新しくスポーツ始めるならバドミントンしようぜ!

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こんにちは、イエローです。

 

新年度ですね。気持ちも新たに、なにか新しいことを始めたい!新しいスポーツを始めたい!そういう人もいることでしょう。

 

  • 小学生の息子/娘になにかスポーツをさせたい、そんな保護者の皆さん!
  • 中学校に入って、初めての部活を悩んでるそこのキミ!
  • 高校生になって、中学校の時とは別の部活を探しているそこのキミ!
  • 大学に入って、どのサークルに入るか迷っているあなた!
  • 何歳になっても楽しくスポーツをしたい、オトナの皆さん!

 

 

…バドミントン、ええんちゃう?

 

 

 

 

年齢・性別を問わず楽しめる

まずこれ。バドミントンは接触プレーがないので、男性と女性が同じコートに入って勝負することができる。僕が中学生のとき、女子部員は20人以上いたけど、男子部員は片手で数えられるほど少なかった。そして女子の先輩に挑んでは負け続けた記憶もある(笑) そういう競技です。

 

男性と女性がペアを組むミックスダブルスが正式種目として存在しているってのもバドミントンのおもしろいところ。例えば、国別対抗戦(スディルマンカップ)は、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスの5つで勝負する団体戦です。ミックスダブルスは、同性のダブルスとは全く違った面白さがありますよ!

 

そして、年齢が離れた人と一緒にプレーができるというのも魅力の1つ。自分の所属チームには40歳や50歳の人がいるんだけど、その人達とプレーすると新たな発見の連続です。全然プレーの質が違う。そして、その人達と真剣勝負して負けることだってある(笑)

 

老若男女、同じコートで勝負ができる!ワクワクするでしょ?

 

 

1粒で3度おいしい

テニスとかだと、シングルスがジャスティスじゃないですか。ダブルスってその場でペア決めてーぐらいの緩さだったりする。言ってみればシングルスが花型で、ダブルスは片手間みたいなとこある。フィギュアスケートとかもシングルが花型だよね。

 

でもバドミントンのダブルスってそれ専門の人がいて、スピード感がシングルスよりもある。ダブルスはシングルスと全く違った面白さがある。はっきり言って別競技です。そしてミックスダブルスはその2つともまた違うプレーが要求される。さっきも言ったけど、ミックスダブルスだって正式種目です。

 

1つの競技をやってるだけで3つの異なるゲームが楽しめる!!!奥が深いんです。

 

 

何歳からでも強くなれる(全国大会だって目指せる)

何歳になっても全国大会を目指せるんです。全日本シニアという年齢別の全国大会があります。←リンク先見てもらったらわかるんだけど、5歳ごとにトーナメントがわかれてる。要するに、同年代の中での勝負になる。しかも何歳になってもプレーヤーとして強くなり続けられる!

 
正直、自分は中学校のときも高校のときも全国狙えるレベルじゃなかった。近畿大会どまり。今だって全国大会にはまだ少し遠い。でも目指せるって素敵ですよね(*^^*) だんだんと昔強かった人に追いついていける。
 
全日本シニアで準優勝した人が同じチームにいてるんだけど、その人がバドミントンを始めたのは高校生の時で、本格的にバドミントンにのめり込んだのは大人になってから。そんな例は大阪府の中だけでも結構あります。大人になってから始めても全国大会を目指せる。
 
もちろん、全国大会なんか眼中にないよって人も大勢います。そんな人でも、息を切らして夢中になってシャトルを追いかけます。この点に関して言えば、レベルの高い低いは関係ない。そして何歳になっても自分次第で使えるショットを増やしていける。
 
なにこの神スポーツ。
 
 

ゲーム性+ハードワーク

バドミントンは、かなりゲーム性がある。
 
たとえば、将棋やチェスやポケモンといったボードゲームのような要素を持ちます。コート上で相手の形勢を崩す駆け引きがある。盤面操作が上手い人ほど強い。特にポケモンはすごく近いと思う。頭を使わないと勝てない。単調な攻撃を繰り返すだけでは攻撃パターンを読まれてしまう。
 
 
でも、バドミントンは頭を使うだけでは勝てない
 
レベルが上がってくるとかなりハードです。トップ選手だと1試合で1時間半とかになることもある。その間全力で動いて、少し休んで、また動いて…の繰り返し。
 
長距離走を1時間半やるというよりも、ダッシュとインターバルを交互に繰り返すイメージのほうが近い。サッカーとかバスケットボールみたいなイメージでしょう。トップ選手になると、スマッシュの初速は400km/hをこえます。それをケアしながら、シャトルが地面につかないようにコートを守りきらないといけないので、スピード感がかなりある。
 
試合時間は、中級レベルぐらいで20分から長くて1時間ぐらい。その間、頭を使いながら、ダッシュとインターバルを繰り返すんです。考えるだけでしんどい!
 
ゲーム性+ハードワーク。ほら、おもしろそうでしょ!?
 
 

個人競技だから、自分の実力が試合に直結する

自分は小学生の頃、軟式野球をやっていました。6年生のときチーム内では3冠王。ホームラン記録は未だに破られていないそうです。ポジションは内野の要ショートでした。近隣のシニアチーム(中学校の硬式野球チーム)からスカウトの声がかかったこともあった。
 
でもね。チームはすごく弱かったんです。それが本当におもしろくなくて。自分1人がどれだけ頑張っても、野球は単純計算で9分の1しか勝利に貢献できない。
 
その点、バドミントンは自分が強ければ間違いなく勝てる。自分の実力が勝ちに直結する競技(個人競技)だから、自分が強くなればなるほど勝っていける。めっちゃおもしろいですよ。
 
試合結果は、徹頭徹尾自分のせい。燃えてくるでしょ?

 

天候に左右されない

これ地味に重要。体育館がボロくて雨漏りでもしないかぎり、「雨で試合ができない」なんてことはありえない。体育館のすべての扉を締め切るので、風が強いから中止なんてことにもならない。雪が積もってない時期は黙々と筋トレ…なんてこともない。
 
季節を問わず、体育館さえあれば同じ条件で試合ができる。
 
オフシーズンなく年中楽しめる!
 
 
 
 
 
 
 
 
プレー歴10年、人生の半分近くバドミントンとすごしてきた自分が言います。
 
 
さあ、バドミントンやろーよ♪───O(≧∇≦)O────♪