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ペンと羽根と、ペンライト

バドミントン歴10年のイエローが、バドミントンに関する様々な情報を中心に発信するブログです。コーチの依頼も受け付けています。

2016.4.21 ふりかえりノート

羽根(バドミントン) 羽根(バドミントン)-全国大会への道

 今日も『エーちゃんノート』まがいのことやります。あくまでも自分のふりかえり用の記事。

 

今月の課題は…

  • 大阪総合に向けてミックスダブルスの形を作る
  • レシーブからのラリー展開を作れるようにする
  • 長いラリーを厭わない

今日の課題は…

カットスマッシュを基礎打ちレベルで使えるようになること

 

 

ふりかえり

今日の課題に対して

基礎打ちレベルではだいぶ手応えがあった。ゲーム中になると体がシャトルの下に入らずにカットを打ってしまっているため、打点が落ちてネットにかかるミスが多発している。毎回シャトルの下に入るだけの足がないといけない。技術の問題というよりフットワークの問題(「バドミントン競技力」で言えば移動スピードの問題)かもしれない。

 

ただし、一度だけボディ寄りのフォア側にいい球がいったときがあって、手応え自体はある。方向性は多分間違ってないと思えた。

 

その他セルフチェック

21点3ゲームを2試合続けて入っただけで体力が切れてきた。集中力にかけるラリーが多くなってしまった。「長いラリーを厭わない」のならば体力のなさは死活問題なので、普段の練習にプラスアルファで体力トレーニングをやっておかないといけない。それに気づけただけでも今日はよかった。

 

攻撃は返されて当たり前、というスタンスでやっていればチャンス球でも慌てることなくやれた。ただしラリーは当然長くなる。長いラリーの多い試合を征するには「バドミントン競技力」のなかでスタミナが重要になってくる、ということ。

 

対戦相手は自分より少しだけレベルが低いと思っていてもスタミナに自信がなければ、3ゲーム目に入ることを恐れ無意識に単発勝負に出て負けてしまいます。このように戦法は、「技術」「移動スピード」「スタミナ」をベースに成り立っていることを理解しましょう。

 

『バドミントン飯野佳孝イズム』「どうしたら強くなるの?」より*1

 

 というわけで次回の課題設定は「シャトルの下に入る」です。