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バドミントンやってるやつにありがちなこと(その1)

イエローです。更新滞ってました@反省

 

今日書くのは「バドミントンあるある」です。バドミントンをやってない人とのかかわりでの「あるある」を書いときます。業界内あるあるはそのうち改めて書く。

 

バドミントンやってない人には「へーそうなんだ!」と、やってる人には「あるあるwww」と、思ってもらえると嬉しいかな。「こんなのもあるよ」ってのがあれば随時募集。コメください。

 

 

 

バトミントンじゃなくて、バドミントン

お約束ネタ。定番ネタ。なのに一向に浸透しない。なぜだああああああああああ!!!!!(落ち着け

 

英語表記は badminton だからね。NHKとか聞いてると、結構わかりやすく濁点つけてて感心したことある。

 

でも、バドミントンやってる人でも、実際発音するときは結構いい加減。「ト」と「ド」の間ぐらいの発音で、明確に濁ってなかったりする人も多いから、その辺がさらにややこしさを生んでる感はある。自分もわりと曖昧。 

校長:合唱時々バトミントン部…

大智:「バドミントン」です。

引用元:TVアニメ『TARI TARI』第3話より

実際に映像見たらわかるけど、このシーン大智は即答してますww めっちゃわかるwww

 

夏場は他の部活から嫌われる

これはガチ。シャトルは5グラムほどしかなく、風の影響をモロに受ける。前回のアジア大会では韓国側の露骨な空調操作があり、大問題になったりもした*1。だから必ず窓を閉めなければならないのです。夏場の蒸し暑い体育館で、窓を閉め切って動き回るって冷静に考えてやばい。

 

しかし、それだけではない!シャトルは白いので、日光や照明と重なると見えなくなる。だからカーテンも閉めなければならないのです。

 

これが自分たちだけで体育館を使うならまだいいよ。勝手に閉め切って勝手にマゾゲーして、どうぞ。みたいな。問題は他の部活と体育館を一緒に使うとき。

 

バレーボールやバスケットボールなどの競技は前述の「窓を閉め切る」必要も「カーテンを閉める」必要もない。むしろ蒸し暑さを何とかするために、風通しをよくするために、窓やドアを開けておきたいはず。

 

なのに、隣にバドミントン部がいるせいで、それができない!みたいなことに毎年なる。これに関しては申し訳ないと思っている()

 

もう一回言っておく。夏場は他の部活から嫌われる。

 

利き手側の腕と足が太い

バドミントンはアンバランスなスポーツです。右利きの人は常にラケットを右手で振るから、右のほうが腕が太くなる。左腕と比べると筋肉のつき方がまるで違う。

 

あと、フットワークの関係上、 最後の一歩を踏ん張るのは必ず右足。だから右ふくらはぎと右太ももが太くなる。きつめのジーンズとか履いたときにこれを痛感する。右側だけめっちゃピチピチやねんけど!みたいなww

 

他のラケットスポーツとの互換性はない

卓球とかテニスとかやると強いと思われるかもしれないけど、全然そんなことない()

 

高校の体育で卓球もテニスもやったけど、別に特別バドミントンの経験が生きる場面ってなかった気がする。テニスのサーブぐらいかな。ラケットの使い方が全然違うし、そもそもラケットが全然違うし、互換性ないです。

 

SAO強いキリトくんがALOでもGGOでも強い♪───O(≧∇≦)O────♪

 

…みたいなことにはならなかった(その喩えは

 

「バドミントンがもっと有名になってほしい」が常套句

全く同意できないけど、これを言う人はわりと多い。

まあ、確かに扱いは小さいわな。

 

賭博のことはやめろ

わりと理解できないんだけど、大人になるとなぜか沈黙を破るために世間話をはじめるんだよね。世間話というマイルドな言い方はやめとこう。「ほとんど何の意味のない話」とでも言っておこうか。

 

で、最近自分に世間話を持ちかけてくるときに、ほぼ必ず賭博の話をされる。

 

ま  た  そ  の  話  か

 

いやもう飽きたって!みたいな。ただ、この話題にも1つだけいいところがある。

 

この話になると、だいたい「桃田はバカだ」って言う人と、「周りの大人が守ってあげないといけなかったよな」って言う人とにわかれる。どっちの話をするかによってその人の知的レベルがなんとなくわかる。だから、むしろこの話を試金石にしてるみたいなとこある(笑)

 

 

 

そのうち「業界内あるある」みたいなのも書こうかな!