2016.4.15 ふりかえりノート

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今日も自分用の振り返り記事。目指すは『ベイビーステップ』のエーちゃん。

 

今月の課題は…

  • 大阪総合に向けてミックスダブルスの形を作る
  • レシーブからのラリー展開を作れるようにする
  • 長いラリーを厭わない

今日の課題は…

積極的にロングリターンを使う

カットスマッシュを混ぜる

 

 

ふりかえり

今日の課題に対して

ロングリターンでラリーを作っていった。攻撃力の高い相手でさえ、高く上げたラリーができればなんとかやっていける。細かい技術のレベルの低さをごまかすならこれがいいのかもしれない。その辺のプレースタイルが性に合ってるってのは、なんだかんだ言ってシングルスと同じだと思う。

 

カットスマッシュは使えなかった。ドロップとかクリアーとかはきいた。スマッシュ待ちの相手に対して正直にスマッシュ一辺倒では得点できない。いかに崩すか。次の課題はカットスマッシュを基礎うちレベルから習得すること。

 

こんな記事を見つけました。

スマッシュは速度は速いのですが球足は長く、相手コートに突き刺さるのはコート奥の方になり、コースさえ分かればラケットを出せば当てる事ができ、当てることができれば何とかネット前に落とすことは可能です。

しかし、カットスマッシュは、ブレーキが掛かって角度がさらに増す為、足を出さないとつまり少し動かないとシャトルに届かないのです。ここがポイントです。ショットのスピードではなく、角度であり、床に落ちるまでの時間が短いのです。

カットスマッシュはかなり有効: バドミントン 上達への道 〜レベルアップ研究室より引用。

 

バドミントンは「床にシャトルがついたら1点」という競技なので、カットスマッシュが「床につくまでの時間が短い」という観点は大事だ。記事読んですごく納得してた。崩し球として使うのみならずエースショットとしても使えるというのは利点。

 

 その他セルフチェック

フォア側をバックハンドでレシーブするのが苦手。上位のプレーヤーを見ていると、右足をやや引いて構えている人もいる。大きく返球することはできるけど、基礎うちのプッシュレシーブで連続して打たれると返球ができない。ラケットワークに課題ですな。。