しめるんです。お得感あるな?

 

 

というわけでバドミントンオススメしておきます。迷ったらとりあえず初めてみませんか?