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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

一人暮らしの味方!貧乏メシ挙げてみます

イエローです。

 

一人暮らしをするようになってから、自分で食事を用意しなければならなくなりました。今更だけどお母さんありがとう。実家に帰るたびにご飯が待ち遠しくなるのは、やっぱり家庭の味が偉大だということ。

 

大学を卒業して労働者生活を始めてから2年目。手取りの給与から毎月の家賃や通信費、光熱費などを差し引くと、本当にお金が残らない。貯金すらままならないまま1年間経ちました。どうしてもお金が厳しい時ってありますよねー。そんなときになんとかその場を凌ぐための食事を今回は挙げてみたいと思う。

 

具なしカレー

『それが声優!』に登場する萌咲いちごさんは、一人暮らしの若手声優。若手声優さんって、役者のお仕事だけでは生計を立てることができず、アルバイトを掛け持ちするケースも多いんだとか。いちごさんもローソンで働いている描写があったよね。さて、その中で登場するレシピが「具なしカレー」です。カレーのルウを1かけか2かけお鍋に入れて、水を入れて火にかけるだけ!あとはご飯を炊いてしまえばそれなりのものが出来上がっちゃう。作中でキャラクターも言ってるけど、思ったよりおいしいです!卵みたいなちょっとしたトッピングを加えればなおよし。コツとしては水を多めに入れること(野菜が入っていない具なしカレーでは、野菜から出る水分が含まれないため)。

ちなみに、あの作品のストーリーを書いたのは浅野真澄(あさのますみ)さん。かなり実体験を元に書かれた同人誌なんだそうです。かなりリアルだよなあ。P.A.WORKSさんの創った『SHIROBAKO』とはちょっと違った視点から業界に焦点を当てた作品。好き。

 

具なしサンドイッチ

#とは

 

要するにただの食パンです。4枚切りでも5枚切りでも6枚切りでもいいんだけど、とりあえず食パンをそのまま食べる。食パンって1袋150-200円ぐらいで買えるから、コスパはいいんですよ。個人的におすすめは神戸屋の「匠の逸品」ってやつ。砂糖にも塩にもバターにもこだわっていて、食パンをそのまま食べていても旨味があるのがよ~くわかります。あとパンの耳もおいしいよね。トーストするなら神戸屋の「円熟 全粒粉」というのもオススメ。トーストすると焼き上がりが絶妙なんですよ。この辺の価格帯のパンの中で「サクッとこんがり」が実現できるのは圧倒的にこれです。

神戸屋は、乳化剤、イーストフード、臭化酸カリウムといった「いわくつき」の添加物を使っていないパンをいち早く開発したというその姿勢にも好感が持てる。

 

以上、貧乏メシを挙げてみました。有名ドコロでは他にもモヤシ炒めとかあるよね。いかがでしょーか。特に「具なしカレー」は作って食べてみるとびっくりすること請け合いです!

 

 

それでは~