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私は書くことが好きだ

今週のお題「私がブログを書く理由」

 

イエローです。はてなブログの今のお題がちょうど「ブログを書く理由」だったので、それについて書こうと思う。

 

端的に、「書く」ことが好きだからです。とにかくそれに尽きる。他者と話すのはあんまり好きじゃないけど、書くのは全く苦にならない。

 

 

インターネットとの出会い

今でこそ当たり前になったインターネット。僕は同年代の他の人よりちょっと早く出会いました。これが僕の「書く」を好きになれた1つの理由。

 

小学6年生ぐらいの頃。ちょうど2000年頃だから、ネット黎明期の終わりぐらいかな。インターネットで2ちゃんねるのまとめサイトみたいなのを初めてみた時は衝撃的でした。「こんなにおもしろい人たちが世の中にいるのか!!!」とね。

 

とにかくおもしろくて、パソコンの画面を見ながら笑いを堪えるのが必死だった。

 

Windows98で、インターネットは電話と回線を共有(ダイヤル回線接続)していた時代。「〇〇な件」って言い回しなんて、月曜から夜ふかしが使いはじめる10年前ぐらいからとっくに使ってただろ…常識的に考えて…。

 

中学生の時には「みんな買ってもらった携帯電話」を買ってもらえず、パソコンのフリーメールを使うことに。それがきっかけでインターネットの世界へのめり込んでいきました。

 

ガラケーはスマホと違って、インターネットにつなぐ端末としては著しく低スペックだった。だからガラケーを買い与えられなかった私と、周りのガラケーユーザーとは、普段アクセスするサイトも全く違った。

 

で、実はその時からハンドルネームつけてずーっと発信をしてきていたんです。

 

  • 中学時代→楽天ブログ、
  • 高校時代→「学校裏サイト」、mixi、
  • 大学生の頃→Twitter、FC2ブログ

 

だから、実は文章を書くこと自体は苦にならない。中学3年生の時(受験期)なんか1か月で60回とか更新してたww

 

中学時代(楽天ブログ)

個人情報駄々漏れで、本当に「日記」なのでここでは公開しないでおく。そのうちどっかでひっそりアクセスできるようにしとこうかなw

 

とにかく自分のこととか、自分が好きなこととかを話すのは好きでした。アクセスしてくれてたのは一握りのリア友氏と、楽天ブログで知り合った人たちでした。

 

ヤプログに1人めっっっっっちゃおもしろい人がいて、その人のブログはマジでリスペクトしてた。初見のとき「腹を抱える」という体験を初めてしたんでした。そして「自分もそうなりたい!」と思うように。

 

高校時代(学校裏サイト、mixi)

携帯を買ってもらったのがきっかけで「リアル」に比重が置かれるようになった時代。ここでもほぼ毎日「日記」を更新し続けたし、高校の「裏サイト」の中ではアクセスもかなりあったと思う。

 

高3ぐらいで始めたmixiは異質で、そんな「ネット(楽天時代)」と「リアル(学校裏サイト時代)」の混合物みたいになってる。いま見てもおもしろい。

 

大学時代(Twitter、FC2ブログ)

Twitterが主戦場に。ごくたまに趣味記事を書いてたかな。特に艦これにはまってた時期はめっちゃ攻略記事とか書いてたと思う。そして今に至る。

 

 

これからも発信を続けます

大学時代になると、わりと古典を読んでたこともあって、翻訳調の堅い言葉や硬い文体の言葉を書き連ねるようになった。実は自分の本領はむしろそっちなのかもしれないと思うこともある。卒業論文とか「内容だけでなく、日本語が読みやすくてスッと頭に入ってきました」って言ってもらえたし。

 

とにかく「書く」ことが好き。でも「たくさんの人に読まれる」を意識したことがあんまりない。ヒトデさんとか「たくさんの人に読んでほしい」を動機にSEOめっちゃ勉強したらしいけど、少なくとも大学までの自分はそうならなかった。

www.hitode-festival.com

 

自分はかなり内向的だけど、元来かなりおしゃべりなところがあるので、黙々とキーボードを叩いて画面の向こうのあなたに対してお話することは結構向いてるんじゃないかなって思います。ただし人を選ぶというか万人受けするタイプでもない。

 

自分で言うのも何だけど、自分の文章って結構おもしろいと思うんですよ(根拠のない自信)。でも選ぶテーマが万人受けするようなものでもないし、本当にテキストだけでデザイン凝ったりとかほとんどしてないから、それだけで損してたり。

 

とにかく「価値がわかる人だけわかればいい」がスタンスになってたので、そこをなんとか脱すべく模索中。

 

あと、「わかる人がわかればいい」がスタンスだったので、わりと支離滅裂なのが難点ではあr(駄

 

うーん、しかしいい時代に生まれたもんだ!

 

好きなことを発信していける!

 

 

願わくば、自分と同じように悩んでる人に道を示すような文章を書けますよう。

あるいは、自分の「好き」をたくさんの人と共有できますよう。

 

 

 

僕はこれからも発信を続けます。

 

まあ興味ありそうなテーマの記事ならチラッと見にきてね~。

あなたが「わかる人」であってくれますように!