【修学旅行】シンオウ地方を冒険した

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今週のお題記事、行ってみたいと思います。

「ゴールデンウィーク2016」。

 

高校の同級生6人で集まった。

同じ高校で、同じ塾に通い、同じ駅まで歩いて帰り、全く違うタイプの6人。

 

いつもべったり、というわけではないけれど、今でも集まってる。

なんか誰かがふと声をあげて、みんなそれにふらっと寄ってくる。そんな感じ。

直近だと、京橋の300円均一の居酒屋さんでまったりしました

 

 

タイプの違う6人

この6人にはいろんなタイプがいてる。

 

住んでる地域、バックグラウンド、中学/高校での部活、大学での専攻、今やってること、好きなもの、嫌いなもの、もののとらえ方、その表現の仕方、得意なこと、苦手なこと…など。本当にいろいろです。

 

各々が全然違う方向に「尖った」人間だから、集まると本当におもしろいんだわ!

 

「はなうた横丁」さんにおもしろい記事がありました。

「チームの編成の時にいてほしい」人として7タイプ挙げています。

自分的には、その6人の中で「あの人はこれかなー」みたいなのがある。

  • 熱い想いとビジョンを持つ「情熱家」
  • リーダーの想いに輪郭を作る「戦略家」
  • 視野も広く、チームの雰囲気を明るく保つ「ムードメーカー」
  • チームの広告塔となる「発信者」
  • その博学さから実現に近づけてくれる「情報屋」
  • 抜け感があって愛される「ゆるキャラ」
  • チームにインスピレーションを与える「異端児」 

blog.hanauta18.com

 

上の記事を読んだときに真っ先に浮かんだのがこの6人でした。

個性の強い6人がこうして集まってるんだもの。

この6人でなにかをやると、きっとおもしろいだろうなって思う。

あの塾の運営をやってもいいだろうし、なにか他の事業にチャレンジしてもいいだろうし。

まあ自分は空想家なので、話半分ぐらいで、ねw

 

個性の強さと多様性の重要性は、J.S.ミル『自由論』でこの上なく熱弁されているので、読んでみてほしい。

 

個人的には、定番の観光地を巡ったりする「誰かに用意された娯楽」もいいけれど、

「自分たちで何か楽しみをつくる」ってのもおもしろいんじゃないかと思うんです。

だって、それができるメンバーでしょ…?笑

 

キャンプに行くにしても、テント張って、魚とか釣って、ごはんもその場で炊いて、火をおこして、みたいな!

 

シンオウ地方への「修学旅行」 

小樽にいったね。

海の幸に舌鼓をうち、硝子細工に心を奪われ、そして甘いものに目を奪われたw

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旭川にもいったね。

ノートに「将軍」の爪痕を残し、酒造で買い物をし、動物園の展示に心を動かされ…。

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2日ともお酒を飲んでたくさん話したね。

でも2日目は本当にご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

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楽しい時間はあっという間だったね。

ディアルガのせいだ(まだ言うやつ

 

心残りは、学生勢2人の話をもっと聞きたかった、というところかな。

いま何の研究してんのー?とかそういう話もう少し聞きたかった。

絶対おもしろいやん。自分の知らない世界の話だもの。

 

大学院生って自分の周りにあんまりいない。

どういう世界なのか、どういう苦労をしてるのか。

何におもしろさを感じていて、どういう取り組みをしているのか。

ちょっとぐらいマニアックでも一向にかまわないから、聞いてみたかったな。

 

こう、文系組が先に労働者生活に身を投じてから、

どっちかといえば話題が愚痴ばっかりになってるなーと反省してる。

自分が先陣切ってる感あるけどな。すまんな。

次会うときは愚痴を語るより夢を語ろうぜ!!

 

まあ夢でなくてもいいけど、ありきたりな会社の愚痴はちょっと似つかわしくない。

 

 

またね!

ともあれ、またお会いしましょ♪ 

目にするすべてに、ありがとう。

北海道楽しかった!またいきたい!