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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

僕は豆腐メンタルです。辞めるときはバックれ一択。

その他 ペン ペン-プロレタリア奮闘記

イエローです。

 

僕は豆腐メンタルです。ものすごく豆腐メンタルです。繊細なんです(違

 

豆腐メンタルだからこそ、というべきなのか、バックれ癖があるんです。都合の悪いことを面と向かって打ち明けられない。改まって「お話があるんですが」みたいに言えない。

 

最初にバックれたのは高校の時だった

大阪府の公立高校の中で上位10校に入る程度には進学校だったので、それなりに授業も厳しかった。「予習」が必須の授業って結構いっぱいありました。古文漢文や英語なんかは授業範囲の全訳を作ってから授業に臨まなければならなかったし、数学も予め当てられた問題を解いて、作成した解答を黒板に書き込まなければならなかった。大体当てられるのって出席番号の日なんですよねー。僕は出席番号が21番だったので、21日は憂鬱だった。

で、21日の前日にバドミントンをやって疲れきってそのまま寝てしまった僕は全く予習ができないままでした。その日は古典も英語も数学もあって、おまけに嫌いな柔道まであった。しかも柔道着持ってくるのも忘れた。都合の悪いことが打ち明けられない。ここで豆腐メンタル発動です。僕は学校に一報入れて休むことにしました。予習もしていないし、柔道着ももっていない。怒られるのは目に見えているし、周りの視線も気になる。だから、たったそれだけの理由で、学校を休みました。

かと言って、親に「休む」とは言えないので、学校に行ったフリだけはしておいた。都合の悪いことが打ち明けられない。結局その日は最寄り駅から学校に行く途中にあるミスタードーナツで、おかわり自由のホットコーヒーとオールドファッションを味わいながら、自習とゲームをして1日すごしたったww

 

でね、なんか、周りの人が学校に行ってる間に自分だけのんびりサボっているというこの感覚がたまらなく気持ちよかったの。本当にクセになってしまった。「え?おまえらいまから学校?wwwww乙wwwwww俺は休むわwwwwじゃあのwwwwww」みたいな。サボったときの謎の優越感、あるよね。

以来、高校に行くバスが渋滞で遅延して遅刻が確定すると、「リアルとんぼ返り」とか言って地元行きのバスに乗って家の近くまで引き返し、地元の公民館でのんびりしてた日もあった。

 

大学時代

大学の頃になると、この傾向は顕著になっていった。

まず、初めてのアルバイトがとあるチェーン店だったんだけど、そこは地元の人以外が店員をやっていると村八分にされるみたいなとこがあった。僕がミスしても誰も助けてくれない。ある日、ミスを重ねに重ねてもう無理って思った。シフトを見ると明日からも3日間連続でバイトだ。しかも一番嫌いな人が3日のうち2日も同じ日に入っている。その瞬間、書き置きだけ残して辞めることにしました。じゃあのおまえら。

 

3つ目のバイト先でもバックれた。コンサート会場の設営かなんかで、集合時刻を勘違いしていた僕は、30分の遅刻が確定したので、出勤途中の電車を降りて、カラオケボックスで睡眠をとっていました。あとは思う存分ヒトカラを楽しんでいた。携帯電話の電源を切っていたんだけど、着信が何回も残っていて、実家にまで着信があった。流石に人材派遣会社だったから、そのへんはしっかりしているんだなあと感心しました。とりあえず、後日メールを入れて辞めることにしました。じゃあの。

 

大学で入部した体育会でもバックれた。体育会に入部後、朝は6時半に起きて、帰宅するのが11時過ぎ。バドミントンにほとんど時間を割いて、勉強をほとんどしていない人ばかりだった。というか、自分が講義中に寝てばかりだった。これじゃあ何のために大学に入ったのかわからない。何よりも我慢ならなかったのは、バドミントンが「そこそこ強い」程度のレベルで「そこそこ好き」ぐらいのモチベーションの人間ばかりだったこと。時間を捨てているようにしか思えなかったので、やめようと思った。

部長がかわって、何の根拠もない無駄な筋トレばかりに時間を練習時間を割くようになってから、一瞬でやめました。

 

体育会を脱退したあと、様々な社会人チームの練習に参加させてもらった。そのうち3チームでバックれました。サーセン。

 

大学の3回生の頃、報告をしなければいけない日に、報告の準備ができず、バックれたこともありました。法学の講座だったんだけどあんまりにも教材がおもしろくなかったのでやる気が出なくて。サーセンww

 

そして今…

「お前らの世代が将来会社を引っ張っていくんだからな」みたいなこと言われてる。そのおっさんの話を聞いていても「こんな前時代的な匂いが充満した会社にいつづけるわけねーだろwwwww」以外の感想が出てこないので、本当にさっさと辞めるべきなんだろうなとは思う。多分またバックれます。

1か月前に退職の旨を伝えるとかうんたらかんたら~って決まりがあるけど、残りの1か月気まずさ以外ないでしょ()嫌がらせされるに決まってる。というか、今でもされてるのに。。

 

一応、いつやめてもいいようやっていることはいくつかある。

 

まず、クレカの利用額を減らすこと。クレカって借金と同じ。厳密に言えば、未払金という負債。たとえばバックれた月に給与が入らないまま、クレカの支払いが滞ったらちょっとやばい。クレカの利用額減に関連して貯金を作ることも大事なことだよね。最低半年ぐらいは貯金だけでなんとか生きていけるレベルにしておきたい。

 

それから資産を食いつぶしていくだけだと先がないので、自分で金を稼げるようになっておくことも取り組んでおきたい。これに関しては、バドミントンで生きていきたいって前々から思っていて、そのための準備を一応始めている。その歩みを、このブログでお伝えできればいいなーなんて思っているんです。

 

あとは、私物を会社に一切置かないこと。取りに戻るのは無理だからね。別に捨ててええんやでってものしか置いていない。ドストエフスキー『罪と罰』に登場するラスコーリニコフのように、計画の実行を頭のなかで思い描き、いつ実行に移そうかと機会を伺っているイエローでした。

 

 

豆腐メンタルの人にとって「言いづらいことを打ち明けられる人がいる」というのはすごく貴重なことです。できるだけ話しかけやすい雰囲気を作ってくれるとすごくイキイキします。あと、大勢の前で話すよりも、個室で1対1で話をする方が圧倒的に得意です。いまの職場の上司は本当に刺々しい言葉しか返してこないので、いつかバックれることになるんだろうなあと思います。

 

あ、でも僕がバックれても職場にはほとんど影響ないんですよ。だって「大した仕事もしてないし業務量も多くないでしょ~?あなたの代わりはいくらでも呼んでこれるよ^^」って直属の上長にこの前言われたからね。僕が抜けてもいくらでもかわりがいるみたいだし、さっさと代わりを呼んできたらいいじゃん(いいじゃん)

 

豆腐メンタルであり、バックれ癖もあり、その上マジメ系クズ。こんな私ですがこれからもよろしくおねがいしまーーーーす()

 

あ、好きなことと大事な人からは決してバックれないのでそこだけは安心してください(何が

 

それでは~